引越し一括見積りサイトは危険?鬼電回避方法と上手な使い方

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引越し一括見積りサイトを使おうと思っているが、「膨大な営業電話が掛かってくるのではないか?」「個人情報が漏洩してしまうのではないか?」と不安に思っていませんか?

一括見積りサイトには危険な一面もあり、使い方や選び方を間違えてしまうと、わずらわしいサービスになってしまう事もあります。

そのため、上手なサイトの選び方利用方法を知って一括見積りサイトを活用する事が大切です。

この記事では長年引越し業界に携わってきた筆者が、一括見積りサイトはなぜ危険と言われるのか?また、上手な活用方法を下記に沿って解説していきます。

  1. 一括見積りサイトは危険なのか?
  2. 一括見積りサイトの上手な選び方と利用方法
  3. 一括見積りサイトは使うべきなのか?
  4. 引越しの金額をやすくするための交渉術
  5. 引越し業者の選び方

この記事を読む事で一括見積りサイトを有効的に活用して、さらにはお得に引越しができるようになるでしょう。

1.一括見積りサイトは危険なのか?

結論から言うと、危険ではありません

ただ、選び方や利用方法を間違えてしまうと下記のようなデメリットを受けてしまうのも事実です。

一括見積りサイトが危険と言われる理由は下記の2つです

一括見積りサイトが危険と言われる2つの理由

  • 膨大な営業電話がくる
  • 個人情報が漏れていないか心配

1-1.膨大な営業電話が来る

引越し一括サイトの最大のデメリットは膨大な営業電話がくる事です。

中には不在履歴が40件以上になっていた方や、深夜にもかかわらず連絡がきたという方もいるようです。

1-2.個人情報が漏れていないか心配

引越し業者とは関係のない、ウォーターサーバーやインターネットのサービスの営業の電話がくる事で、個人情報が漏れているのではないかという方がいます。

ただ、こういった引越し業者以外からの営業電話は個人情報が漏れている訳ではありません。

下記のように利用規約に基づいた営業電話になります。しかし、引越しとは関係のない営業電話がかかってくる事になるので、わずらわしいのは事実です。

第4条 本サービスの内容
3. 利用者が本サービスを利用するにあたり、当グループは電子メール、FAX、SMS、郵送物の送付及びテレマーケティング等により下記の各号のご連絡を行います。
(4) 本サービス、その他さまざまな生活情報サービス、プレゼントキャンペーンのご連絡

引用:引越し侍

2.危険を回避するための一括見積もりサイトの選び方と利用方法

ここまでのリスクは、すべての業者に当てはまるわけではありません。

実際、一括見積りサイトは選び方・使い方を間違えなければ上記のような事態にはなりません。

この章では上手な選び方と利用方法と解説していきます。

2-1.上手な一括見積りサイトの選び方

下記の3つのポイントを抑えて一括見積りサイトを選びましょう。

一括見積りサイトを選ぶ3つのポイント

  • 見積りをとる業者が選べるサイトを選ぼう
  • 電話番号が任意のサイトを選ぼう
  • PマークやISO27001を取得している業者を選ぼう

上記について詳しく解説していきます。

見積りを依頼する業者が選べるサイトを選ぼう

一括見積りサイトには見積りをとる引越し業者を選べるサイトと選べないサイトがあるので、業者を選べるサイトを利用しましょう。

業者を選べるサイトの場合、自分の引越しの状況にあった業者の中から、クチコミなどを確認しさらに自分の要望に沿った業者の数に絞ることができます。

SUUMO引越し 業者選択ページ引用:SUUMO引越し

逆に、業者を選べないサイトを使うと自分の条件に合致していれば、一括見積りサイトが選択した全ての引越し業者から連絡がくるので、膨大な営業電話に対応する事になります。

電話番号が任意のサイトを選ぼう

電話番号の入力が任意であれば、膨大な営業電話がくることはありません。

SUUMO引越し 連絡先入力ページ

引用:SUUMO引越し

PマークやIS27001を取得している業者を選ぼう

個人情報についてはPマークISO27001を取得している会社の運営するサイトを選ぶのが安心です。

どちらも個人情報保護の体制を、第三者の審査機関が審査を行いをクリアした事業者に対して与えられるものだからです。

運営会社のプライバシーポリシーやサイトの最下部をみると確認できます。

Pマーク

Pマーク 参考画像

引用:一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)

ISO27001

ISO27001マーク 参考画像

引用:株式会社ウェブクルー

2-2.上手な利用方法

選び方だけでなく、引越し見積りサイトの利用方法も気をつけるようにしましょう。

なぜなら、上記の3つの基準で情報の流失のリスクが少なく、膨大な電話が掛かってこないサイトが選べても、利用方法を間違えてしまうと引越し業者とは関係のない業者からの連絡が来ることがあるからです。

利用者特典のチェックに気をつけよう

一括見積りサイトの入力をしていると「お得なサービス」や「利用者特典」などの項目が出てきます、こちらにチェックを入れてしまうと、「インターネット」や「ウォーターサーバー」の営業電話がきます。

サイトによってはあらかじめチェックがついているサイトもあるので、見逃さないように注意しましょう。

チェックを外しても連絡がくるサイトがある

依頼の際にチェックを外しても、前述した利用規約の範囲内で一括見積りサイトのグループ会社などから営業の電話がくる場合があります。

なので、チェックを外せば引越し業者以外から連絡の来ないどうか?を実際に主要な一括見積りサイトに問い合わせを行いました。

これまでの観点とあわせて「3-2.一括見積りサイトの比較表」を参考にしてください。

3.一括見積りサイトは使うべきなのか?

メリット、デメリットを総合的に判断すると、一括見積りサイトを使うことはおすすめです

前述した選び方や利用法に気をつけて利用すれば、リスクもほとんどなく、自分の引越し条件に対応できる引越し業者の相見積りが簡単に取れるからです。

3-1.引越し見積りサイトを使うべき理由

引越し見積りサイトを使うべき理由は下記の4つです。

一括見積りサイトを使うべき4つの理由

  • 相見積りを前提とした金額で見積りをしてくれるから
  • 中小の引越し業者も見積りの候補に出てくるから
  • 自分の引越し条件で対応可能な業者がわかるから
  • 一度の情報入力で複数社から見積りが取れるから

相見積りを前提とした金額で見積りをしてくれるから

基本的に引越しの値段は定額ではなく業者の言い値なので、相見積りをとった方が安くなります。

一括見積りサイトを使うことで、引越し業者は自動的に他社の金額を意識して安い金額を提示してくれます。

さらに、料金交渉を行う際も他社の金額を材料にする事ができます。

中小の引越し業者も見積りの候補に出てくるから

相見積りをとる際は、大手の業者だけではなく中小の業者からも見積りをとることをおすすめします。

なぜなら、中小の業者は知名度で大手の業者に劣る分、安い値段で引き受けてくれることがあるからです。

一括見積りサイトを使えば、知名度のない中小の業者でも、利用者の口コミを参考にしたり、概算の見積り額もわかる事があるので選びやすいです。

逆に、個人で中小の業者を探す場合、知名度がないので判断材料が少なく良い中小の業者を探すのが難しいです。

自分の引越し条件で対応可能な業者がわかるから

引越し業者によっては対応していないエリア対応していないサービスがある場合がありますが、一括見積りサイトを使えば、自分の条件や要望にあった業者が候補に出てきます。

個人で業者に問い合わせをした場合、せっかく問い合わせをしたのに希望の引っ越し条件に対応していないといった場合もあります。

一度の情報入力で複数社から見積りが取れるから

相見積りをとる場合、一括見積りサイトを使えば一度の入力で複数の業者に見積りをする事ができます。

個人で相見積りを取ろうとした場合、同じ情報をそれぞれの業者ごとに入力する必要があるので、一括見積りサイトを使う事で手間が大幅に削減する事ができます。

3-2.一括見積りのサイトの比較表

これまで解説した観点から一括見積りサイトの比較表を作成しました。

業者が選べるか?電話番号登録の有無個人情報の保護引越し業者以外からの営業の電話
引越し侍選べる必須Pマークくる
SUUMO引越し選べる任意Pマークこない
LIFULL引越し選べる必須Pマークこない
ズバット引越し比較選べない必須ISO27001くる
価格.com選べる必須Pマークこない

3-3.おすすめのサイト

上記の中で、膨大な営業電話がかかってこない、さらに引越し業者以外からの営業電話もかかってこないおすすめのサイトは「SUUMO引越し」です。

SUUMO引っ越しの公式ページ

引用:SUUMO越し

SUUMO引越し」はリクルート社が運営する国内最大級の住宅情報サイトのSUUMOの引越しに特化したサービスです。

こちらは見積りを取る業者を選ぶ事ができますし、さらに電話番号の登録が不要なため、業者から一斉に電話掛かってくるのを避けることができるのは大きなメリットです。

もちろん、深夜に電話がかかってくることもありません。

中には問い合わせの電話番号をメールしてくるだけという業者もあるので、こちらから電話をしなければならない場合もありますが、見積りをとる業者を選択できるので、数は多くありません。

SUUMO引越し公式ページ:https://hikkoshi.suumo.jp/

4.引越し費用をさらにお得にするコツ

引越しの金額は相見積りを行いさらに、料金交渉をする事で安くなります。

なので、「SUUMO引越し」から複数社の見積りをとり、今回紹介する交渉術を使いお得に引っ越しをしましょう。

また、訪問見積りをする場合、訪問見積り前の準備当日に気をつけておく事を知っておく事で料金交渉がしやすくなります。

4-1.訪問見積りをとる場合の準備

また、訪問見積りの当日までに以下の3つをしておくことで損する事なく引越しの見積りを取る事ができます。

訪問見積り前にするべき3つの準備

  • 部屋の片付け
  • 処分品の判断
  • 相場の確認

部屋の片付け

部屋が散らかっていると荷物が多い印象を与えてしまうため、余分に高く見積もられてしまう可能性があります。

どうしてもみられたくないものがある場合は、お風呂やトイレに避難させておきましょう。ただ、ダンボールに入らないものの場合は口頭で伝えておかないと当日積み込めない可能性があります。

処分する物の判断

事前に処分するものを判断しておくと無駄なものが見積りの対象になりません。

実際に処分するのは引越し当日までに済ませておけば問題ありません。

引越し業者のオプションサービスで不用品の回収を行なっている場合もあるので、処分する方法もある程度調べておくと当日引越し業者と交渉がしやすくなります。

不用品の処分方法7つ

  • ネットオークションやフリマアプリで売る
  • リサイクルショップで売る
  • 知人に譲る
  • 粗大ゴミに出す
  • 家電リサイクルに法に従ってだす
  • 引越し業者に依頼をする
  • 不要品回収業者に依頼する

処分する際の手間」と「費用」の2つの観点から各処分方法を分布図にしたので参考にしてみてください。

不用品の処分方法 分布図

手間をかけても収入を得たい場合は、「メルカリ」などのフリマアプリ、とにかく楽したい場合は引越し業者に処分の相談をしましょう。

相場の確認

相場を把握しておく事で料金交渉がしやすくなるので、交渉の材料として把握しておきましょう。

■通常期の相場

引越しの相場は繁忙期と通常期で違います。

下記は通常期(5月~2月)の相場の参考表です。

単身荷物小単身荷物大2人家族3人家族4人家族5人家族以上
~15km未満
(同市区町村程度)
28,000円36,000円59,000円71,000円88,000円127,000円
~50km未満
(同都道府県程度)
31,000円39,000円65,000円78,000円99,000円129,000円
~200km未満
(同一地方内)
39,000円52,000円78,000円92,000円118,000円168,000円
~500km未満
(関東〜関西程度)
49,000円66,000円113,000円134,000円139,000円189,000円
500km~
(長距離)
57,000円80,000円140,000円168,000円200,000円243,000円
■繁忙期の相場

繁忙期は通通常期の1.5~3倍の料金になります。

下記は繁忙期(3月,4月)の相場の参考表です。

単身荷物小単身荷物大2人家族3人家族4人家族5人家族以上
~15km未満
(同市区町村程度)
33,000円45,000円73,000円88,000円108,000円140,000円
~50km未満
(同都道府県程度)
39,000円51,000円79,000円108,000円122,781円160,000円
~200km未満
(同一地方内)
49,000円66,000円104,000円141,000円162,000円184,000円
~500km未満
(関東〜関西程度)
54,000円84,000円134,000円188,000円225,000円329,000円
500km~
(長距離)
69,935円100,000円184,000円252,000円285,000円324,000円

4-2.訪問見積り当日に気をつける事

訪問見積りの際に気をつける点を3つにまとめました。

訪問見積りで気をつけるべき点3つ

  • 営業マンとの口約束は危険
  • 無料のダンボールは契約後にもらう
  • 訪問後に荷物が増減したら連絡

営業マンとの口約束は危険

営業マンとの約束は見積書などの書面に記載してもらうようにしましょう。

引越し当日は営業マンは同行しないので口で了承を得ていても書面に残っていないと当日作業員とトラブルになる可能性があります。

無料のダンボールは契約後にもらう

多くの業者は訪問見積りの際に無料のダンボールを置いていってくれますが、契約しなかった場合、返送料を支払うことになるため契約が決まってからもらうようにしましょう。

訪問後に荷物が増減したら連絡

訪問後に処分する荷物が出てきたり、運んでもらいたい荷物が出てきたら正確な料金を算出してもらうために連絡を行いましょう。

4-3.具体的な交渉術

訪問見積りの具体的な交渉術について説明していきます。

1社目

1社目は比較する見積り額がないので「相見積りをとって一番安いところにお願いをします」と伝えておきましょう。

2社目以降

まず、前の業者の具体的な見積り額は伝えず、「想定以上に安くなった」などプレッシャーをかけてみましょう。

その上で提示してもらった金額が前の業者より高ければ前の業者の金額を伝えて、値下げしてもらいましょう。

前の業者よりも安ければ前の業者より安かったことは伝えずに、「検討します」とだけ伝えましょう。

最後の1社の見積りが出たら

上記の流れで最後の1社の見積り額が出たら最初の1社目に最後の1社の見積り額を提示して、値下げ交渉を行いましょう。

2社目以降でまだ値下げ交渉をしていない業者があれば同じ手順でこれを繰り返し行います。

4-4.交渉の際に気をつけること

交渉の際に気をつけること5つにまとめました。

交渉をする上でのポイント5つ

  • 予算は伝えない
  • 判断のポイントが値段である事をキッチリと伝える
  • 自分に選択権は無いことを伝える
  • いつまでに決めるかを伝える
  • 値下げ交渉は基本1回

上記について詳しく解説をしていきます。

予算は伝えない

予算を伝えると予算より安い金額にするのが難しくなってしまうので、伝えないようにしましょう。

判断のポイントが値段である事をキッチリと伝える

特に大手の場合、値段以外の安心感などを交渉材料にして値段の交渉を避けてくる場合があるので、値段で判断する事を明確にして値下げをしやすくしましょう。

自分に選択権が無い事を伝える

自分以外の第三者に決定権がある事を伝える事で即決を求めてくる営業担当者を抑止できます。

また、断りの連絡を入れる際も自身に選択権がないと断りやすいです。

学生の場合は両親、社会人の場合は会社に決定権があるなどと伝えましょう。

いつまでに決めるかを伝える

営業担当者も期限をしっかりと伝えることで即決を求めてくる事を抑止できますし、営業担当者も結果が早くわかるのでやる気を出してもらいやすいです。

あまり時間をおきすぎてもトラックの空き状況などが変わってしまうので、訪問見積りの翌日か翌々日ぐらいに決められると良いです。

もちろん、必ずその期日までに決めないといけないわけではないので、迷ったり不安な場合はじっくりと考えてから結論を出しても良いです。

値下げ交渉は基本1回

値下げ交渉は1社につき1回が望ましいです。

2回以上してしまうと、営業担当者にエンドレスに値下げ交渉をされるのではないかという印象や「面倒な客」という印象を与えてしまいます。

ただし、最終決定の時は「この金額より安かったら御社にする」「この金額だったら御社にする」と言えば値段交渉がエンドレスに続くという印象もたれないので2回目の値下げ交渉を行っても問題ありません。

特に3〜4月の繁忙期に交渉をしすぎると逆に断られてしまう可能性もあるので注意しましょう。

5.引越し業者の選び方

値段以外にも各引越し業者でサービスの内容に特徴があるので、金額以外も重視したい方に業者を選ぶポイントをまとめました。

また、相見積りを取っていると、どの引っ越し業者がどういった内容であったか混同してしまう事もあるので、表にまとめる事をおすすめします。

A社B社C社
到着時間時間通り30分遅刻1時間早い
営業の対応良い高圧的普通
保証内容別途保険あり標準引越運送約款のみ別途保険あり
作業員正社員2名アルバイト1名正社員1名アルバイト2名正社員2名
梱包資材ダンボール
ハンガーBOX
シューズラック
食器ケース
ダンボール
ハンガーラック
ダンボールのみ
靴下履き替えサービス有りなしなし
見積り額90,000円85,000円80,000円
最終決定

引越し業者を選ぶポイント6つ

  • 到着時間
  • 営業の対応
  • 保険の内容
  • 作業員の人数と構成
  • 梱包※資材の特徴
  • 靴下履き替えサービス

※梱包(こんぽう)・・・引越しの際に家具、家電を汚したり、壊さないよう保護する作業

上記について詳しく解説をしていきます。

到着時間

遅刻をしないのは当然ですが、予定時刻よりもあまりに早くにくる営業担当者も、前の見積りが早く終わって一日の仕事を早く終わらせたいといった理由なので、あまり良い営業担当者とは言えません。

営業の対応

他社と検討したいと話しているにも関わらず、しつこく営業をしてくる営業担当者は自分の営業成績が優先になっている可能性があるので、気をつけるようにしましょう。

保証内容

基本的に引越し業者は標準引越運送約款という国土交通省より告示されているルールに基づいた保証を行なっていますが、それに加えて引越し業者の負担で保険に入っている場合もあります。

また、標準引越運送約款ではなく独自の約款を使用している業者もあるので、どういった保証内容なのか確認するようにしましょう。

作業員の人数と構成

人数だけでなく正社員とアルバイトの人数の構成も確認しておきましょう。

正社員人数が多く構成されている方が安心して作業を任せられます。

梱包資材の特徴

特にハンガーラックや食器ケース、ジューズラックなど個人では用意しずらい特別な梱包資材があるのでどのようなものをいくつ用意してくれるのか確信しましょう。

ダンボールも業者によって枚数が違ったり有料の場合もあります。

靴下履き替えサービス

特に雨の日畳の部屋がある引越しの場合は汚れを防止する事ができます。

6.まとめ

一括見積りサイトは選び方と使い方を知っていれば、危険ではないとこがお分かりいただけたでしょうか?

膨大な営業電話のかかってこない、かつ、引越し業者以外からの営業電話がこない一括見積りサイトは「SUUMO引越し」です。

また、引越し見積りサイトを使うべき理由は下記の4つです。

  • 相見積りを前提とした金額で見積りをしてくれるから
  • 中小の引越し業者も見積りの候補に出てくるから
  • 自分の引越し条件に対応可能な業者がわかるから
  • 一度の情報入力で複数社から見積りが取れるから

一括見積りサイトを有効活用して、お得に引越し見積りを取りましょう。

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