引越し見積りは何社からとるべき?プロが教える上手な相見積りの完全ガイド

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引越し料金を安くしたいけど、「相見積りは何社から取ればよいかわからない」「どういった業者から取れば良いかわからない」と悩んでいませんか?

引越しの見積りは3~5社とるのがおすすめです。見積りの取り方によっても変わってきますが、見積りを多くとったからといって必ず安くなるわけではないので注意しましょう。

この記事では、長年引越し業界に携わってきた筆者が、引越し見積りをとる際に何社から見積りを取れば良いのか?さらに見積り額を安くする為に知っておくべきポイントを下記の項目別に解説していきます。

  1. 相見積りは何社から取れば良いのか?
  2. あなたにあった見積り方法はどれ?
  3. 相見積りをとる際のポイント
  4. 引越し費用をさらにお得にするコツ
  5. 引訪問見積りの際のポイント
  6. まとめ

この記事を読めば、何社から見積りを取れば良いのかがわかり、さらにお得に引越しができるようになるでしょう。

1.相見積りは何社から取ればよいのか?

相見積りは見積りの取り方によって業者数を変えることをおすすめします。

相見積りは何社から取ればよいか?

  • 訪問見積りの場合:3社
  • 電話・メール見積りの場合:3~5社

1-1.訪問見積りの場合

訪問見積りの場合、3社から見積りをとる事をおすすめします。

訪問見積りの場合、知らない人を自宅招き対応する必要があり、所用時間は1社あたり30分~1時間程度になります。

これを、4社以上行うと半日〜1日の対応が必要なので、気力、体力共に消費をしてしまい、交渉がおろそかになってしまう可能性があります。

逆に2社の場合、料金やサービスを比較し、相場感を把握するのに不十分な場合があります。

1-2.電話・メール見積りの場合

電話・メール見積りの場合、3~5社から見積りをとる事をおすすめします。

電話見積りの時間は1社あたり15分程度です。下記の5つの事項を伝えるだけなので、訪問見積りより労力が少なく済む分、見積りをとる企業を増やしても良いでしょう。

電話・メール見積りで確認される事項

  • 現住所
  • 連絡先(メールアドレス・電話番号)
  • 引越し先の詳細(エレベーターの有無・何階建ての何階・道幅や搬入経路)
  • 引越しをする日
  • 運ぶ荷物の確認

しかし、6社以上に相見積りをとっても、見積額に差が出るような事はあまりないため、まずは5社程度にしておきましょう。

1-3.料金交渉のできる範囲で見積りを取ろう

上記の見積り社数がおすすめな理由は料金やサービスを検討するのに十分な数で、さらに、料金交渉をするのに労力を費やす事のできる数だからです。

引越しの料金を安くするポイントは相見積りをとるだけでなく、さらに料金交渉をする事で安くなります。

その為、やみくもに見積りをとる業者を増やして、交渉ができなくなってしまうよりも料金交渉のできる範囲の業者数に絞る事が大切です。

ただ、前述した見積りの数はあくまで基準なので、まずおすすめの社数で見積りをとり、もし、見積額に納得できないようであれば、追加していく方法がおすすめです。

2.あなたにあった見積り方法はどれ?

あなたが2つの見積り方法のどちらを使うべきなのかを解説していきます。

  • 電話・メール見積り:単身引越しの方
  • 訪問見積り:家族引越しまたは1円でも料金を安くしたい単身者の方

2-1.単身引越しは電話・メール見積りでもOK

単身引越しの場合、電話・メールで見積りをとる事が可能です。

電話・メール見積りの最大のメリットは手軽に見積りをとれる事ですが、営業マンが直接荷物を確認するわけではないので、金額の正確性交渉のしやすさという面では訪問見積りに劣ります。

その為、1円でも安くするのであれば、単身引越しでも訪問見積りを依頼しましょう。

また、単身引越しの場合でも下記に当てはまる場合は、営業マンに状況を確認してもらう必要があるので、訪問見積りを依頼しましょう。

  • 引越し業者にオプション作業を依頼する
  • 住居の道幅が狭い
  • 家具を玄関から運び出せない可能性がある

2-2.家族引越しは訪問見積りが必要

家族引越しの場合は基本的に訪問見積りが必要です。

なぜなら、家族引越しの場合に依頼者がメールで荷物の申告を行うと、荷物や要望の申告漏れや、申込時よりもダンボールの量が大幅に増えたなどの事態がおきやすく、当日トラックに荷物が積み込めないなどのトラブルが発生するからです。

また、訪問見積りの方が担当者が実際に荷物を確認しているので、値引き交渉がしやすくなります。

3.相見積りをとる際のポイント

相見積りをとる際は下記の3つのポイントを知っておくと良いです。

相見積りをとる際の3つのポイント

  • 大手と中小の業者の両方から見積りをとる
  • 一括見積りサイトを使う
  • 比較表を使う

3-1.大手と中小の両方の業者から見積りをとる

相見積りをとる際は、大手の業者だけではなく中小の業者からも混ぜて見積りをとることをおすすめします。

なぜなら、中小の業者は知名度で大手の業者に劣る分、安い値段で引き受けてくれることがあるからです。

見積りをとる順番も大切で中小企業を先にとった方が良いです。

安い見積りが先に手に入るので、後からの大手業者との料金交渉の際に値下げの良い材料となるからです。

そのため、名前も聞いた事がない業者にお願いする気がない方も交渉材料用に、中小の業者からとることをおすすめします。

3-2.一括見積りサイトを使う

相見積りをとる際は一括見積りサイトは使うことをおすすめします

一括見積りサイトを使えば、自分の引越し条件に対応できる引越し業者から相見積りが取れるからです。

引越し見積りサイトを使うべき理由

引越し見積りサイトを使うべき理由は下記の4つです。

  • 相見積りを前提とした金額で見積りをしてくれるから
  • 中小の引越し業者も選びやすいから
  • 自分の引越し条件に対応可能な業者がわかるから
  • 一度の情報入力で複数社から見積りが取れるから
■相見積りを前提とした金額で見積りをしてくれるから

一括見積りサイトを使うと、引越し業者は自動的に他社の金額を意識して安い金額を提示してくれます。

一括見積もりサイトを使うべき理由の図解 相見積りを前提とした金額で見積りをしてくれるから

さらに、料金交渉を行う際も他社の金額を材料にする事ができます。

■中小の引越し業者も選びやすいから

相見積りをとる際は、大手の業者だけではなく中小の業者からも見積りをとることをおすすめします。

なぜなら、中小の業者は知名度で大手の業者に劣る分、安い値段で引き受けてくれることがあるからです。

一括見積りサイトを使えば、知名度のない中小の業者でも、利用者の口コミを参考にしたり、概算の見積り額もわかる事があるので選びやすいです。

逆に、個人で中小の業者を探す場合、知名度がないので判断材料が少なく良い中小の業者を探すのが難しいです。

一括見積もりサイトを使うべき理由の図解 中小の引越し業者の口コミなどがわかるから

■自分の引越し条件で対応可能な業者がわかるから

引越し業者によっては対応していないエリア対応していないサービスがある場合がありますが、一括見積りサイトを使えば、自分の条件や要望にあった業者が候補に出てきます。

一括見積もりサイトを使うべき理由の図解 自分の引越し条件で対応可能な業者がわかるから

逆に個人で業者に問い合わせをした場合、せっかく問い合わせをしたのに希望の引越し条件に対応していないといった場合もあります。

一括見積もりサイトを使うべき理由の図解 自分の引越し条件で対応可能な業者がわかるから

■一度の情報入力で複数社から見積りが取れるから

相見積りをとる場合、一括見積りサイトを使えば一度の入力で複数の業者に見積りをする事ができます。

一括見積もりサイトを使うべき理由の図解 一度の情報入力で複数社から見積りが取れるから

個人で相見積りを取ろうとした場合、同じ情報をそれぞれの業者ごとに入力する必要があるので、一括見積りサイトを使う事で手間を大幅に削減する事ができます。

一括見積もりサイトを使わず個人で見積もり予約した場合の図解

相見積りの際は一括見積りサイトを使う事で自分の引越し条件にあった業者に簡単に相見積りをとる事ができます。

おすすめの一括見積りサイト

引越し侍」は一括見積りサイトの中でも最安になる可能性が一番高い業者を見つけやすいのでおすすめです。

引越し侍の公式ページ

引用:引越し侍

引越し侍」は引越し見積りの依頼件数が累計3000万件以上を誇り、引越し比較サイトの中でもトップクラスの依頼件数を誇る引越し比較サイトです。

運営会社株式会社エイチーム
運営会社の株式上場東証一部上場
提携業者数280社以上
サービス開始2010年〜
対応エリア全国
見積り依頼件数3110万件

引越し侍の特徴

安さを重視するのであれば引越し侍がおすすめです。

引越し侍の特徴は概算見積りがわかった上で複数社に見積り依頼が可能なので、安くなりやすそうな業者に絞って見積り比較、料金交渉ができます。

概算見積額のわかるサイトの説明の図

概算見積りがわからないサイトは、何を基準に選べば良いのかがわかりづらいです。

引越し侍の利用者の口コミ

口コミ・評判

女性(37歳)
前の引越しの時に安かった引越し業者にまた依頼するしたところ15万と言われた見積りが、引越し侍で見つけたの業者だと6万円だったのでビックリしました。

引越し侍を使う上での注意点

引越し侍は、見積もりのパターンが複数あり、それぞれどんな形で見積もりが取れるかが異なります。

上記のように、複数業者の概算額を出した上で、安い業者に絞って見積もり依頼ができるのは「Web見積もり」だけですので、間違えないようにしましょう

引越し侍の公式ページ:https://hikkoshizamurai.jp/

3-3.比較表を使う

値段以外にも各引越し業者でサービスの内容に特徴があるので、金額以外も重視したい方に業者を選ぶポイントをまとめました。

また、相見積りを取っていると、どの引っ越し業者がどういった内容であったか、混同してしまう事もあるので、表にまとめる事をおすすめします。

A社B社C社
到着時間時間通り30分遅刻1時間早い
営業の対応良い高圧的普通
保証内容別途保険あり標準引越運送約款のみ別途保険あり
作業員正社員2名アルバイト1名正社員1名アルバイト2名正社員2名
梱包資材ダンボール
ハンガーBOX
シューズラック
食器ケース
ダンボール
ハンガーラック
ダンボールのみ
靴下履き替えサービス有りなしなし
見積り額90,000円85,000円80,000円
最終決定

引越し業者を選ぶポイント6つ

見積額以外にも下記の6点で比較をすればベストな引っ越し業者が選べます。

  • 到着時間
  • 営業の対応
  • 保険の内容
  • 作業員の人数と構成
  • 梱包※資材の特徴
  • 靴下履き替えサービス

※梱包(こんぽう)・・・引越しの際に家具、家電を汚したり、壊さないよう保護する作業

上記について詳しく解説をしていきます。

到着時間

遅刻をしないのは当然ですが、予定時刻よりもあまりに早くにくる営業担当者も、前の見積りが早く終わって一日の仕事を早く終わらせたいといった理由なので、あまり良い営業担当者とは言えません。

営業の対応

他社と検討したいと話しているにも関わらず、しつこく営業をしてくる営業担当者は自分の営業成績が優先になっている可能性があるので、気をつけるようにしましょう。

保証内容

基本的に引越し業者は標準引越運送約款という国土交通省より告示されているルールに基づいた保証を行なっていますが、それに加えて引越し業者の負担で保険に入っている場合もあります。

また、標準引越運送約款ではなく独自の約款を使用している業者もあるので、どういった保証内容なのか確認するようにしましょう。

作業員の人数と構成

人数だけでなく正社員とアルバイトの人数の構成も確認しておきましょう。

正社員人数が多く構成されている方が安心して作業を任せられます。

梱包資材の特徴

特にハンガーラックや食器ケース、ジューズラックなど個人では用意しずらい特別な梱包資材があるのでどのようなものをいくつ用意してくれるのか確信しましょう。

ダンボールも業者によって枚数が違ったり有料の場合もあります。

靴下履き替えサービス

特に雨の日畳の部屋がある引越しの場合は汚れを防止する事ができます。

4.引越し費用をさらにお得にするコツ

引越し料金を安くする為には相見積もりだけでなく、料金交渉もしっかりと行う事が大切です。

電話・メール、訪問見積りなど、料金に見積りの取り方に関わらず、料金交渉をする上で知っておくべきポイントをまとめました。

4-1.見積りを取る前にやっておくべきポイント

見積りを取る前に下記のことをしておくと値段交渉がしやすいです。

  • 処分品の判断
  • 相場の確認

処分するものの判断

事前に処分するものを判断しておくと無駄なものが見積りの対象になりません。

実際に処分するのは引越し当日までに済ませておけばで問題ありません。

引越し業者のオプションサービスで不用品の回収を行なっている場合もあるので、処分する方法もある程度調べておくと当日引越し業者と交渉がしやすくなります。

不用品の処分方法7つ

  • ネットオークションやフリマアプリで売る
  • リサイクルショップで売る
  • 知人に譲る
  • 粗大ゴミに出す
  • 家電リサイクルに法に従ってだす
  • 引越し業者に依頼をする
  • 不要品回収業者に依頼する

処分する際の手間」と「費用」の2つの観点から各処分方法を分布図にしたので参考にしてみてください。

不用品の処分方法 分布図

手間をかけても収入を得たい場合は、「メルカリ」などのフリマアプリ、とにかく楽したい場合は引越し業者に処分の相談をしましょう。

相場の確認

相場を把握しておく事で料金交渉がしやすくなります。

なぜなら、業者が1度目に提示するのは値下げの余地がある料金なので、値段交渉が必須です。

そのため、交渉の材料として把握しておきましょう。

■通常期の相場

引越しの相場は繁忙期と通常期で違います。

下記は通常期(5月~2月)の相場の参考表です。

単身荷物小単身荷物大2人家族3人家族4人家族5人家族以上
~15km未満
(同市区町村程度)
28,000円36,000円59,000円71,000円88,000円127,000円
~50km未満
(同都道府県程度)
31,000円39,000円65,000円78,000円99,000円129,000円
~200km未満
(同一地方内)
39,000円52,000円78,000円92,000円118,000円168,000円
~500km未満
(関東〜関西程度)
49,000円66,000円113,000円134,000円139,000円189,000円
500km~
(長距離)
57,000円80,000円140,000円168,000円200,000円243,000円
■繁忙期の相場

繁忙期は通通常期の1.5~3倍の料金になります。

下記は繁忙期(3月,4月)の相場の参考表です。

単身荷物小単身荷物大2人家族3人家族4人家族5人家族以上
~15km未満
(同市区町村程度)
33,000円45,000円73,000円88,000円108,000円140,000円
~50km未満
(同都道府県程度)
39,000円51,000円79,000円108,000円122,781円160,000円
~200km未満
(同一地方内)
49,000円66,000円104,000円141,000円162,000円184,000円
~500km未満
(関東〜関西程度)
54,000円84,000円134,000円188,000円225,000円329,000円
500km~
(長距離)
69,935円100,000円184,000円252,000円285,000円324,000円

4-2.交渉の際に気をつけること

交渉の際に気をつけること4つにまとめました。メールで交渉する場合も下記の観点を意識しましょう。

交渉をする上でのポイント4つ

  • 予算は伝えない
  • 判断のポイントが値段である事をキッチリと伝える
  • 自分に選択権は無いことを伝える
  • 値下げ交渉は基本1回

上記について詳しく解説をしていきます。

予算は伝えない

予算を伝えると予算より安い金額にするのが難しくなってしまうので、伝えないようにしましょう。

判断のポイントが値段である事をキッチリと伝える

特に大手の場合、値段以外の安心感などを交渉材料にして値段の交渉を避けてくる場合があるので、値段で判断する事を明確にして値下げをしやすくしましょう。

自分に選択権が無い事を伝える

自分以外の第三者に決定権がある事を伝える事で即決を求めてくる営業担当者を抑止できます。

また、断りの連絡を入れる際も自身に選択権がないと断りやすいです。

学生の場合は両親、社会人の場合は会社に決定権があるなどと伝えましょう。

値下げ交渉は基本1回

値下げ交渉は1社につき1回が望ましいです。

2回以上してしまうと、営業担当者に「エンドレスに値下げ交渉をされるのではないか」「面倒な客ではないか」という印象を与えてしまいます。

ただし、最終決定の時は「この金額より安かったら御社にする」「この金額だったら御社にする」と言えば値段交渉がエンドレスに続くという印象もたれないので2回目の値下げ交渉を行っても問題ありません。

特に3〜4月の繁忙期に交渉をしすぎると逆に断られてしまう可能性もあるので注意しましょう。

5.訪問見積りの際のポイントと交渉術

訪問見積りの場合、上記のコツに加えて気をつけるポイントやおすすめの交渉方法があるので解説していきます。

5-1.具体的な交渉術

訪問見積りの具体的な交渉術について説明していきます。

1社目

1社目は比較する見積り額がないので「相見積りをとって一番安いところにお願いをします」と伝えておきましょう。

2社目以降

まず、前の業者の具体的な見積り額は伝えず、「想定以上に安くなった」などプレッシャーをかけてみましょう。

その上で提示してもらった金額が前の業者より高ければ前の業者の金額を伝え値下げしてもらいましょう。

前の業者よりも安ければ前の業者より安かったことは伝えずに、「検討します」とだけ伝えましょう。

最後の1社の見積りが出たら

上記の流れで最後の1社の見積り額が出たら最初の1社目に最後の1社の見積り額を提示し値下げ交渉を行いましょう。

2社目以降でまだ値下げ交渉をしていない業者があれば同じ手順でこれを繰り返し行います。

5-2.訪問見積もりの際に気をつけるポイント

上記に加えて、訪問見積りの際に気をつけるポイントを4つにまとめました。

訪問見積りで気をつけるべき4つのポイント

  • あらかじめ部屋を片付ける
  • 営業マンとの口約束は危険
  • 無料のダンボールは契約後にもらう
  • 訪問後に荷物が増減したら連絡

あらかじめ部屋を方付ける

訪問見積り前に部屋を片付けておきましょう。部屋が散らかっていると荷物が多い印象を与えてしまうため、余分に高く見積もられてしまう可能性があります。

どうしてもみられたくないものがある場合は、お風呂やトイレに避難させておきましょう。ただ、ダンボールに入らないものの場合は口頭で伝えておかないと当日積み込めない可能性があります。

営業マンとの口約束は危険

営業マンとの約束は見積書などの書面に記載してもらうようにしましょう。

引越し当日は営業マンは同行しないので口で了承を得ていても書面に残っていないと当日作業員とトラブルになる可能性があります。

無料のダンボールは契約後にもらう

多くの業者は訪問見積りの際に無料のダンボールを置いていってくれますが、契約しなかった場合、返送料を支払うことになるため契約が決まってからもらうようにしましょう。

訪問後に荷物が増減したら連絡

訪問後に処分する荷物が出てきたり、運んでもらいたい荷物が出てきたら正確な料金を算出してもらうために連絡を行いましょう。

6.まとめ

引越し見積りは何社から取れば良いかお分かりいただけたでしょうか?

見積りの数は見積りをとる方法によって変える事をおすすめします。

  • 訪問見積りの場合:3社
  • 電話・メール見積りの場合:3~5社

また、どちらの方法で見積りをとるべきかは下記の通りです。

  • 電話・メール見積り:単身引越しの方
  • 訪問見積り:家族引越しまたは1円でも料金を安くしたい単身者の方

どちらの方法の場合でも、一括見積りサイトを使うと、自分の引越し条件に対応できる引越し業者から簡単に相見積りが取れます。

一括見積りサイトの中でも「引越し侍」は概算の見積り額を把握した上で、さらに複数社へ見積りの予約ができるので、おすすめです。

あなたが最高の引っ越し業社を選べることを心から祈っています。

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