知らずに依頼すると危険!ハート引越センターの不用品処分の2つ注意点

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「ハート引越センターで不用品処分はしてもらえるの?」「無料で処分してもらえるの?」などハート引越センターでの不用品の処分について知りたいと思っていませんか?

ハート引越センターでは不用品の処分を行なっていますが、対象の品が限定的で使える人が限られます。

この記事では大手引越し業者で10年間営業をしてきた筆者が、ハート引越センターの不用品に関するサービス内容とおすすめの処分方法を下記の流れで解説していきます。

  1. ハート引越センター不用品処分の2つの注意点
  2. ハート引越センターに依頼しない場合のおすすめの処分方法
  3. リサイクルショップで買取不可の場合の処分方法
  4. 不用品の買取・処分ができるおすすめ引越業者
  5. ハート引越センターのQ&A

この記事を読めば、ハート引越センターに不用品処分を依頼するべきかがわかり、あなたにあった処分方法を知ることができます。

1.ハート引越センター不用品処分の2つの注意点

ハート引越センターでは不用品の処分を行なっています。

ただ、ハート引越センターでの不用品を処分する際は注意点があるので気をつけましょう。

ハート引越センターの不用品処分の2つの注意点

  • 家具しか処分できない
  • 処分に費用がかかる

以上のような注意点があるため、「処分品が家具の場合で、費用をかけてもいいという方」向けのサービスです。

また、2001年の家電リサイクル法※の施行以来、「不用品の処分に関するルール」が厳しくなっており、ハート引越センターでの不用品処分のサービス内容も変わってきています。

この記事は2020年時点でのハートの公式HPや問い合わせ情報を元に作成していますが、サイトによっては、古い情報が載っている場合もあるので気をつけましょう。

※家電リサイクル法とは、家庭用電化製品のリサイクルを行い廃棄物を減らすことを目的とした法律

1-1.家具しか処分ができない

ハート引越センターで処分できる不用品は家具のみです。

家電製品や洋服、雑貨などの処分は行なっていません。

また、家具についても状態や大きさによっては処分してもらえない可能性があるので注意しましょう。

家具以外を処分してもらいたい場合の方法は「2.ハート引越センターに依頼しない場合のおすすめの処分方法」で紹介しています。

1-2.処分に費用がかかる

処分が可能な家具についても処分費用がかかるので注意しましょう。

なお、処分の費用については、訪問見積りをしてもらい査定してもらわないとわかりません。

下記は不用品になりやすい家具の「自治体で処分した場合の費用相場」ですが、査定の結果、下記の金額よりも高かった場合は自治体で処分した方が安くなる可能性が高いです。

自治体での費用
ベッド1,000~2,000円
タンス300~3,000円
食器棚300~3,000円
ソファー3,000円
テーブル300~1,000円

また、まだ使えるものの場合は「セカンドストリート」などのリサイクルショップの出張買取をすれば収入になる可能性もあります。

ただ、多少お金がかかっても「別の方法で処分するのが面倒という方」はそのままハート引越センターに依頼するのが一番手間がかかりません。

1-3.買取はしてくれないの?

ハート引越センターでは「ワットマン」というリサイクルショップと提携しており、ハート引越センターを経由すると買取額が10%高くなります。

ただ、提携とは言っても業者を紹介をするだけで、引越し業者に依頼する最大のメリットである引越しサービスとの連携が取れていないため、使うメリットが少ないです。

また、ダンボールを使った宅配買取がメインなので、やりとりが面倒で、ソファなどのダンボールに入らない大型の家具や家電は買い取ってもらえません。

買取希望の人におすすめの方法

買取希望の場合は「セカンドストリート」などのリサイクルショップの出張買取がおすすめです。

これから引越業者を選ぶという方は引越しと併せて不用品の買取・処分を行なってくれる引越し業者を「4.不用品の買取・処分ができるおすすめ引越業者」で紹介しています。

2.ハート引越センターに依頼しない場合のおすすめの処分方法

ハート引越センターに不用品処分を依頼しない場合のおすすめの方法は下記の2つです。

おすすめの処分方法

  • 早く楽に処分するなら不用品処分業者
  • 費用をかけたくないならリサイクルショップ

2-1.早く楽に処分するなら不用品処分業者

不用品回収業者とは家庭で処分しずらいゴミや不用品を回収してくれる民間の業者です。

不用品回収業者の最大のメリットは、手間をかけずに全ておまかせで処分をしてもらえる点です。

有料での処分にはなりますが、こちらの都合の良い日時に、処分できる品かどうかを利用者が判断することなく、全てまとめて回収してくれます。

不用品回収業者の料金目安

不用品回収業者は単品での処分はもちろん、量が多い場合はトラックに不用品を乗せ放題にできるといったプランもあります。

単品で処分する場合の目安

下記の表は単品で処分をしたい場合の料金目安は下記の通りです。

基本料金
 3,000円~
品目別の回収料金
家電製品4,000円~10,000円
ベッド3,000円~6,000円
タンス3,000円~
食器棚3,500円~
ソファー3,000円~7,000円
テーブル2,000円~
オプション料金
2階以上(エレベーターなし)3,000円~
夜間料金2,000円~
乗せ放題の場合の目安

トラックに不用品を乗せ放題する場合の料金目安は下記の通りです。

トラックのサイズ積み込める量の目安料金目安
軽トラ1,5畳の広さに高さ1m程度9,000円~20,000円
2tトラック3畳の広さに高さ1m程度20,000円~30,000円

不用品回収業者の探し方

不用品回収業者を探す場合は「くらしのマーケット」がおすすめです。

不用品回収業者には有名な大手企業がなく、地元の中小企業や個人事業主が行っている場合が多く、どの業者が良いのかわかりづらいです。

しかし、「くらしのマーケット」であればランキングや口コミの評価を参考にしながら、お住まいのエリアの業者を探すことができます。

暮らしのマーケットの業者選択画面

上記のように、10,000円を切る業者もあるので、コスパもいいです。

暮らしのマーケット公式ページ:https://curama.jp/disposal/

依頼から回収までの流れ

不用品回収業者に依頼してから回収してもらうまでは下記の流れで行われることが多いので参考にしてください。

不用品回収業者の依頼から回収までの流れ

2-2.費用をかけたくないならリサイクルショップ

リサイクルショップの最大のメリットは、不用品を買い取ってもらうことで収入を得ながら不用品を処分できる点です。

また、フリマアプリなどとは違い、その場で買取りの可否がわかるので、買い取ってもらえなかった品の処分の対応を早めにすることができます。

利用の際はショップスタッフが自宅にきて査定・回収してくれる出張買取がおすすめです。

おすすめの業者

おすすめの業者はリサイクルショップ大手の「セカンドストリート」です。

セカンドストリートのトップ画像

セカンドストリートは全国展開をしており、また、単品の処分の場合でも出張買取をしてくれます

他の業者の出張買取では単品の買取の場合、出張ではなく持ち込みでの対応が多いです。

セカンドストリートの公式ページ:https://www.2ndstreet.jp

買い取ってもらえなかった場合の処分方法

リサイクルショップで売却する場合の最大の注意点は、買い取ってもらえなかった不用品を別の方法で処分しなければいけないという点です。

買い取ってもらえなかった場合になるべく費用をかけずに処分する方法は下記の3つです。

  • 自治体での回収
  • 知人に譲る
  • フリマアプリやネット掲示板で取引

3つの中でも確実に処分しやすい自治体での処分が最もおすすめです。

自治体での処分を含む上記3つの処分方法の解説は次の章で行なっています。

絶対に費用をかけたくない場合

「知人に譲る」「フリマアプリやネット掲示板で取引」については、費用がかからなかったり、逆に売ることで収入になるというメリットがあります。

ただ、引越し日までに引き取り先が見つからない場合もあるため、引越しの際の不用品処分方法としてはおすすめできません。

引き取り先が見つからない場合は引越し先に運ぶ必要があるので、逆に引越し費用が増えて損してしまうリスクも承知した上で試してみましょう。

3.リサイクルショップで買取不可の場合の処分方法

リサイクルショップで買い取ってもらえなかった場合になるべく費用をかけずに処分してもらう方法は下記の3つです。

  • 自治体での回収
  • 知人に譲る
  • フリマアプリやネット掲示板で取引

3-1.自治体の回収

リサイクルショップで売ることができなかった場合は自治体での処分がおすすめです。

量にもよりますが、不用品回収業者を使う場合よりも安く処分できることが多いです。

自治体の回収は費用が安い

自治体での処分の場合、指定の日時、場所に自分で運んだり、処分方法を確認するなどの手間はかかりますが、不用品回収業者よりも費用を抑えて処分することができます。

自治体での費用不用品処分業者による処分
ベッド1,000~2,000円3,000円~6,000円
タンス300~3,000円3,000円~
食器棚300~3,000円3,500円~
ソファー3,000円3,000円~7,000円
テーブル300~1,000円2,000円~
処分できない品もあるので注意

下記の品目は粗大ゴミとして処分することができません。

処分できない品

  • 自動車
  • バイク
  • ガスボンベ類
  • 消火器
  • ピアノ
  • 石油

また、家電リサイクル法の対象商品に該当する下記の4つの商品についても自治体で処分できない場合もあるので、注意しましょう。

家電リサイクル法の対象製品

  • エアコン
  • テレビ(ブラウン管、液晶、プラズマ)
  • 冷蔵庫及び冷凍庫
  • 洗濯機及び衣類乾燥機

自治体での処分が難しい品については、「くらしのマーケット」で不用品業者を探して処分を依頼しましょう。

自治体での回収方法

自治体で処分方法は各自治体によって異なります。

そのため、「お住まいの市区町村名+不用品処分」とインターネットで検索すると各自治体での処分方法の案内ページがでてきます。

自治体での回収方法の検索画面

例として、東京都港区の粗大ゴミの処理の流れを記載しておきます。

中央区の粗大ゴミ回収の流れ

3-2.知人に譲る

知人に譲る場合、処分の費用はかかりませんが、譲り先の知人を探したり、引き取り日を調整する手間がかかります。

譲り先を見つける場合は、FacebookやTwitterなどのSNSで呼びかけをすると見つかりやすいです。

最悪の場合、引き取り先が見つからず、引越し先に持っていく事になる可能性もあるので、逆に引越し費用が増えて損してしまうリスクも承知した上で試してみましょう。

SNSで呼びかける際のコツと例文

SNSで呼びかけをする際のポイントの解説と例文を紹介していきます。

SNSで不用品の譲り先を見つけるコツ

  • タイトルをつける
  • 品物の詳細をできるだけ伝える
  • 引き取りにきてほしい旨を伝える
  • 写真をつける
タイトルをつける

タイトルをつけることで端的に目的が伝わります。

品物の詳細をできるだけ伝える

わかる範囲で良いので「購入した時期・メーカー・商品の状態・大きさ」などの品物の詳細を記載するようにしましょう。

引き取りにきてほしい旨を伝える

こちらの手間や金額の負担を減らすのであれば、引き取りにきてほしい旨も併せて伝えましょう。

大型で運搬が難しい家具をやりとりする場合や、引き取り手の範囲を広げたい場合は、手間はかかりますが郵送も検討しましょう。

郵送の場合は、運送業界大手のクロネコヤマトが行なっている「らくらく家財宅急便」の利用がおすすめです。

また、送料を負担してもらいたい旨も忘れず伝えましょう。

写真をつける

写真をつける事で一目でどんな品物なのかがわかりやすくなります。

SNSで呼びかけをする場合の例文

【空気清浄機譲ります】

引越しするので、空気清浄機(20畳用)を引き取ってもらえる方を探しています。

2年前ぐらいに買ったシャープ製で目立った汚れや傷はありません。

引き取り希望です。送料を負担いただけるのであれば郵送もできます。

3-3.フリマアプリやネット掲示板で取引

フリマアプリやネット掲示板を使えば、収入を得たり、費用をかけずに不用品を処分することができます。

ただ、不用品を一品づつ写真をとり登録していく作業に手がかかり、譲り先が見つかるまで時間がかかることも多いです。

この方法の場合も、最悪の場合、引き取り先が見つからず、引越し先に持っていく事になる可能性もあるので、逆に引越し費用が増えて損してしまうリスクも承知した上で試してみましょう。

おすすめのサービス

おすすめのフリマアプリやネット掲示板は下記の3つです。

取引形式メリットデメリット

メルカリのロゴメルカリ

フリマアプリ
  • 場合によっては登録後すぐに売れることも
  • 運営のシステムを介して入金ができる
  • 出品手数料が発生する
  • 相場を把握しておく必要がある

ヤフオクのロゴヤフオク

オークション
  • 相場を知らなくても売ることができる
  • 運営のシステムを介して入金ができる
  • 出品手数料が発生する
  • オークションの終了時間まで時間がかる

ジモティーのロゴジモティー

ネット掲示板
  • 場合によっては登録後すぐに売れることも
  • 出品手数料がかからない
  • 引き渡し方法のやりとりが面倒
  • 入金のやりとりを購入者と直接する必要がある

アプリやネット掲示版を使う場合は複数のサービスに同時に登録することで、譲り先が早く見つかりやすいです。

4.不用品の買取・処分ができるおすすめ引越業者

ハート引越センターを含めて、これから引越業者を選ぼうとしている人におすすめの引越業者は下記の2つです。

  • 買取を重視したいならトレファク引越
  • 引越し作業を重視したいならアップル引越センター

どちらの引越業者も処分や買取に力を入れているので、処分・買取・引越しの3つが同時に行うことができます。

また、買取不可の品についても有料または無償で処分をしてもらえるので、基本的に全ての不用品を一括で引き取ってもらうことが可能です。

他の引越し業者は買取・処分のどちらかしか対応していなかったり、対象の品の範囲が限定的なので、不用品の処分を同時依頼する場合はおすすめできません。

4-1.買取を重視したいならトレファク引越

トレファク引越」はリサイクルショップ大手のトレジャーファクトリーが行なっている引越しサービスです。

リサイクルショップが運営しているので、買取できる商品の幅が広く、不用品の処分・買取を同時に行ってくれる引越し業者の中で最もおすすめです。

トレファク引越のトップ

トレファク引越の注意点

トレファク引越の引越し作業は、トレファク引越の社員ではなく各エリアで業務提携している引越し業者が行います。

そのため、引越しの作業の質がバラバラになりやすく、当たり外れの差が大きいです。

少しでも引越しでのトラブルになる確率を下げたい場合は次に紹介するアップル引越センターがおすすめです。

トレファク引越の公式ページ:https://www.tfhikkoshi.com

4-2.引越し作業を重視したいならアップル引越センター

アップル引越センターは埼玉県川口市に本社におく引越し専門の業者です。AIを活用することで業務の効率化をはかりコストパフォーマンスの良いサービスを実現しています。

アップル引越センターのトップページ

アップル引越しセンターの注意点

リサイクルショップが運営しているトレファク引越に比べると買取の範囲が狭いです。

家電買取家具買取
トレファク引越センター○製造から10年以内が目安○製造から10年以内が目安
アップル引越センター×製造から2年以内が目安×有料での処分

買取してもらえないものについても基本的に処分はしてもらえますが、できるだけ売って処分したい場合は「トレファク引越」がおすすめです。

アップル引越センターの公式ページ:https://www.apple-hikkoshi.co.jp/

5.ハート引越センターのQ&A

ハート引越し引越しセンターを使う際の気になる点をまとめました。

Q1.ハート引越センターにはどんなプランがあるの?

A.ハート引越センターでは一般的な引越しプランの「スタンダードプラン」に加えて荷造りや荷ほどきをするかによって選べる4つのプランを用意しています。

プラン名料金荷造り荷ほどきハウスクリーニング
スタンダードプラン安い×××
エコノミープラン普通××
パーフェクトプラン高い×
エクセレントプランとても高い

もし、すでに申し込みをしている方もプランを見直せばもっと安くなる可能性もあるので、確認しておきましょう。

なお、料金を抑えたい場合は「スタンダードプラン」がおすすめです。

表ではあくまで参考の料金を記載していますが、実際の見積額が「引越し侍」などの一括見積りサイトで見積りを取らないとわかりません。

単身パックはあるの?

単身パックはありません。

家族、単身問わずに上記の4つのプランからお好みのプランを選択することになります。

Q2.ダンボールは無料でもらえるの?

A.無料でもらえます

ダンボールだけでなく下記の資材が無料でもらえます。

ハート引越センターの無料資材

  • ダンボールS(奥行34cm/幅39cm/高31cm)
  • ダンボールM(奥行38cm/幅49cm/高35cm)
  • ハンガーボックス(奥行47cm/幅48cm/高101cm)
  • 和装用ダンボール※(奥行37cm/幅86cm/高18cm)
  • 布団袋
  • 割れ物用包装紙

※和服にシワができないように梱包ができる長いダンボール

Q3.オプションサービスは何があるの?

A.ハート引越センターでは下記の豊富なオプションを取り揃えています。

ハート引越センターのオプションサービス

  • インターネットの回線取次サービス
  • 照明器具の取り付け
  • TV・ビデオ・ステレオ等の配線整理
  • ハウスクリーニング
  • ピアノ・ファニチャーサービス
  • 車の陸送
  • ペットの輸送
  • 海外への引越し

Q4.ハート引越センターの保証は大丈夫?

A.ハート引越センターに過失(運搬時に住居や家具に傷をつけた)があった場合は、基本的に保証されます。

ただし、下記の場合は保証対象外になります。

保証の対象外になるケース

  • 利用者がおこなった梱包に不備があった場合
  • PC等の電化製品のデータ損失や初期化
  • 自然災害

なお、ハート引越センターは多くの引越し業者が使っている標準引越運送約款(第九章)に基づいて保証を行なっているので、標準的な保証内容と言えるでしょう。

手厚く保証したいという方は、通常の補償に加えて安心保証パックという有料(1,000円)の保証サービスもあります。

安心保証パックに加入すると運送中の貰い事故や、依頼主の梱包が不完全だったために起きた破損も保証してもらえます。

※標準引越運送約款とは国土交通省より告示されている引越し契約に関するルール

Q5.クレジットカードは使えるの?

A.使えます。

Q6.引越し当日に心づけは必要?

A.不要ですが、現場の方に話を聞くと、飲み物をもらう事がよくあったそうです。

Q7.値引交渉をしすぎると雑に作業される?

A.そんなことはありません

営業マンと当日の作業員は全く別なので、値段が安いからと手を抜いてしまうと自分の評価が悪くなってしまうため、作業員は手を抜いたりはしません。

Q8.引越しのトラックに荷物と一緒に乗せてもらえる?

A.できません

標準引越運送約款にも記載があります。

Q9.PC(パソコン)やカメラ(一眼レフ)などの精密機械の運搬は可能?

A.可能です

ただ、データなどは保証内容に含まれないので、自分運んだ方が無難です。

Q10.営業所はどこにありますか?

A.北海道から鹿児島まで全国に40以上の営業所があります。

各営業所の電話番号や対応エリアについてはハート引越センターの営業所一覧(http://www.hikkoshi8100.com/content/eigyo)のページを確認しましょう。

まとめ

ハート引越センターの不用品回収についてお分りいただけたでしょうか?

ただ、ハート引越センターでの不用品を処分する際は下記の2つの注意点があるので気をつけましょう。

ハート引越センターで不用品処分の2つの注意点

  • 家具しか処分できない
  • 処分に費用がかかる

家具の処分費用については査定をしてみないとわかりませが、査定した結果、下記の料金より高かった場合は自治体で処分した方が安くなる可能性が高いです。

自治体での費用
ベッド1,000~2,000円
タンス300~3,000円
食器棚300~3,000円
ソファー3,000円
テーブル300~1,000円

また、まだ使えそうなものの場合は、「セカンドストリート」などのリサイクルショップの出張買取を依頼すれば逆に収入になる可能性もあるので検討してみましょう。

家具以外も、まとめて楽に処分したいという方は「くらしのマーケット」で不用品回収業者を探して処分を依頼しましょう。

このページがあなたの引っ越しのお役に立てることを心から祈っています。

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