危険!引越しの見積りシミュレーションを使う前に知っておくべき全知識

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

引越しの見積りとりたいけど、「予算感が掴めないまま見積りをするのは不安」、「どのぐらいの引越し費用がかかるのかわからず不安」と思っていませんか?

引越しの見積りシミュレーションサイトは引越しの相場を把握する上で便利なサービスですが、使い方を間違えるとあまりメリットのないサービスになってしまうので注意が必要です。

この記事では長年、引越し業界に携わってきた筆者が引越しシミュレーションサイトの上手な使い方とお得に引越しをするためのコツを下記の流れで解説していきます。

  1. 引越し見積りシミュレーションサイトを使う前に知っておくべきこと
  2. 引越しの見積りシミュレーションはするべき?
  3. 1円でも安くするのであれば訪問見積り+相見積りがおすすめ
  4. 見積額を安くするため準備
  5. 相見積りをさらに安くするための交渉術
  6. 金額以外で業者を見分けるポイント
  7. なるべく簡単に見積りをとりたい人は?

この記事を読めば引越しシミュレーションサイト上手に活用してお得に引越しができるようになります。

1.引越し見積りシミュレーションサイトを使う前に知っておくべきこと

引越しシミュレーションサイトとはWEBで自身の引越しの日時や荷物量などを入力する事で概算の引越し額がわかるサービスです。

ただし、利用するサイトによってはせっかくシミュレーションをしたのにあまり意味がなくなってしまう場合もあります。

「引越し侍」のシミュレーション

引越し侍 見積りシミュレーショントップ画

引用:引越し侍

1-1.相場感がわからないシミュレーションサイトが多い

そもそも、引越しの相場は一つのシミュレーション額だけでは把握できないので注意しましょう。

なぜなら、引越しの金額はじ条件であっても業者によって大きな差が出るので、引越しのシミュレーション額についてもサイトごとに大きな差が出るからです。

下記の3つの結果は同じ条件で引越しのシミュレーションをした結果ですが、一番安い概算額と一番高い概算額で3倍の差があることがわかります。

引越し見積りシミュレーションの比較画像

引用:福山通運
引用:引越し侍
引用:アーク引越しセンター

そのため、引越し業者の運営しているシミュレーションサイトを一つ利用しただけでは相場感が把握できないのです。

このように利用するサイトを間違えてしまうと、正式な見積りの前に相場を把握しようと思って利用したにも関わらず、時間の無駄になってしまうこともあるのです。

ただ、一度の入力で複数の業者のシミュレーション額のわかる引越し侍」の「引越し予約サービス」であれば複数の概算額がわかるので相場感をつかむことができます。

引越し侍公式 引越し予約サービスの概算見積り額の比較

引用:引越し侍

相場を知りたい場合は、「引越し侍」の「引越し予約サービス」を使うようにし、それ以外のサイトは注意しながら使うようにしましょう。

1-2.引越し見積りシミュレーションのメリット

もちろん、引越し見積りシミュレーションの利用した場合のメリットもあり、手軽に個人情報を入力せずに手軽に概算の見積額がわかるのは大きなメリットです。

  • 個人情報を入力せずに概算の見積額がわかる
  • 24時間いつでも利用することができる

利用上の注意点

引越し業者の引越し見積りシミュレーションはあくまで概算のため、正確な見積り金額を取るためには、訪問見積りがあらためて必要になることがほとんどです。

1-3.引越しシミュレーションの所用時間は?

引越しシミュレーションの所用時間は下記の通りです。

  • 単身引越しの場合5分程度
  • 家族引越しの場合10~15分程度

参考までに訪問見積の場合の所用時間は30分〜1時間程度になります。

1-4.シミュレーションする上で必要な情報

引越し見積りのシミュレーションをする上で下記の情報が必要なので事前の確認しておきましょう。

  • 住んでいる都道府県と引越し先の都道府県
  • 引越し予定しているおおよその時期
  • 運ぶ荷物の確認
  • 住んでいるところと引越し先の情報(エレベーターの有無・何階建ての何階・道幅や搬入経路)

1-5. シミュレーションが面倒な方へ

シミュレーションをするのが面倒という方は引越しの人数ごとの引越しの大まかな相場をまとめたので参考にしてください。

通常期の相場

引越しの相場は繁忙期と通常期で違います。

下記は通常期(5月~2月)の相場の参考表です。

単身荷物小単身荷物大2人家族3人家族4人家族5人家族以上
~15km未満
(同市区町村程度)
28,000円36,000円59,000円71,000円88,000円127,000円
~50km未満
(同都道府県程度)
31,000円39,000円65,000円78,000円99,000円129,000円
~200km未満
(同一地方内)
39,000円52,000円78,000円92,000円118,000円168,000円
~500km未満
(関東〜関西程度)
49,000円66,000円113,000円134,000円139,000円189,000円
500km~
(長距離)
57,000円80,000円140,000円168,000円200,000円243,000円

繁忙期の相場

繁忙期は通通常期の1.5~3倍の料金になります。

下記は繁忙期(3月,4月)の相場の参考表です。

単身荷物小単身荷物大2人家族3人家族4人家族5人家族以上
~15km未満
(同市区町村程度)
33,000円45,000円73,000円88,000円108,000円140,000円
~50km未満
(同都道府県程度)
39,000円51,000円79,000円108,000円122,781円160,000円
~200km未満
(同一地方内)
49,000円66,000円104,000円141,000円162,000円184,000円
~500km未満
(関東〜関西程度)
54,000円84,000円134,000円188,000円225,000円329,000円
500km~
(長距離)
69,935円100,000円184,000円252,000円285,000円324,000円

2.引越しの見積りシミュレーションはするべき?

注意点はあるものの、相場を知っておくという面で、引越しの見積りシミュレーションはした方が良いです。

ただし、相場感を把握するためには複数の業者の概算額が一度でわかるサイトでないと意味がないので注意しましょう。

2-1.おすすめのシミュレーションサイト

引越しシミュレーションを行う場合は、複数の業者の概算が額が一度の情報入力でわかる引越し侍」の「引越し予約サービス」がおすすめです。

一度に複数の概算額がわかるので、おおよその相場感が把握しやすいです。

また、入力した引越しの条件によって算出された概算見積り額が安い業者にそのまま正式な見積り依頼ができるのも大きなメリットです。

2-2.引越し侍の注意点

引越し侍の「一括見積りサービス」と「引越し予約サービス」の2種類があり複数の業者の概算が額が一度でわかる「引越し予約サービス」の場所は下記の通りです。

パソコンからアクセスした場合、一括見積りサービスの左側
スマホからアクセスした場合、一括見積りサービスの下部にあります。

引越し予約サービスの案内

引用:引越し侍

「引越し予約サービス」というサービス名にはなっていますが、あくまで仮予約状態なので、一括見積りと同じく業者による電話見積りや訪問見積りの予約をするイメージになります。

また、概算見積額を確認するシミュレーターとして使うのであれば個人情報の入力も必要ありません。

筆者も実際に利用してみましたが、複数業者に対しての依頼ができ、相見積り・価格交渉をしてからの最終の申し込みも可能でした。

3.1円でも安くするのであれば相見積り+訪問見積りがおすすめ

お得に引越しをするなら引越し侍で概算見積りの安かった複数社に訪問見積りを依頼して、料金交渉を行うことがおすすめです。

3-1.相見積りをするべき理由

引越しの料金は荷物の量や引越しをする日だけでなく、業者のトラックの空き状況なども関係するため、業者によって見積り額に大きく差が出る事があるからです。

また、引越し日が一日ずれるだけこれまで見積額が一番安かった業者が逆に一番高くなってしまったという事も珍しくありません。

このように、いつでも「この業者が一番安くなる」という事はないため、複数の業者を比較し検討することが大切になります。

実は消費者庁が管轄している国民生活センターでも下記のように呼びかけています。

見積りは複数の事業者に依頼し、価格だけでなくサービス内容も十分に検討すること

引用:国民生活センター

また、相見積りを取ることで他社の見積り額を料金交渉の材料にする事もできます

3-2.何社から相見積りを取れば良いか?

訪問見積りの場合、3社から見積りをとる事をおすすめします。

訪問見積りの場合、知らない人を自宅招き対応する必要があり、所用時間は1社あたり30分~1時間程度になります。

これを、4社以上行うと半日〜1日の対応が必要なので、気力、体力共に消費をしてしまい、交渉がおろそかになってしまう可能性があります。

逆に2社の場合、料金やサービスを比較し、相場感を把握するのに不十分な場合があります。

3-3.なぜ訪問見積りの方が良いのか?

訪問見積りの最大のメリット は正確な引越し料金がわかる事です。

訪問見積りの場合、営業担当者が引越しに必要な情報を全て確認し、依頼者へ要望などのヒアリングなどを行なった上であなたの条件にあった正確な見積り額を算出してくれます。

また、営業マンが正確な荷物量を把握しているので値下げ交渉もギリギリの額まで下げやすいです。

訪問なしの見積りの場合

一方、訪問なし見積りの場合、依頼者が荷物を確認するので申告間違いが発生する可能性を業者は想定します。

当日、荷物が積み込めないなどのトラブルにならないよう、多少の間違いがあった場合でも対応できるような余裕をもった見積り額になります。

そのため、訪問見積りの方が結果的に見積額が安くなります。

4.見積額を安くするため準備

引越しの見積り額を安くするために出来る事を下記にまとめました。

見積りをとる際にやっておくべき事

  • 部屋の片付けをしておく
  • 不要品の判断をしておく
  • 引越しの日に幅を持たせる

4-1.部屋の片付け

部屋が散らかっていると荷物が多い印象を与えてしまうため、余分に高く見積もられてしまう可能性があります。

どうしてもみられたくないものがある場合は、お風呂やトイレに避難させておきましょう。ただ、ダンボールに入らないものの場合は口頭で伝えておかないと当日積み込めない可能性があります。

引越し見積り額を下げるための部屋の片付けのコツは「引越しの見積り前の片づけは必要?掃除のコツと金額を下げるための全知識」で紹介しているので参考にしてください。

4-2.処分する物の判断

事前に処分するものを判断しておくと無駄なものが見積りの対象になりません。

実際に処分するのは引越し当日までに済ませておけば問題ありません。

引越し業者のオプションサービスで不用品の回収を行なっている場合もあるので、処分する方法もある程度調べておくと当日引越し業者と交渉がしやすくなります。

不用品の処分方法7つ

  • ネットオークションやフリマアプリで売る
  • リサイクルショップで売る
  • 知人に譲る
  • 粗大ゴミに出す
  • 家電リサイクルに法に従ってだす
  • 引越し業者に依頼をする
  • 不要品回収業者に依頼する

処分する際の手間」と「費用」の2つの観点から各処分方法を分布図にしたので参考にしてみてください。

不用品の処分方法 分布図

手間をかけても収入を得たい場合は、「メルカリ」などのフリマアプリ、とにかく楽したい場合は引越し業者に処分の相談をしましょう。

4-3.引越しの日付に幅を持たせる

引越しの日時に余裕がある場合は引越し日時に幅を持たせると引越しの費用が安くなる可能性があります。

下記に該当する日時を希望している場合で、他の日でも引越しが出来る場合は第一希望の日時に加えて、妥協出来る日時も業者に伝えて比較するようにしましょう。

また、時間を指定しない「フリー便」は安くなる傾向があります。

見積り料金が高くなりやすい日時

  • 土日、祝日
  • 午前中
  • 大安

5.相見積りをさらに安くするための交渉術

概算見積り額のわかる一括見積りサイトから相見積りをとってさらに交渉をする事で、見積り額はさらに安くなります

5-1.交渉のテクニックを知っておこう

交渉のテクニックを4つにまとめました。

交渉のテクニック4つ

  • 予算は伝えない
  • 判断のポイントが値段である事をキッチリと伝える
  • 自分に選択権は無いことを伝える
  • 値下げ交渉は基本1回

上記について詳しく解説をしていきます。

予算は伝えない

予算を伝えると予算より安い金額にするのが難しくなってしまうので、伝えないようにしましょう。

判断のポイントが値段である事をキッチリと伝える

特に大手の場合、値段以外の安心感などを交渉材料にして値段の交渉を避けてくる場合があるので、値段で判断する事を明確にして値下げをしやすくしましょう。

自分に選択権が無い事を伝える

自分以外の第三者に決定権がある事を伝える事で即決を求めてくる営業担当者を抑止できます。

また、断りの連絡を入れる際も自身に選択権がないと断りやすいです。

学生の場合は両親、社会人の場合は会社に決定権があるなどと伝えましょう。

値下げ交渉は基本1回

値下げ交渉は1社につき1回が望ましいです。

2回以上してしまうと、営業担当者にエンドレスに値下げ交渉をされるのではないかという印象や「面倒な客」という印象を与えてしまいます。

ただし、最終決定の時は「この金額より安かったら御社にする」「この金額だったら御社にする」と言えば値段交渉がエンドレスに続くという印象もたれないので2回目の値下げ交渉を行っても問題ありません。

特に3〜4月の繁忙期に交渉をしすぎると逆に断られてしまう可能性もあるので注意しましょう。

5-2.具体的な交渉術

具体的な交渉術について解説していきます。

1社目

1社目は比較する見積り額がないので「相見積りをとって一番安いところにお願いをします」と伝えておきましょう。

2社目以降

まず、前の業者の具体的な見積り額は伝えず、「想定以上に安くなった」などプレッシャーをかけてみましょう。

その上で提示してもらった金額が前の業者より高ければ前の業者の金額を伝え値下げしてもらいましょう。

前の業者よりも安ければ前の業者より安かったことは伝えずに、「検討します」とだけ伝えましょう。

最後の1社の見積りが出たら

上記の流れで最後の1社の見積り額が出たら最初の1社目に最後の1社の見積り額を提示し値下げ交渉を行いましょう。

2社目以降でまだ値下げ交渉をしていない業者があれば同じ手順でこれを繰り返し行います。

6.金額以外で業者を見分けるポイント

金額以外にも各引越し業者でサービスの内容に特徴があるので、金額以外で確認しておいた方がよいポイントをまとめました。

また、相見積りを取っていると、どの引越し業者がどういった内容であったか混同してしまう事もあるので、表にまとめる事をおすすめします。

A社B社C社
到着時間時間通り30分遅刻1時間早い
営業の対応良い高圧的普通
保証内容別途保険あり標準引越運送約款のみ別途保険あり
作業員正社員2名アルバイト1名正社員1名アルバイト2名正社員2名
梱包資材ダンボール
ハンガーBOX
シューズラック
食器ケース
ダンボール
ハンガーラック
ダンボールのみ
靴下履き替えサービス有りなしなし
見積り額90,000円85,000円80,000円
最終決定

引越し業者を選ぶポイント6つ

  • 到着時間
  • 営業の対応
  • 保険の内容
  • 作業員の人数と構成
  • 梱包※資材の特徴
  • 靴下履き替えサービス

※梱包(こんぽう)・・・引越しの際に家具、家電を汚したり、壊さないよう保護する作業

上記について詳しく解説をしていきます。

到着時間

訪問見積りの場合は、到着時間も大切です。

遅刻をしないのは当然ですが、予定時刻よりもあまりに早くにくる営業担当者も、前の見積りが早く終わって一日の仕事を早く終わらせたいといった理由なので、あまり良い営業担当者とは言えません。

営業の対応

他社と検討したいと話しているにも関わらず、しつこく営業をしてくる営業担当者は自分の営業成績が優先になっている可能性があるので、気をつけるようにしましょう。

保証内容

基本的に引越し業者は標準引越運送約款という国土交通省より告示されているルールに基づいた保証を行なっていますが、それに加えて引越し業者の負担で保険に入っている場合もあります。

また、標準引越運送約款ではなく独自の約款を使用している業者もあるので、どういった保証内容なのか確認するようにしましょう。

作業員の人数と構成

人数だけでなく正社員とアルバイトの人数の構成も確認しておきましょう。

正社員人数が多く構成されている方が安心して作業を任せられます。

梱包資材の特徴

特にハンガーラックや食器ケース、ジューズラックなど個人では用意しずらい特別な梱包資材があるのでどのようなものをいくつ用意してくれるのか確信しましょう。

ダンボールも業者によって枚数が違ったり有料の場合もあります。

靴下履き替えサービス

特に雨の日畳の部屋がある引越しの場合は汚れを防止する事ができます。

7.なるべく簡単に見積りをとりたい人は?

金額よりも手軽さを重視する方向けにおすすめのサービスを紹介します。

手軽に見積りが取れるサービス

7-1.WEBだけで見積りがとりたい方は「ラク越」を使おう

ラク越」はネット見積り専門の業者で家族引越し、単身引越しともにネット見積りが可能な数少ない業者です。

ラク越 公式ページ引用:ラク越

ラク越」は独自で開発した家財の量を把握するシステムを使い、家族引越しの場合でもWEBのみで見積りが取れる引越し業者です。

最終の契約確認や引越し前の最終確認の際は電話での連絡が必要ですが、それ以外は基本的にメールやWEBで対応してもらえるので、WEBだけで手軽に契約をするのであればおすすめの業者です。

契約書類やダンボールなどの梱包資材※についても、全て郵送でやりとりを行います。

※梱包(こんぽう)・・・引越しの際に荷物を汚したり、壊さないよう保護すること

ラク越を利用する上での注意点

手軽に引越しをしたい人とっては便利な「ラク越」ですが、利用する上で注意する点もあるので確認しておきましょう。

ラク越を利用する上での注意するべき4点

  • 預り金(3,000円)が必要
  • 見積額を知るために個人情報も送る必要がある
  • 前日・前々日に電話確認の連絡をする必要がある

上記について補足の説明をしていきます。

■預り金が必要

申し込み内容の確認が取れたら、本人確認のための預り金(3,000円)を申し込み確認の3営業日以内(土日祝除く)に振り込む必要があります。

振り込んだ預り金は返却されますが、振込手数料は利用者負担になります。

■見積額を知るために個人情報も送る必要がある

WEBで入力した引越し情報と電話番号などの個人情報をシステムに送信してからメールで見積額が送られてきます。

もちろん、申し込みは見積額を確認してからになります。

■前日・前々日に電話確認の連絡をする必要がある

荷物の最終確認や作業開始時間の確認のため、電話(0120-35-2020)で連絡をする必要があります。

公式ホームページでも下記のように電話をしないと引越しができないとの記載があるので必ず電話しましょう。

ラク越 公式ページ 電話確認の注意引用:ラク越

ラク越公式ホームページ:https://www.lucksite.jp/

7-2.できるだけ簡単に相見積りがしたい方は引越しラクっとNAVIを使おう

引越しラクっとNAVIとは、引越しラクっとNAVIの担当者に引越しの内容を確認してもらい、その情報をもとに引越しの相見積りの代行をしてくれるサービスです。

引越しラクっとNAVI公式ページ

引用:引越しラクっとNAVI

相見積りをとった方が良いのはわかっているが、交渉や何回も訪問見積りをするのが面倒という方は「引越しラクっとNAVI」がおすすめです。

引越しラクっとNAVIの利用イメージ

引越しラクっとNAVIでは基本的に電話で引越しの条件を確認していますが、荷物が多い場合は引越しラクっとNAVIの担当者が訪問を行いその情報をもとに複数の業者へ見積り額を確認してくれます。

利用者は引越しラクっとNAVIを利用する上での注意点

利用者は引越しラクっとNAVIの担当者が確認をした確定済みの見積額で申し込みをする事になるので、他社の金額を交渉材料に交渉ができないのがデメリットです。

そのため、一円でも安く引越しをしたい方は「引越し侍」の引越し予約サービスがおすすめです。

まとめ

引越し見積りシミュレーションサイトについてお分かりいただけたでしょうか?

引越し見積りシミュレーションサイトは一度に複数の業者の概算見積りのわかる「引越し侍」の「引越し予約サービス」がおすすめです。

あなたが、引越し見積りシミュレーションサイトを使って、お得に引越しができることを願っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket