見積り前に要確認!赤帽の5つの注意点と失敗しないための全知識

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「赤帽から見積りをとりたい」「赤帽でお得に引越しをしたい」など赤帽の見積りに関して知りたいと思っていませんか?

赤帽は通常の引越しの専門の業者とは違うため、見積りを取る前に知っておかないと危険な注意点が多いです。

この記事では大手引越し業者で10年間営業をしてきた筆者が、「赤帽から見積りをとる前に知っておくべき注意点と「失敗しないための見積りの取り方」を下記の流れで解説していきます。

  1. 赤帽から見積りをとる前に知っておくべき5つの注意点
  2. 赤帽の見積りで失敗しないための3つのステップ
  3. 赤帽以外から見積りをとる際の3つのポイント
  4. 赤帽のQ&A

この記事を読めば赤帽の注意点を把握することができ、見積りで失敗することはなくなるでしょう。

1.赤帽から見積りをとる前に知っておくべき5つの注意点

赤帽は条件さえ合えば相場の半額以下で引越しをすることも可能なので、「とにかく安い引越しをしたい人」は検討したい業者です。

ただ、引越しの専門の業者とは違うため、下記の注意点を把握しておかないと「サービス内容が想定と違っていた」「思ったり安くなかった」という事態になりやすいので気をつけましょう。

赤帽の5つの注意点

  • 作業の質にムラがある
  • 家族引越しだと損をする
  • 長距離引越しだと損する
  • 値引き交渉が難しい
  • 自分で手伝う必要がある

1-1.作業の質にムラがある

赤帽は1つの会社ではなく、個人事業主(組合員)による集合体なので品質にバラつきがでてしまいます。

赤帽では開業にあたり試験があるわけではなく、形式的な研修だけなので、後は自由に営業ができます。そのため、個々の組合員の営業方針やスキルの差が大きいです。

赤帽の作業にムラある参考画像

引越し未経験の赤帽もある

赤帽は引越し専門業者ではなく、運送全般を行う業者です。

そのため、引越し業務が全く未経験の赤帽もあれば、大手の引越し業者での経験のある引越しのプロの赤帽など経験が様々です。

また、赤帽によっては養生(建物に傷をつけないようにする作業)や梱包をしてくれない場合や荷物を玄関前までしか運んでくれない場合もあります。

作業に関して悪い評判も多い

赤帽の引越し作業に関する口コミも「荷物の扱いが雑」や「態度が悪い」など悪いものが多いです。

1-2.家族引越だと損をする

赤帽の家族引越しは割高になる傾向があるので気をつけましょう。

なぜなら、赤帽は軽トラック専門の配送業者なので、軽トラック1台で荷物が収まらない場合が多いからです。

収まらない場合はトラックを2台用意したり、往復して運搬する必要があるので割高になりやすいです。

さらに、家族引越し自体に対応していない地域もあるので注意が必要です。

家族引越しに対応していない地域

  • 新潟
  • 埼玉
  • 千葉
  • 神奈川
  • 愛知
  • 三重
  • 静岡
  • 兵庫
  • 福岡

赤帽の軽トラックで運べる量

赤帽の軽トラックでは運べる参考の量は下記の通りです。単身者であれば間に合う量ですが、家族引越しの場合、収まらない可能性が高いです。

赤帽の軽トラックで運べる量

  • シングルベッド(マット有り)
  • 冷蔵庫(小)
  • 全自動洗濯機
  • テレビ(21型)
  • TV台
  • デスクトップパソコン
  • スチールラック(中)
  • 電子レンジ
  • カラーボックス(2個)
  • 衣装ケース(3個)
  • ダンボール(約10個)
  • 布団一式
  • 自転車

なお、引越しに使われることが多いのは下記の大きさのトラックで、約1.5畳分のスペースがあります。

奥行き200cm
140cm
高さ120~165cm
容量約4m3

1-3.長距離引越しだと損をする

赤帽は距離が長くなるほど料金が割高になる傾向があります。

下記は単身引越しの相場と比較した結果ですが、距離伸びるほど割高になっていきます。

単身引越しの相場赤帽の料金
短距離引越し(20km以内)

(市区町村内)

28,000円13,750円
中距離引越し(200km程度)

(近隣地方程度)

40,000円38,000円
長距離引越し(500km程度)

(東京〜大阪)

58,000円68,000円

逆に、短距離引越しの際は相場の半分以下で引越しができるのでかなりお得です。

1-4.値引き交渉が難しい

赤帽の料金の算出方法は基本的に下記で赤帽全体で統一されているため、料金交渉が難しいです

作業人数トラック作業時間走行距離料金
1名1台2時間以内20km以内13,750円

※土曜・日曜・祝日は2割増
※繁忙期(明確な期間は2019年11月現在未定)は1割増

他の引越し業者であれば料金は業者の言い値で決まるため、大幅に値引き交渉をすることも可能です。

赤帽の引越しの料金は上記をベースに計算され、荷物の量や作業内容などによって最終的な見積額が算出されます。

1-5.自分で手伝う必要がある

赤帽は基本的に「トラック1台」に対して「ドライバー兼作業員1名」となっています。

そのため、作業員が一人で運べない荷物については手伝いが発生する場合もあります。

ただ、手伝いの対応については赤帽によってバラバラなので、事前にHPや見積りの段階で確認しておきましょう。

作業員を増やすこともできる

料金は倍になりますが、トラックを1台追加すれば、作業員1名を増やすことができます。

ただ、荷物はトラック1台分で済むのに作業員のためにトラックを増やしてしまうと、安さという赤帽の最大のメリットがなくなってしまいます。

赤帽引越しは使うべき?

下記の全て項目に当てはまる人は利用した方が良いでしょう。

赤帽を利用した方が良い人

  • 作業の質より金額重視
  • 単身引越し
  • 短距離引越し
  • 引越しの手伝いができる

ただ、注意点があるのは変わらないので次の章で紹介する方法で見積りをとって失敗する確率を下げましょう。

とりあえず見積りをとりたいという方は赤帽の公式ページまたはフリーダイヤル(0120-400-111)から見積りの申し込みをしましょう。

赤帽の公式ページ:https://hikkoshi.akabou.jp/move/

料金交渉が得意な人はより安い業者を探そう

条件に当てはまる人のなかでも「料金交渉が得意な人」は赤帽の安い見積り額を使って他社の見積り額を下げられる可能性があります。

そのため、赤帽に加えて引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp)などの一括見積りサイトから相見積りを取り値下げ交渉をしましょう。

当てはまらなかった人は?

当てはまらなかった人は赤帽は使わない方が良いので、「3.赤帽以外から見積りをとる際の3つのポイント」で紹介する方法を使ってあなたの条件にあった業者を見つけましょう。

2.赤帽の見積りで失敗しないための3つのステップ

赤帽を利用する際は前章で紹介した注意点を理解した上で利用するようにしましょう。

その上で、下記の3つのステップで見積りを取れば失敗する確率を下げることができます。

赤帽から見積りを取り際にやるべき3つのステップ

  • Step1:引越経験の豊富な赤帽に依頼する
  • Step2:サービス内容を確認する
  • Step3:梱包資材は自分で用意する

Step1:引越経験の豊富な赤帽に依頼する

赤帽に引越しを依頼する際は引越経験の豊富な赤帽に依頼することが大切です。

そうすることで「作業の質」で失敗する確率を下げることができます。

引越経験の豊富な赤帽に依頼するには見積もり依頼時に、下記の文言伝えるようにしましょう。

荷物の中に壊れやすいものがあるので、引越し経験の豊富な方に依頼をしたいです。

なお、赤帽から見積りを取る場合は「メール」と「電話」の2種類の方法がありますが、急ぎの場合はフリーダイヤル(0120-400-111)に電話をしましょう。

急ぎでない場合はどちらでとっても問題ありません。

Step2:サービス内容を確認する

引越し専門の赤帽とはいってもサービスの内容はバラバラなので契約前にサービス内容を確認しておく必要があります。

そうすることで「この作業はやってもらえると思っていた」という失敗をなくすことができます。

赤帽の確認事項

  • 梱包・養生はしてもらえるのか?
  • 自分はどこまで手伝う必要があるのか?
  • 特殊な作業はしてもらえるのか?

なお、赤帽引越しでは訪問見積りは行っておらず、電話またはメールでの見積りになります。

梱包・養生はしてもらえるのか?

梱包・養生をしてもらえるかどうかは依頼する赤帽によって違うので事前に確認しておくようにしましょう。

自分はどこまで手伝う必要があるのか?

赤帽によって手伝いが必要な場合と不要な場合があるので、事前に確認しましょう。

また、手伝いが必要な場合は「赤帽がどこまで作業してくれるか」も確認しておくようにしましょう。

荷物を玄関前までしか運んでもらえずそのあとは自分でやる必要があったり、大型の荷物のみ手伝う必要があるなど、手伝う範囲も様々です。

特殊な作業はしてもらえるのか?

赤帽の場合、ベッドの解体、組み立てなどは基本的に自分で行う必要がありますが、稀に行ってもらえる場合もあるので、念のため確認しておきましょう。

Step3:梱包資材は自分で用意する

赤帽ではダンボールなどの梱包資材を自分で用意する必要があります。

多くの引越し業者では、ダンボールだけでなく洋服をそのままかけられるハンガーボックスなどの梱包資材を用意してくれることもありますが、赤帽ではそういったサービスもない場合が多いです。

▼ハンガーボックスの例

ハンガーボックスの例

ダンボールはどうやって用意すればいいの?

ダンボールは近くのホームセンターでダンボールを入手すると1つ100円程度で 入手できます。

また、送料が必要になりますが、「ニューパックどっとコム」などの通販サイトでも1つ100円程度で入手可能です。

3.赤帽以外から見積りをとる際の3つのポイント

赤帽は利用条件さえ合致していれば安く利用することができますが、料金交渉ができないと言うデメリットもあります。

そのため、相見積りをとり、赤帽の安い見積り額を交渉材料にして、競合の見積り額を値下げさせることでよりお得に引越しができる可能性があります。

また、赤帽に向いていない人もこの章で紹介する方法を使えば、お得に引越しをすることができます。

引越し料金をさらに安くするための3つのポイント

  • 相見積りを取る
  • 一括見積りサイトを使う
  • 交渉のコツを把握する

3-1.相見積りをとる

赤帽は料金が一律で決まっていて、値下げ交渉が難しいですが、他社のサービスの場合、基本的に料金は営業マンの言い値なので、値下げ交渉がしやすいです。

そのため、もともと安い赤帽の見積額を交渉材料にして、他社と値下げ交渉することで赤帽より安く引越しができる可能性があります。

また、赤帽に向いていない人も相見積りをとり比較をしないと、どの業者があなたの引越し条件で最安になるかはわかりません。

3-2.一括見積りサイトを使う

相見積りの際は一括見積りサイトを使うと多くのメリットがあります。

一括見積りサイトを使うメリット

  • 相見積りを前提とした金額で見積りをしてくれる
  • 中小の引越し業者の口コミなどがわかる
  • 自分の引越し条件で対応可能な業者がわかる
  • 一度の情報入力で複数社から見積りが取れる

相見積りを前提とした金額で見積りをしてくれる

一括見積りサイトを使うと、引越し業者は自動的に他社の金額を意識して安い金額を提示してくれます。

一括見積もりサイトを使うべき理由の図解 相見積りを前提とした金額で見積りをしてくれるから

中小の引越し業者の口コミなどがわかる

相見積りをとる際は、大手の業者だけではなく中小の業者からも見積りをとることをおすすめします。

なぜなら、中小の業者は知名度で大手の業者に劣る分、安い値段で引き受けてくれることがあるからです。

一括見積りサイトを使えば、知名度のない中小の業者でも、利用者の口コミを参考にしたり、概算の見積り額もわかる事があるので選びやすいです。

逆に、個人で中小の業者を探す場合、知名度がないので判断材料が少なく良い中小の業者を探すのが難しいです。

一括見積もりサイトを使うべき理由の図解 中小の引越し業者の口コミなどがわかるから

自分の引越し条件で対応可能な業者がわかる

引越し業者によっては対応していないエリアや対応していないサービスがある場合がありますが、一括見積りサイトを使えば、自分の条件や要望にあった業者だけが候補に出てきます。

一括見積もりサイトを使うべき理由の図解 自分の引越し条件で対応可能な業者がわかるから

逆に個人で業者に問い合わせをした場合、せっかく問い合わせをしたのに希望の引越し条件に対応していないといった場合もあります。

一括見積もりサイトを使うべき理由の図解 自分の引越し条件で対応可能な業者がわかるから

一度の情報入力で複数社から見積りが取れる

相見積りをとる場合、一括見積りサイトを使えば一度の入力で複数の業者に見積りをする事ができます。

一括見積もりサイトを使うべき理由の図解 一度の情報入力で複数社から見積りが取れるから

個人で相見積りを取ろうとした場合、同じ情報をそれぞれの業者ごとに入力する必要があるので、一括見積りサイトを使う事で手間を大幅に削減する事ができます。

一括見積もりサイトを使わず個人で見積もり予約した場合の図解

相見積りの際は一括見積りサイトを使う事で自分の引越し条件にあった業者に簡単に相見積りをとる事ができます。

一括見積りサイトは引越侍がおすすめ

一括見積りサイトは、トップクラスの依頼件数を誇る「引越し侍」がおすすめです。

引越し侍を使えば、各社の概算の見積りがわかった上で実際に見積りをとる業者を選ぶことができます。

なお、一括見積りサイトの中には、見積りをとる業者を選ぶことすらできないサイトもあるので注意しましょう。

一括見積りサイトの詳しい解説や「引越し侍」がおすすめな理由を詳しく知りたいという方は「選び間違えると危険!引越し見積りサイトで失敗しないための全知識」で詳しく解説しています。

3-3.交渉のコツを把握する

引越し侍」で業者が選べたら下記の5つのコツを踏まえて料金交渉をしましょう。

交渉のコツ

  • 予算の伝え方に気をつける
  • 判断のポイントが値段である事をキッチリと伝える
  • 自分に選択権は無いことを伝える
  • いつまでに決めるかを伝える
  • 値下げ交渉は基本1回

予算の伝え方に気をつける

予算の伝え方は赤帽から見積りを「取らない場合」と「取る場合」で伝え方が180度変わるので気をつけましょう。

赤帽から見積りを取らない場合

予算を伝えると予算より安い金額にするのが難しくなってしまうので伝えないようにしましょう。

会話例

営業マン:ちなみに予算はおいくらぐらいを想定していますか?

利用者:複数社の料金やサービスを比較してその中での一番良いところにしようと思っているで、特に決めていません。

赤帽から見積りをとる場合

まず、赤帽の見積りを1番目に取って、他の業者には赤帽の料金を先に伝えましょう。

なぜなら、赤帽の料金は基本的に底値のことが多いので、先に「この見積額よりも安い金額であればお願いしたい」というスタンスで最初から交渉した方が話が早いです。

ただ、赤帽の名前を出してしまうと、赤帽のデメリットを話してきて交渉に応じてくれないことが多いので、赤帽ではなく他社という風に伝えた方が良いです。

会話例

営業マン:ちなみに予算はおいくらぐらいを想定していますか?

利用者:とりあえず、値段の一番安いところにしようと思っています。すでに他社さんで見積りを取ったのですが、○○,○○○円できるみたいでそれより安くなる業者を探してます。

判断のポイントが値段である事をキッチリと伝える

特に大手の場合、値段以外の安心感などを交渉材料にして値段の交渉を避けてくる場合があるので、値段で判断する事を明確にして値下げをしやすくしましょう。

会話例

営業マン:ウチは作業員が全員正社員なので安心です。その分、料金は他社さんより高くなってしまいますが、バイトを使っているところは信用できませんよ。

利用者:確かにそうですよね。ただ、今回の引越しについては一番お安いところにお願いをしようと思っているので、ご料金についても相談させてもらいたいです。

自分に選択権が無い事を伝える

自分以外の第三者に決定権がある事を伝える事で即決を求めてくる営業担当者を抑止できます。

また、断りの連絡を入れる際も自身に選択権がないと断りやすいです。学生の場合は両親、社会人の場合は会社に決定権があるなどと伝えましょう。

会話例は「いつまでに決めるかを伝える」で併せて紹介します。

いつまでに決めるかを伝える

期限をしっかりと伝えることで即決を求めてくる事を抑止できますし、結果が早くわかるので営業担当者にもやる気を出してもらいやすいです。

あまり時間をおきすぎてもトラックの空き状況などが変わってしまうので、訪問見積りの翌日か翌々日ぐらいに決められると良いです。

もちろん、必ずその期日までに決めないといけないわけではないので、迷ったり不安な場合はじっくりと考えてから結論を出しても良いです。

会話例

営業マン:この場で決めてくれれば、○○,○○○円まで値下げします!

利用者:すみません。私一人では決められないので、主人と相談して決めさせていただきます。お返事は明日までにはしますので、、

値下げ交渉は基本1回

値下げ交渉は1社につき1回が望ましいです。

2回以上してしまうと、営業担当者に「エンドレスに値下げ交渉をされるのではないか」「面倒な客ではないか」という印象を与えてしまいます。

ただし、最終決定の時は「この金額より安かったら御社にする」「この金額だったら御社にする」と言えば値段交渉がエンドレスに続くという印象もたれないので2回目の値下げ交渉を行っても問題ありません。

特に3〜4月の繁忙期に交渉をしすぎると逆に断られてしまう可能性もあるので注意しましょう。

会話例

お世話になっております。先日の訪問見積りしていただいた○○です。

訪問見積りの際は、色々とアドバイスをいただき、ありがとうございました。

今回は見積りの件でご連絡をさせていただいたのですが、今お時間よろしいでしょうか?

実は、他社さんが○○,○○○○円でやっていただけるとおっしゃっていて、もし、▲▲,▲▲▲円まで値下げしていただけるのであれば、

御社にしようと思っているのですが、いかがでしょうか?

まとめ

赤帽から見積りをとる前に知っておくべき注意点についてお分かりいただけたでしょうか?

赤帽は上手く使えば相場の半額以下で引越しをすることも可能です。

ただ、引越しの専門の業者とは違うため、下記の注意点を把握しておかないと「サービス内容が想定と違っていた」「思ったり安くなかった」という事態になりやすいので気をつけましょう。

赤帽の5つの注意点

  • 作業の質にムラがある
  • 家族引越しだと損をする
  • 長距離引越しだと損をする
  • 値引き交渉が難しい
  • 自分で手伝う必要がある

上記の注意点を把握した上で赤帽から見積りをとる場合は、下記の3つのステップで見積りを取れば失敗する確率を下げることができます。

赤帽から見積りを取り際にやるべき3つのステップ

  • Step1:引越し専門の赤帽を探す
  • Step2:サービス内容を確認する
  • Step3:梱包資材は自分で用意する

なお、赤帽に向いていないと思って人は引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp)などの一括見積りサイトを使えば、あなたの引越し条件でお得に引越しができる業者を見つけることができます。

あなたが赤帽の注意点を把握し、お得に引越しができることを願っています。

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