初心者でも簡単に土地活用の最適な相談先が見つかる全5ステップ

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土地活用を検討しているけど、「どこに相談して、どのように検討を進めていけばよいか」がわからず迷っていませんか?

土地活用には、多くの種類が存在し、「実現したい目的」や「所有地の特性」等によって選ぶべき最適解は変わります。

そのため、“闇雲に相談して、出てきた案の中からなんとなく決める”というやり方では、最適解を見つけられる可能性は低く、きちんと理解した上で、的を得た相談先に効率よく相談することが大切です。

このページでは、これまで土地活用のコンサルティングを業務として300人以上の不動産オーナーの最適な土地活用について支援をしてきた筆者が、「きちんと的を得た相談先に効率よく相談する方法」について、以下の流れに沿ってご紹介します。

このページをすべて読めば、「土地活用の相談」で迷うことなく、自分にとって最適な提案を受けられるようになるでしょう。

土地活用が初めてで難しく感じる方は、このページを読んで大枠のイメージを持ったら、まずは複数の専門家に意見を聞くことをおすすめします。その際に大事な注意点があり、建築会社や不動産会社等に直接電話をすることは絶対にやめましょう。なぜなら、この業界では電話をとった人が担当になるという慣習があるため、土地活用の専門家ではないレベルの低い担当がついてしまう・・・ということになりかねません。確実に複数業者の専門担当者と連絡を取りたい方は、NTTが運営するHOME4U土地活用などの信頼できる一括登録サイトを利用して、専門担当者からの連絡を待つことをおすすめします。

0. 結論:選ぶべき土地活用の相談先

最初に結論から申し上げると、選ぶべき土地活用の相談先は、あなたの土地活用の目的に合わせた土地活用方法(種類)によって変わります

そのため、まずは土地活用の目的にあった活用方法を見極め、その活用方法に適した相談先に相談するという手順を踏むことが大切です。

これらをまとめると、以下の表のようになります。

土地活用の目的別活用法比較表
 タイプ種類相続対策
節税対策土地承継投資安定収入
売る売却××××
貸す定期借地
自己活用駐車場経営××
賃貸アパート経営
賃貸マンション経営
トランクルーム経営××
ソーラー(太陽光発電)××
オフィス経営××
コンビニ××
ロードサイド××
クリニック××
老人ホーム
サ高住
デイサービス・ショートステイ・小規模多機能××
グループホーム××
共同活用等価交換×
土地信託

上図からも分かる通り、活用方法によって目的の実現効果が大きく変わってくるため、まずは何を一番の目的とするかを明確にするようにしましょう。

土地活用の種類別おすすめ相談先一覧
売る売却不動産会社
貸す定期借地ハウスメーカー・ディベロッパー・不動産会社
自己活用駐車場経営駐車場業者・不動産会社
賃貸アパート経営ハウスメーカー・工務店・ゼネコン
賃貸マンション経営ハウスメーカー・ゼネコン・ディベロッパー
トランクルーム経営トランクルーム業者
ソーラー(太陽光発電)ソーラー業者
オフィス経営 ハウスメーカー・ディベロッパー・ゼネコン
コンビニ
ロードサイド
クリニック
老人ホーム
サ高住
デイサービス・ショートステイ・小規模多機能
グループホーム
共同活用等価交換
土地信託 信託銀行・ディベロッパー

上記の表に従って、あなたが検討したい土地活用方法とそれに適した大枠の相談先がわかったら、具体的な個別業者に相談し複数社を比較して決断していくことになります。

その具体的な個別業者の選定については、それぞれ非常に多くの会社があり、一社一社の特徴を全て把握して選ぶのは非現実的なため、以下の一括資料請求サービスを活用するとよいでしょう。

NTTグループが運営する安心の「HOME4U土地活用」がおすすめ

一括資料請求サービスを活用すると、相談者の「住所」や「建築地」「相談内容」などをもとに最適な専門部署に繋いでもらえます

また、一度に複数社にまとめて依頼できるので、手間を掛けずに多くの業者を比較することができます

しかしながら、ネットで個人情報を提供することになりますので、きちんと信頼できるサービスを使うことが肝心です!

土地活用の一括資料請求サービスを行っている会社は10社以上ありますが、私が対応エリアや対応種類、参加企業・実績等の観点で、いろいろと比較した上で、総合的に最もおすすめなサイトは大手NTTデータグループ会社が運営していて信頼性抜群の「HOME4U土地活用です。

まずはこのサイトから一括資料請求して情報収集した後に、気になる業者に本格的に相談するとよいでしょう。

HOME4Uには、不動産売却など土地活用以外にも色々なサービスがありますので、下記の土地活用専用の公式ページから一括請求するとよいです。

HOME4U(ホームフォーユー)土地活用https://land.home4u.jp

簡潔な結論としては以上のとおりですが、土地活用が始めての場合だと、土地活用の種類も目的もよくわからないと思いますので、以下、ステップ式に順を追って詳細をご紹介します。

Step1. 土地活用の種類を知る

土地有効活用には、大きく分けて下図のような4つのタイプと17種類の活用方法があります。(※スマホの方は横画面にすると全体表示されます。)

 タイプ種類土地対応性投資額収益性安定性節税効果手軽さ転用性流動性資産保全性社会貢献性
売る売却××××
貸す定期借地××××
自己活用駐車場経営××
賃貸住宅経営賃貸アパート経営×
賃貸マンション経営××
トランクルーム経営×
ソーラー(太陽光発電)××
オフィス経営×××××
商業系施設経営コンビニ×××
ロードサイド×××
医療系施設経営クリニック×××××
介護系施設経営老人ホーム××××
サ高住×××
デイサービス・ショートステイ・小規模多機能×××
グループホーム×××××
共同活用等価交換××××
土地信託××××

上図からも分かる通り、土地有効活用には代表的なものだけでも非常に多くの種類が存在し、さらにどのような目的で行うか次第で比較すべきポイントも異なってくるため、土地有効活用を検討する上で「最適な解は人によって違う」ということを理解しておくことが大切です。

また、土地はそのエリア毎に様々な法律や条例等によって建築できる建物の種類や規模等が制限されており、さらに周辺マーケットの需要と供給のバランス等からも実現可能な土地有効活用方法は大きく異なってきます。

そのため、「そもそも自分の所有地で実現可能なものの中から、目的に合わせて最適な土地有効活用方法を検討する必要」があり、必ずしも目的に合った土地有効活用が実現できるとは限りません。

「各種土地活用の概要や特徴」については、「上記17種類全ての特徴と向いている人」についてまとめた、以下のページをご参考にして下さい。

プロが教える土地活用17種類の特徴と活用法別おすすめな人

Step2. 土地活用の目的を明確にする

どのような目的で土地有効活用を検討するかで選ぶべき活用方法が異なってくるため、土地有効活用の目的を明確にする必要がありますが、逆にいうと、土地有効活用の目的が明確であれば活用方法の選択肢はそれほど多くないといえます。

土地有効活用の目的としては概ね以下のような5つの目的がありますが、ご自身の中で優先度の高い目的を検討してみてください。

  • 相続対策(分割対策、相続税の節税)
  • 節税対策(所得税、固定資産税・都市計画税等の節税)
  • 土地承継(代々土地を残していきたい)
  • 投資(資産運用・資産組み換え)
  • 老後の安定収入確保

上記の目的別に適した土地有効活用方法は前述のとおり、以下のようになります。

 タイプ種類相続対策節税対策土地承継投資安定収入
売る売却××××
貸す定期借地
自己活用駐車場経営××
賃貸住宅経営賃貸アパート経営
賃貸マンション経営
トランクルーム経営××
ソーラー(太陽光発電)××
オフィス経営××
商業系施設経営コンビニ××
ロードサイド××
医療系施設経営クリニック××
介護系施設経営老人ホーム
サ高住
デイサービス・ショートステイ・小規模多機能××
グループホーム××
共同活用等価交換×
土地信託

上図からも分かる通り、活用方法によって目的の実現効果が大きく変わってくるため、まずは何を一番の目的とするかを明確にするようにしましょう。

Step3. 相談先の一覧と特徴を知る

土地活用の相談先一覧と対応可能範囲
相談先対応種類資産設計企画資金計画設計建設管理特徴
建設会社系ハウスメーカー万能
ゼネコン万能
工務店×建設まで
設計事務所×××上流工程のみ
事業会社系ディベロッパー×ほぼ万能
不動産会社××××管理が目的
駐車場業者××駐車場のみ
トランクルーム業者×××トランクルームのみ
ソーラー業者××ソーラーのみ
金融系金融機関(銀行・信託銀行)×××××お金についてのみ
税理士×××××お金についてのみ
コンサル系不動産コンサルティング会社×建設以外は万能
各自治体等の相談窓口×××××××業者紹介のみ

土地活用の相談先としては、現実的に上記のような13箇所が考えられます。

それぞれ活用目的や活用種類等、相談したい内容に応じて使い分けることが理想ではありますが、相談先が増えるほど煩雑になり検討が難しくなってきます。

そのため、初期の段階では、まずは万能な「ハウスメーカー」や「ゼネコン」等の中で土地活用の可能性検討を行うのがよいでしょう。

Step4. 相談方法とメリット・デメリットを理解する

相談方法とメリット・デメリット一覧
相談方法メリットデメリット判定
1.電話問合せ早い電話に出た専門外の担当者がついてしまう可能性×
2.HP問合せ(資料請求)適切な部門の担当者がつく複数社問合せるにはかなり手間がかかる
3.一括資料請求サービス手間がない、適切な部門の担当者がつくサービス会社の提携業者にしかできない
4.セミナー・イベント参加事前に担当者や物件の質の確認ができる自分のタイミングでできない×
5.知人紹介安心感がある信頼できる知人が必要、後で断りにくい

土地活用の相談方法には、上記のような5つの方法が考えられます。

各相談方法にはそれぞれメリット・デメリットがありますが、最も重視すべき項目は「良い担当者がつく可能性」でしょう。

土地活用は明確な答えがある事業ではないため、担当者の知識や能力によって成果物には大きな差が生まれます。

また、この業界では最初に接点を持った営業が担当となるケースが多いため、中には専門外の全くスキルのない営業が担当となってしまうというケースもザラです。

そのため、自分のタイミングでできて、適切な部門の適切な担当に振り分けられる「資料請求」が最も合理的な相談方法といえます。

Step5. 一括資料請求サービスを活用し最適な相談先を判定する

  • 結局のところ、初心者が自分だけで最終的な最適な相談先を判断するのは難しい

当然のことながら、「自分が相談した全業者=自分にとっての選択肢」となりますので、どこに相談するかは最も大切なポイントです。

しかしながら、色々な仕組みや理屈を理解しても、専門性の高い土地活用の最適な相談先を具体的に判断するのは、初心者にとっては難しい作業です。

そのため、本来であれば不動産コンサルティング会社等に依頼して、最適な業者や計画をコーディネートしてもらうのが理想ではありますが、それにはコストや手間がかかりますので、冒頭でご紹介した以下の一括資料請求サービスを活用して、まずはその業者をメインに検討を進めていくとよいでしょう。

NTTグループ会社が運営していて信頼性抜群の「HOME4U土地活用です。

まずはこのサイトから一括資料請求して情報収集した後に、気になる業者に本格的に相談するとよいでしょう。

HOME4Uには、不動産売却など土地活用以外にも色々なサービスがありますので、下記の土地活用専用の公式ページから一括請求するとよいです。

HOME4U(ホームフォーユー)土地活用https://land.home4u.jp

是非、あなたにとって最適な相談先を見つけてください。

6. まとめ

いかがでしたでしょうか。

「土地活用の相談や進め方」についての疑問や悩みが解消できたのではないでしょうか。

所有地の条件や土地活用の目的に照らして、最適な活用方法は人それぞれ異なりますが、土地は所有しているだけでも毎年安くない税金が掛かりますので、折角の土地を負の資産にしないためにも、積極的に活用して収益を生み出す方法を検討するのが得策だと思います。

本ページでご紹介した「一括請求サービス」等を上手く活用しながら、ご自身のニーズに合わせて、最適な活用方法を比較検討してみて下さい。

【本ページでご紹介したサービス】

HOME4U土地活用」|NTTグループ会社が運営する安心の一括資料請求サービス

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