引越しの運搬・準備にかかる日数って何日?事前にしておくべき準備の全知識

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「引っ越しの運搬にかかる日数ってどのぐらいかかるの?」「引っ越しの準備ってどのぐらい日数が必要なの?」など引越しに関わる日数について知りたいと思っていませんか?

引っ越しの運搬に関わる日数は当日〜1週間程度で、距離や使うサービスによってバラバラです。

この記事では大手引越し業者で10年間営業をしてきた筆者が、「引っ越しの運搬や準備にかかる日数」と「お得に引っ越しするための方法」について解説をしていきます。

この記事を読めば、引っ越しの運搬や準備にかかる日数がわかり、お得に引っ越しができるようになります。

1.引っ越しの運搬にかかる日数は何日?

引っ越しの運搬にかかる日数は当日〜1週間程度で、距離や使うサービスによってバラバラになります。

そのため、正確な日数を把握するためには、実際に見積もりをとって引っ越し業者に確認するしかありません。

ただ、見積もりをとる前に「ある程度の目安を知っておききたい」という方に、距離やサービスによって日数がどのぐらいになるのか?の目安を解説していきます

1-1.距離による引っ越しの運搬日数を知ろう

引っ越しの運搬に日数の目安として一番わかりやすいのは引っ越しの距離です。

距離別の運搬にかかる日数の目安をまとめたので参考にしてみてください。

■距離別の引っ越しの運搬日数の目安

目距離かかる日数の目安※都市の参考例
200km以内当日中・東京〜浜松、長野
・大阪〜浜松、名古屋
600km以内翌日中・東京〜青森、岡山
・大阪〜福島、鹿児島
1,000km以内翌々日・東京〜福岡、旭川
・大阪〜青森
1,700km以内4日・仙台〜福岡
1,700km以上5日・札幌〜福岡

※チャーター便という、トラックを貸し切りすることで早く運べるサービスの場合の目安

トラックが1日に運べる距離は限られていて、引っ越しを当日に終えることができる距離の目安は200km以内です。

それ以上の距離の場合は、輸送する距離が長く時間がかかるため、荷物を受け取るまで家具や家電がない状態で過ごす期間が発生するので注意しましょう。

家具や家電がない状態で過ごす期間はどうすれば良いの?

長距離引越しで家具や家電がない期間を過ごす方法は主に「ホテルなどに泊まる」または「新居に泊まる」2つです。

ホテルならお金はかかりますが、準備は不要で快適に過ごせます。

ただ、少しでも節約したいという方は下記の必要なものの準備をして「新居に泊まる」のがおすすめです。

必要な荷物

  • タオル
  • 着替えや歯ブラシなどのお泊まりセット
  • 割り箸・紙皿・紙コップ
  • トイレットペーパー
  • 寝袋や布団などの寝具

必要な荷物を宅急便などで送るか、スーツケースで手持ちをしましょう。

また、新居のガスや電気などの手続きも必要なので本記事の【ライフラインの手続き】でくわしく解説をしています。

1-2.サービスによっても運搬の日数は変わる

引越し業者では各社で様々なサービスを実施しており、その中には安くなる分、荷物の到着が遅くなるサービスもあります。

利用者が多く、運搬の日数に注意した方が良いサービスについて解説をしていきます。

運搬の日数が変わるサービス

  • 単身パック
  • 混載便

単身パックは当日受け取りができない

単身パックとはコンテナ※に荷物を積み込むことで料金が格安になる単身者向けのサービスで、日通やクロネコヤマトが取り扱っています。

単身パックは、近距離でも荷物を受け取れるのが翌日になるので注意が必要です。

■クロネコヤマトの単身パックの運搬日数の目安(新宿区発の場合)

札幌市仙台市新宿区名古屋市大阪市 広島市高松市福岡市
翌々日翌日翌日翌日翌日翌々日翌々日翌々日

※単身パックでつかわれるコンテナ

日通のコンテナの画像

混載便は5日遅くなることがある

混載便とは、複数の人の荷物を一つのトラックで運ぶため格安になるサービスで、サカイ引越センターやカルガモ引越センターが取り扱っています。

混載便は複数の人の荷物を搬入、搬出する必要があるため、前述したチャーター便(トラック貸し切り)よりも荷物到着までの時間がかかり、比べると2~5日程度遅くなることもあるので注意が必要です。

1-3.大手と中小どちらが早いの?

一概にどちらが早いとは言えません。

なぜなら、あなたの引っ越しエリアや荷物量によって、最速になる業者やサービスが異なるからです。

大手であれば、大都市間の定期便があったり、高いお金を払えば飛行機を使って最速で運べるサービスもありますが、そのサービスが使えるかはあなたの引っ越しエリアや荷物量によります。

逆に赤帽などの中小の業者であれば大手よりも融通がききやすく、多少無理をしてでもニーズに答えてくれる可能性もありますが、実際に対応してくれるは見積もりを取らないとわかりません。

「夕積み」や「宵積み」を使うと早い?

「夕積み」や「宵積み」とはトラックが出発する前の晩に荷物を積み込むことで翌日の朝一で出発できるサービスです。

一晩倉庫で保管する保管料の分料金が上乗せになり、利用者側からすると、家具や家電がない期間が増えるだけなのでおすすめできません。

1-4.最短で運べる業者を探す方法

ここまで引っ越しの運送にかかる日数の目安を解説してきましたが、正確な日数は実際に見積もりを取らないとわかりません。

最速で運べる業者を探したい場合は、提携業者数(290社以上)トップクラスの引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp)を使って、複数社から見積もりをとり最速で運んでもらえる業者を探しましょう。

さらに、見積もりをとる際は「最短で運びたい」という旨を伝えれば、その業者の最短で運べるプランを提案してくれます。

またこの記事では運搬日数や引っ越し料金など、あなたに最適の業者を見つけるための方法を【3.あなたに最適な引っ越し業者を見つけるための3つのポイント】で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

2.引っ越し準備にかかる日数ってどのぐらい?

引っ越しの準備にかかる引っ越しの準備にかかる日数はあなたの状況によって2、3ヶ月〜1週間程度とかなりバラツキがあります。

その為、滞りなく引っ越しをするために必要な日数のスケジュールをまとめました。

上記の4つの準備について一ずつ解説をしていきます。

人によって準備の進み具合が違うので下記のリンク先から自分のしたい準備を確認しましょう。

2-1.賃貸の契約・解約の手続き

引っ越しをすることになったらまず、引っ越し先の住居を探す必要があります。

すべき事すべき人必要な日数(時間)いつまでにすべきか
賃貸の物件を探すこれから賃貸に住む予定の人1週間〜2ヶ月引っ越しが決まったらすぐ
現在の賃貸の解約手続き現在賃貸住宅に住んでいる人電話で10分程度解約したい月の1ヶ月前

これから賃貸物件を探す人

賃貸の部屋探しにはコツがあり、コツを知らないと入居してから違うところにしておけば良かったと後悔することがあります。

部屋探しにはコツは別記事の【賃貸のプロが教える部屋探しのコツ|初心者でも失敗しない3つのステップ】で詳しく解説しています。

賃貸の解約手続きがまだの人

賃貸物件を解約するときは、管理会社に連絡することで解約できますが、物件によって申請方法が異なったり、契約条件によって違約金が発生することあるので注意が必要です。

そのため、賃貸物件の解約で失敗しないための方法を別記事の【賃貸の解約で失敗しないための全知識|手順や解約金の事までプロが解説!】で詳しく解説しています。

2-2.引っ越し業者への予約

引っ越しが決まったら、早めに引っ越し業者へ連絡を行い予約の確定をさせましょう。

引っ越し業者への予約を確定させないと、引っ越し日時も確定できないため他の手順にも遅れが出てしまいます。

すべきことすべき人必要な日数(時間)いつまでにすべきか
引っ越し業者に依頼をする全ての人1社20分程度引っ越しが決まったらすぐ〜2週間前

なお、引っ越しの予約をするには下記の3つの情報が必要です。

引っ越し予約に必要な情報

  • 引っ越し先の住居
  • 引っ越しの時期
  • 荷物の量

ただ、引っ越しの料金は業者選定の方法や時期によって料金が倍以上変わってくるので、引っ越し業者選びで失敗したくない人がお得に引っ越しする方法を【3.あなたに最適な引っ越し業者を見つけるための3つのポイント】の章で解説しています。

2-3.荷造り

荷造りは引っ越しの手順の中での最も手間がかかる作業ですが、何よりもすべきことは「荷物をダンボールにつめて引っ越しができる状態にする」という事です。

荷造りが終わっていない状態で引っ越し当日を迎えると、荷造りの分の追加料金が発生するだけでなく、最悪、引っ越しができずにキャンセル料だけ取られる場合もあります。

なお、荷造りに必要なダンボールは引っ越し業者から無料でもらえることが多いです。

すべきことすべき人必要な日数いつまでにすべきか
不用品の処分を依頼する不用品がある人1ヶ月〜1週間引っ越しの1ヶ月前~1週間前
荷物を段ボールにつめる全員2週間程度引っ越しの2週間前~引っ越し当日

不用品の処分は早めにしよう

不用品の処分を自治体に依頼する場合、1ヶ月前からスケジューリングをしておかないとゴミの回収日に間に合わない可能性があります。

粗大ゴミの処分方法は自治体によってルールが異なるので、「市区町村名+粗大ゴミ」で検索して処分の方法を確認しましょう。

粗大ゴミの処分の流れの一例

  1. 粗大ゴミ回収センターに連絡
  2. コンビニなどで粗大ゴミ回収権を購入
  3. 指定の場所・日時にゴミをだす

2-4.公共サービスへの手続き

引っ越し際の際はすべき手続きが多いですが、その中でも公共サービスへの手続きはどの手続きも重要で、怠ると罰則を受ける可能性があったり、生活に支障が出るので必ず行いましょう。

特に転校、転園の手続きはリサーチを行うことも考えると、どちらも引っ越しが決まってからすぐに動いた方が良いです。

すべきことすべき人必要な日数(時間)いつまでにすべきか
学校の転校手続き引っ越しでお子さんが別の小学校・中学校へ通うことになる方1日引っ越しがきまったらすぐ
保育園や幼稚園の転園手続きお子さんが別の保育園・幼稚園へ通うことになる方1ヶ月〜2週間引っ越しがきまったらすぐ
役所への手続き全員半日程度引っ越しの2週間前〜引っ越し前日
ライフラインの手続き全員WEBで5分程度引っ越しの1週間前〜引っ越し前日

学校の転校の手続きでまずすべきこと

転校手続きは「今の学校」、「役所」、「次の学校」でそれぞれ手続きを行う必要がありますが、まずすべきことは今の学校の担任の先生に転校の連絡をすることです。

その後の手続きは自治体によって異なるので、先生や自治体に確認しながら進めていきましょう。

保育園や幼稚園の転園の手続きでまずすべきこと

転園手続きが必要な人がまずすべきことは引っ越し先の自治体の幼稚園や保育園を探すことです。

転園先が見つからなくて困っている場合は役所で相談に乗ってもらえるので、「引っ越し先の市区町村名+転園手続き」と検索して窓口に電話または訪問して相談してみましょう。

その後の手続きは、自治体や状況によって異なりますが、同じ窓口で教えてもらえます。

役所への引っ越し手続き

引っ越し前の役所への手続きはあなたが「これまでと違う市区町村へ引っ越しする場合」に必要になります。

なお、「同じ市区町村での引っ越しの場合」は引っ越し前の手続きは不要で、引っ越し後に手続きを必要があります。

別の市区町村に引っ越す人は引っ越し日の2週間前から当日までに現在の自治体の役所へ行き、手続きをする必要があります。

なお、役所での手続きにも種類があり、人によってすべき内容や必要なものが違います。

そのため下記の表で、「自分のすべき手続き」を確認し「本人確認書類+印鑑+α」を持参すれば、引っ越し前の役所ですべき手続きをまとめて行うことができます。

手続きすべき人すべき手続き必要なもの
(印鑑+本人確認書類+α)
 転出届の提出
(住民票の移動手続き)
全員なし
印鑑登録の抹消印鑑登録をしている人□印鑑カード
□登録している印鑑
国民健康保険の資格喪失申請国民健康保険に加入している人□同一世帯全員分の国民健康保険証
児童手当受給自由消滅届の提出児童手当をもらっている人なし
介護保険被保険者証の返納介護保険の給付を受けている人□介護保険被保険者証
原付の廃車手続き原付を持っている人□外したナンバープレート

「同じ市区町村で引っ越しする人」も「別の市区町村へ引っ越しする人」も引っ越し後の役所の手続きが必要なので、【引っ越し時に役所ですべき手続き一覧|必要なものとするタイミングを完全網羅!】で詳しく解説をしています。

ライフラインの手続き

生活に直結する下記のライフラインへの連絡を怠ると必ず生活に支障がでます。

  • ガス
  • 電気
  • 水道
  • 郵便

その中でも、ガスの連絡は利用開始の際に立ち会いが必要なので、引っ越しの1週間前には連絡をしておきましょう。

その他の連絡については立ち会いは不要なので引っ越し当日までにしておけば問題ありません。

主なガス会社の連絡先

主なガス会社をまとめました。他のガス会社を利用の方は「エリア+ガス+引っ越し」で検索しましょう。

利用者の多いガス会社Webから電話から
東京ガス手続きページ0570-002211
東邦ガス手続きページ0570-015456
大阪ガス手続きページ0120-0-94817
西部ガス手続きページ0570-000-312
主な電力会社の連絡先

利用者の多い電力会社の移転手続き先は下記のとおりで、引っ越し先でも今の電力会社を使うのであれば「移転」、使わないのであれば「廃止」の手続きをします。

電力会社Webから電話から
東京電力エナジーパートナー手続きページ0120-995-005
関西電力手続きページ0800-777-8810
中部電力手続きページ0120-921-691
東北電力手続きページ0120-175-266
九州電力手続きページ0120-623-376

他の電力会社を利用の方は「エリア+電気+引っ越し」で検索しましょう。

主な水道局の連絡先

下記の窓口から、引っ越し先でも今の水道を使うのであれば「利用中止および新住所での利用開始」、使わないのであれば「利用中止」の手続きをします。

利用者の多い水道局Webから電話から
東京都水道局手続きページ03-5326-1100
大阪市水道局手続きページ06-6458-1132
横浜市水道局手続きページ045-847-6262
名古屋市上下水道局手続きページ052-884-5959
札幌市水道局手続きページ011-211-7770

他の水道局を利用の方は「エリア+水道+引っ越し」で検索しましょう。

郵便局への連絡

郵便局への転居の連絡方法は主に窓口とWEBの2種類ですが、スマホがあれば、「e転居」という郵便局のサービスで手続きができます。

確認の電話をする必要があるので、電話のできる環境での手続きがおすすめです。

窓口で手続きを行う場合
下記の2つの書類を持って郵便局に行き、「引っ越すので転送を申し込みたい」と伝えましょう。

  1. 本人確認書類:本人の運転免許証、各種健康保険証など
  2. 旧住所の証明:古い住所が確認できる運転免許証、パスポート、住民基本台帳カードまたは住民票など

3.あなたに最適な引っ越し業者を見つけるための3つのポイント

なるべく「早く荷物を受け取りたい」や「安く引っ越しをしたい」などの要望や、「あなたの引っ越し条件」によって最適な引っ越し業者は変わってきます。

そのため、あなたにとって最適な引っ越し業者を見つけるための3つのポイントをこの章では解説をしていきます。

最適な引っ越し業者を見つけるための見積もりの3つのポイント

  • 1日でも早く見積もりを取る
  • 相見積もりをとる
  • 一括見積もりサイトを使う

3-1.1日でも早く見積もりをする

引っ越しは早く見積もりをとるほど、安く要望にあった引越しができるので、「引っ越し先の住所・引っ越し時期」が決まっていれば1日でも早く連絡しましょう。

早い方がトラックや従業員等の調整がきくため、運搬日数やより安いプランなどあなたの要望にあったプランが提案されやすくなります。

なお、連絡が遅いと良い業者の予約はどんどん埋まっていってしまいます。

3-2.相見積もりをとる

引っ越しの見積りをとる際は必ず3~4社から見積りをとりましょう。

単体で見積もりをとると、提案されたサービスや料金が妥当かどうかがわかりません。

引っ越し料金は営業マンの言い値なので、それを良いことに、相見積もりをとっていない人に対して「利益率の高いサービス」や「本当は必要のないサービス」を提案してくる業者もいます。

さらに、相見積もりをすれば、料金交渉を行う際も他社の金額を材料にする事ができます。

3-3.一括見積もりサイトを使う

相見積もりをとるなら一括見積もりサイトがおすすめです。

一括見積もりサイトとは下記のように引っ越し業者への見積り依頼をまとめて代行してくれる便利なサービスです。

引越し見積りサイトの仕組みの図

引っ越し見積りサイトを使えば、あなたの引っ越し条件に対応可能な業者をピックアップしてくれ、さらに引っ越し業者は自動的に他社の金額を意識して安い金額を提示してくれます。

一括見積もりサイトを使うべき理由の図解 相見積りを前提とした金額で見積りをしてくれるから

一括見積りサイトは引越侍がおすすめ

引っ越し見積りサイトのデメリットとして電話が鳴り止まなくなりくらい連絡がくることが挙げられます。

しかし、引っ越し見積もりサイト大手の引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp/)を使えば、「概算見積額を確認しながら業者を絞る」ことができるので、むやみに多くの業者から電話がかかってくる事はありません。

ネット見積り比較&予約サービスの予約画面

引用:引越し侍

引越し侍の公式ページ:https://hikkoshizamurai.jp/

引越し侍がおすすめな理由を詳しく知りたい方は別記事の「値段に騙されるな!引越し比較の4つのステップとおすすめの比較サイト」で紹介しています。

【番外編】時系列順にわかる!引っ越し時にすべき全手続き・手順

引っ越しのすべき手順についてもっと詳しく知りたい方へ、引っ越し時にすべき手順を「いつ」「何をすべきなのか?」がわかるようにチェックリスト化しました。

すべきことすべき人
 引っ越しを決めたらすぐにすべきこと
賃貸物件の解約賃貸で家を借りている人
引っ越し業者の選定・申し込み引っ越し業者をまだ決めていない人
学校の転校引っ越しでお子さんが別の小学校・中学校へ通うことになる方
保育園や幼稚園の転園お子さんが別の保育園・幼稚園へ通うことになる方
引っ越し前になるべく早くしておくべきこと
ネット回線(特に固定回線)の移転光回線などの固定回線を使っている人
CS放送やケーブルテレビの契約CS放送やケーブルテレビの契約をしている人
粗大ゴミを処分する引っ越しで通常捨てられない粗大ゴミが出そうな方
火災保険・地震保険の解約・変更これらの保険に加入している方
電気の移転・解約全ての人
水道の移転・解約全ての人
ガスの移転・解約全ての人
NHKの住所変更NHK受信料を払っている人
郵便物の移送全ての人
新聞の住所変更新聞を購読している方
荷造り全ての人
 引っ越しの1〜2週間前に役所ですべきこと
転出届の提出違う市区町村に引っ越しをする人
印鑑登録の抹消違う市区町村に引っ越しをする人で、印鑑登録をしている
国民健康保険の国民健康保険に加入している人で、別の市区町村へ移る人
 児童手当の住所変更児童手当を受け取っている人で、別の市区町村へ移る人
介護保険被保険者証の返納介護保険の給付を受けている方で、別の市区町村へ移る人
原付の廃車原付を持っていて、他の市区町村に引っ越す方
新居に引っ越したらまずすべきこと
電気・水道の利用開始引っ越しの各事業者に申し込みをしていない人
スマホの住所変更スマホを契約している人
引っ越したら役所ですぐにすべきこと
転入届の手続き他の市区町村から引っ越してきた人(転入届)
転居届の手続き同一の市区町村で引っ越しを行った人
国民健康保険の住所変更国民健康保険に加入している人
国民年金の住所変更国民年金に加入している人
マイナンバーの住所変更全ての人
妊婦健康診査受診票の交換妊娠中や出産後の人
バイクの住所変更バイクを持っている人
免許証の住所変更免許証を持っている人
車庫証明書の申請原則、自動車を持っている人
自動車の住所変更自動車を持っている人
犬の住所変更犬を飼っている方(猫の場合は不要)
引っ越し後なるべく早くしておくべきこと
銀行への住居変更銀行口座を持っている人
クレジットカードの住所変更クレジットカードを持っている人
パスポートの本籍地変更引っ越しで本籍の都道府県が変わった人

PDFで確認したい方は【PDFファイル】をご利用ください。

上記の細かな手続きの方法については別記事の「引っ越しですべき36の手続き|チェックリストでやり忘れを防ぐ!」で詳しく解説しています。

まとめ

引っ越しの運搬にかかる日数」や「引っ越しの準備に必要な日数」についてお分かりいただけたでしょうか?

引っ越しの運搬にかかる日数は当日〜1週間程度で、距離や使うサービスによってバラバラになります。

そのため、正確な日数を把握するためには、実際に見積もりをとって引っ越し業者に確認するしかありません。

あくまで目安の日数を知りたいという方は下記の距離別の日数の目安を参考にしましょう。

■距離別の引っ越しの運搬日数の目安

目安の距離かかる日数の目安都市の参考例
200km以内当日中・東京〜浜松、長野
・大阪〜浜松、名古屋
600km以内翌日中・東京〜青森、岡山
・大阪〜福島、鹿児島
1,000km以内翌々日・東京〜福岡、旭川
・大阪〜青森
1,700km以内4日・仙台〜福岡
1,700km以上5日・札幌〜福岡

なお、運搬日数などあなたにとって最適の引越し業者を探すには、提携業者数トップクラスの引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp)を使って、相見積もりをとるのがおすすめです。

あなたが、引っ越しの運搬日数や準備にかかる日数を把握して、上手にスケジューリングできることを願っています。

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