引越しの見積り前の片づけは必要?掃除のコツと金額を下げるための全知識

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引越しの訪問見積りをしたいけど「そもそも片付けは必要?」「どの程度片づけをすればわからない」と思っていませんか?

見積り前の片づけはした方がいいですが、抑えておくべきポイントさえできていれば、隅々まで掃除をする必要はありません。

この記事では、長年引越し業界に携わってきた筆者が、引越し見積り前の片づけで抑えておくべきポイント訪問見積り前に準備しておくことを下記の流れで説明をしていきます。

  1. 引っ越し見積もり前に片づけをしないとどうなるのか?
  2. 訪問見積り前の片づけで大切なことは仕分け作業
  3. 片づけ以外の準備も必要しておこう
  4. 訪問見積り当日のポイント
  5. 荷造りも計画的にしよう

この時期を見れば、片づけのコツがわかりさらにお得に引越しをするためポイントを抑える事ができるようになります。

1.引っ越し見積もり前に片づけをしないとどうなるの?

部屋が片付いていない状況見積りを行うと料金を高く見積もられてしまったり、最悪の場合、引越しを断られてしまう可能性もあります。

1-1.なぜ見積額が高くなってしまうのか?

部屋が汚いことにより見積額が高くなってしまう理由は下記の2つです

見積り額が高くなってしまう2つの理由

  • 部屋が汚いといい加減な人だと思われる
  • 部屋が汚いと荷物が多く見える

上記について詳しく解説をしていきます。

部屋が汚いといい加減な人だと思われる

いい加減な人の場合、営業担当者は通常より余裕を持った形で見積りをするので、見積りの金額が高くなります。

なぜなら、要望の伝え忘れ不用品の処理が間に合わないなどの事態が想定されるからです。

また、そういったリスクのある利用者は料金交渉にも応じてもらいづらくなります。

部屋が汚いと荷物が多く見える

部屋が汚いと荷物が多く見えてしまいやすく、見積りの金額が高くなってしまいます。

逆に本当の量よりも少なく申告した場合も当日荷物が乗り切らず、割高な追加料金が発生してしまう可能性もあるので注意しましょう。

荷物量は引越しの料金を決める上での重要な要素の一つなので、営業マンには正確な量を把握してもらいましょう。

1-2.引越しを断られる場合もある

訪問見積りまでに部屋が片付いていないという事は、当日までに荷造りも終えられない可能性もあると推測され、最悪の場合は引越しの対応を断られる事もあります。

1-3.見積の予約を取ってから部屋を片付けよう

予約を先にとることで、部屋の片付けと見積りをとる日を先延ばしにすることがなくなります。

特に繁忙期の引越しの場合は見積りを先延ばしにしてしまうと引越し業者が見つからない場合もあります。

また、先に見積り予約を早めにとることで早割キャンペーンが適用されたり希望の時間帯に設定しやすいなどのメリットがあります。

引越しの繁忙期

  • 3月中旬〜4月上旬
  • ゴールデンウィーク
  • お盆休み
  • 年末

上記の期間に引越しを予定している場合は最低でも1ヶ月前、できれば2ヶ月前には見積りの予約を取るようにしましょう。

特に3月中旬から4月の上旬は、1年の3分の1の引越しが集中すると言われているので注意が必要です。

上記の方は、まずは見積り依頼をして、訪問時までにできる範囲の片付けをしましょう。

2.訪問見積り前の片づけで大切なことは仕分け作業

訪問見積り前の片づけで、もっとも重要なことは「要るもの」「要らないもの」に仕分けを行うことです。

訪問見積りの際は、最低限、床に物が散乱していなければ問題ないので、仕分けを行う事で収納するスペースも生まれます。

仕分け作業で知っておきべき5つのポイント

  • 大きい物から仕分けしていく
  • 仕分けの基準を作る
  • 収納できない場合はまとめる
  • 忘れがちな箇所とどこまで見られるかを把握しておく
  • 荷造りは訪問見積りが終わってからする

2-1.大きいものから仕分けをしていく

仕分け作業は金額に影響の出やすい大きなものから判断をしていき、小物についてては後回しで問題ないです。

引越しの見積りではベッドや冷蔵庫など大型の家具や家電を運ぶか運ばないかによって、見積り額が大きく変わってくるからです。

利用機会が少なく、特に引越し費用に影響を与えやすい荷物を3つをピックアップしました。

引越し費用を抑えたい方でこの3つが家にある場合は引越しを機会に処分を検討してみましょう。

不用品になりやすい3つの荷物

  • ピアノ
  • 地デジ非対応テレビ
  • 旧型ミシン

2-2.仕分けの基準を作る

仕分けをする際はある程度の基準を設けると効率的に作業ができます。

仕分けの基準の参考例

  • 1年使わなかったものは捨てる
  • 同じ用途の服があったら1着にする
  • ショップの袋や付録など欲しくて買ったものに付属していたものは捨てる

2-3.収納できない場合はまとめる

不用品の選別を行なっても、収納ができず、床にものがある場合は、床のままでよいので「要るもの」「要らないもの」をまとめておきましょう。

それをおこなっておくだけで、営業マンの印象は変わります。

また、見られたくないものがある場合は、トイレやお風呂に避難をさせておきましょう。

ただし、避難させたものがダンボールに入りきらない大きさや量の場合は、口頭で伝えるようにしましょう。

2-4.どこまで見られるかと忘れがちな箇所を把握しておく

訪問見積りでは、一部をのぞいて基本的に家の敷地内を全て確認します。

クローゼット押入れの中も依頼者の許可を得た上で確認しますが、見られたくない場合は、中の荷物が伝えられれば問題ありません。

また、特に忘れがちな箇所車庫物置です。

ここは不用品が多くある場所でもあるのでしっかりと確認してきましょう。

2-5.荷造りは訪問見積りが終わってからする

正式依頼の後に引越し業者からサービスのダンボールがもらえたり、ハンガーボックスやシューズラックなど特殊な梱包資材をレンタルしてもらえます。

そういったものを使いながら荷造りをした方が楽に荷造りができます。

2-6.片づけがむずかしい場合は家事代行サービスも検討しよう。

どうしても片付けができないという方は家事代行サービスを利用してみましょう。

作業時間は部屋の状況によって変わりますが、目安としては2LDKのお家で2時間〜3時間程度です。

また、今回、紹介する2つのサービスは共に荷造り・荷解きのオプションサービスに対応しているので、荷造りや荷ほどきの際にも利用ができます。

家事代行サービスは「CaSy(カジー)」がおすすめです。

CaSyの公式ページ引用:CaSy

CaSyの最大の特徴は希望の3時間前の予約が可能という点です。

通常、家事代行サービスは2〜3日前の予約というサービスが多いですが、CaSyであれば訪問見積りが翌日に迫っていても対応することができます。

また、料金も2時間あたり5,000円(税抜)と家事代行サービスの中でも比較的安い料金です。

ただ、対応エリアが限定されているので注意してください。対応エリアは随時拡大しているのでコチラをご確認ください。

CaSy(カジー)の公式ホームページ:https://casy.co.jp/

サービス対象エリア外の場合は?

CaSy(カジー)の対応範囲エリアでない人は「ダスキンメリーメイド」の家事代行サービスがおすすめです。

ダスキンメリーメイドの公式ページ引用:ダスキンメリーメイド

ダスキンメリーメイド」は清掃業界大手のダスキン社が運営しているサービスで家事代行サービスの中でも数少ない全国対応をしている業者になります。

料金は2時間あたりの7,000円(税抜)〜と上記で紹介したCaSyよりも高い値段設定になりますが、通常の家事代行による片付けだけでなく、お片づけサービスという、片付けに特化したサービスも行なっています。

ダスキンメリーメイドの公式ホームページ:https://www.duskin.jp/merrymaids/

3.片づけ以外の準備も必要しておこう

仕分け以外にも事前に下記の事項を確認しておくと、交渉を有利に進められたり、見積り当日に迷うことがなくなります。

片づけ以外の4つの準備事項

  • 不用品の処分方法も考える
  • 相場の確認をしておく
  • 営業マンを迎える準備をしておく
  • 引越し業者に依頼する作業内容を決めておく

3-1.不用品の処分方法も考える

実際に処分するのは引越し当日までに済ませておけばで問題ありませんが、引越し業者に処分を依頼をすることも可能なので、その場合は訪問見積り前に判断しておきましょう。

不用品を処分する7つの方法

  • ネットオークションやフリマアプリで売る
  • リサイクルショップで売る
  • 知人に譲る
  • 粗大ゴミに出す
  • 家電リサイクルに法に従ってだす
  • 引越し業者に依頼をする
  • 不要品回収業者に依頼する

処分する際の手間」と「費用」の2つの観点から各処分方法を分布図にしたので参考にしてみてください。

不用品処分方法の解説分布図

手間をかけても収入を得たい場合は、「メルカリ」などのフリマアプリ、とにかく楽したい場合は引越し業者に処分の相談をしましょう。

3-2.相場の確認をしておく

相場を把握しておく事で料金交渉がしやすくなります。

なぜなら、業者が1度目に提示するのは値下げの余地がある料金なので、値段交渉が必須です。

そのため、交渉の材料として把握しておきましょう。

通常期の相場

引越しの相場は繁忙期と通常期で違います。

下記は通常期(5月~2月)の相場の参考表です。

単身荷物小単身荷物大2人家族3人家族4人家族5人家族以上
~15km未満
(同市区町村程度)
28,000円36,000円59,000円71,000円88,000円127,000円
~50km未満
(同都道府県程度)
31,000円39,000円65,000円78,000円99,000円129,000円
~200km未満
(同一地方内)
39,000円52,000円78,000円92,000円118,000円168,000円
~500km未満
(関東〜関西程度)
49,000円66,000円113,000円134,000円139,000円189,000円
500km~
(長距離)
57,000円80,000円140,000円168,000円200,000円243,000円

繁忙期の相場

繁忙期は通通常期の1.5~3倍の料金になります。

下記は繁忙期(3月,4月)の相場の参考表です。

単身荷物小単身荷物大2人家族3人家族4人家族5人家族以上
~15km未満
(同市区町村程度)
33,000円45,000円73,000円88,000円108,000円140,000円
~50km未満
(同都道府県程度)
39,000円51,000円79,000円108,000円122,781円160,000円
~200km未満
(同一地方内)
49,000円66,000円104,000円141,000円162,000円184,000円
~500km未満
(関東〜関西程度)
54,000円84,000円134,000円188,000円225,000円329,000円
500km~
(長距離)
69,935円100,000円184,000円252,000円285,000円324,000円

3-3.営業マンを迎える準備をしておく

営業マンを迎える上で下記の2点を準備しておくと良いでしょう。

営業マンを迎える上でやっておくべき2つの準備

  • 作業スペースを確保する
  • スリッパを用意しておく

作業スペースを確保しておく

訪問見積りではその場で見積書を作成するので、営業マンが見積書を作業できるスペースをあらかじめ確保しておくと良いです。

スリッパを用意しておく

知らない人がほぼ全ての部屋を見て回るので、スリッパを用意しておくとお互いに気持ちが良いでしょう。

スリッパがない場合は、100円ショップなどで使い捨てのスリッパを用意すると、無駄な荷物になりません。

営業マンにお茶をだす必要はある?

お茶は出しても出さなくてもどちらでも良いです。

私が訪問見積りをしてきた家庭では、お茶を出してくれる家庭は半数程度でした。

ペットボトルのお茶だとその場で飲み切らなくても良いのでより嬉しいです。

3-4.引越し業者に依頼する作業内容を決めておく

訪問見積り当日に聞かれる内容も事前に確認しておきましょう。

訪問見積り当日に伝える3つの事

  • 引越しの希望日時
  • 引越し先の状況
  • オプション作業の確認

引越しの希望日時

引越しの希望日時は見積り額を決定する上で大切な事項です。

日付と午前と午後どちらが良いかなどおおよその希望時間も聞かれます。

見積り額が高くなりやすい時期安くなりやすい時期をまとめたので参考にしてください

見積りが高くなりやすい見積りが安くなりやすい
月の最終週月の中旬
曜日土、日、月曜日火、水曜日
時間朝から作業開始時間を業者に合わせる(フリー便)

引越し先の状況

引越し先の建物建物の前の道路状況も確認をされます。

下記の事項を事前に確認しておきましょう。

建物の前の道路の道幅について覚えていなければ、グーグルマップ等で当日営業マンと一緒に確認した方が判断が早いです。

ヒアリングされる引越し先の状況4つ

  • 建物の種類(マンションなのか?アパートなのか?戸建なのか?)
  • 何階建ての何階に引越しをするのか?
  • エレベーターの有無
  • 建物の前の道路の道幅

オプション作業の確認

引越し業者では、引越しの際に便利なオプションサービスを用意しています。

また、荷物によってはオプションサービスの範囲で運ぶ必要があるものもあるので注意しましょう。

オプション作業

  • 荷造り・荷ほどきサービス
  • エアコンの移設工事
  • 洗濯機やテレビの配線作業
  • 車・バイクの輸送
  • 害虫駆除
  • ハウスクリーニング
  • 盗聴器発見サービス
  • 荷物の一時保管

申請すべき荷物の確認

下記3つを運ぶ場合は基本的に別途料金がかかりますが、引越し業者に必ず伝えるようにしましょう

必ず申請するべき荷物3つ

  • ペット
  • ピアノ
  • 美術品や骨董品

特殊な管理が必要になるため、申請を忘れてしまっていた場合、業者にこれらの荷物の受け取りを拒否される可能性があります。

標準引越運送約款「第三章 荷物の引き受け」に記載

場合によっては、申請の有無の関係なく、引越し業者として対応していない場合はあるので、その場合は下記のサービスを利用しましょう。

■ペット

ペットを輸送する場合は「ワンニャンキャブ」がおすすめです。

全国対応をしており、23年間無事故を誇るペット輸送のパイオニア的な業者です。

■ピアノ

ピアノの輸送は「引越し侍のピアノ運送」を使って相見積りを出すと最安の業者が簡単にわかります。

■美術品や骨董品

日本通運」または「ヤマトグローバルロジスティクスジャパン」がおすすめです。

こちらの2社は全国対応しており大規模な展覧会などの実績も豊富です。

4.訪問見積り当日のポイント

訪問見積りでは、訪問前までの準備と同様に気をつけておくポイントがあります。

このポイントが把握できていないと、訪問前にしっかりと準備を下にも関わらず、訪問当日のやりとりによって損をしてしまう可能性があるからです。

訪問見積り当日のポイント5

  • 予算は伝えない
  • 判断のポイントが値段である事をキッチリと伝える
  • 自分に選択権は無いことを伝える
  • 営業マンとの口約束は危険
  • 無料のダンボールは契約後にもらう

4-1.予算は伝えない

予算を伝えると予算より安い金額にするのが難しくなってしまうので伝えないようにしましょう。

4-2.判断のポイントが値段である事をキッチリと伝える

特に大手の場合、値段以外の安心感などを交渉材料にして値段の交渉を避けてくる場合があるので、値段で判断する事を明確にして値下げをしやすくしましょう。

4-3.自分に選択権は無いことを伝える

自分以外の第三者に決定権がある事を伝える事で即決を求めてくる営業担当者を抑止できます。

また、断りの連絡を入れる際も自身に選択権がないと断りやすいです。

学生の場合は両親、社会人の場合は会社に決定権があるなどと伝えましょう。

4-4.営業マンとの口約束は危険

営業マンとの約束は見積書などの書面に記載してもらうようにしましょう。

引越し当日は営業マンは同行しないので口で了承を得ていても書面に残っていないと当日作業員とトラブルになる可能性があります。

4-5.無料のダンボールは契約後にもらう

多くの業者は訪問見積りの際に無料のダンボールを置いていってくれますが、契約しなかった場合、返送料が発生する場合もあるので契約が決まってからもらうようにしましょう。

もし、もらったダンボールを組み立ててしまっていた場合に契約をしなかった場合、その分の資材は買取になります。

ダンボールの返送料

ダンボールを返送となった場合の相場は下記の通りです。

業者に取りに来てもらう3,000円程度
自分で返す無料
郵送で送る送料を自己負担

ダンボール(資材)の買取となった場合の料金

資材を買い取るとなった場合の相場は下記の通りです。

なお、ダンボールは組み立てた時点で使用していたと見なされます。

ダンボール大1つ350円程度
ダンボール小1つ300円程度
ガムテープ 1つ300円程度

5.荷造りも計画的にしよう

訪問見積りが完了したら、荷造りの準備も進めていきましょう。

なぜなら、当日までに荷造りができていない場合、梱包作業の追加料金を請求される程度で済めば良いですが、最悪の場合、50%のキャンセル料を請求され引き上げられてしまう可能性もあるからです。

そこで、荷造りをする上で抑えておくべきポイントを4つにまとめました

荷造りの4つのポイント

  • 荷造りを始める目安は2週間前
  • ダンボールに中身を記載する
  • 普段使わないものから順に荷造を進める
  • エリアごとに荷物をまとめる

上記について詳しく解説していきます。

5-1.荷造りを始める目安は2週間前

荷物の少ない単身者の場合は1週間前からでも間に合う場合もありますが、荷造りの際にでたゴミを捨てる曜日なども計算しておくようにしましょう。

5-2.ダンボールの中身を記載する

引越し先で荷解きをする際に何が入っているかが一目でわかるよう「品目」「どこに置かれていたか」も記載しておきましょう。

5-3.普段使わないものから順に荷造りを進める

季節外れの衣類や押入れの奥にある普段使わないものから先に荷造りをしましょう。

以下のものは当日まで使うので一つのダンボールにまとめて直前まで封をしないようにしましょう。

当日まで使うもの9つ

  • 洗面、入浴用具
  • 携帯電話の充電器
  • 最低限の食器や料理道具
  • ティッシュペーパー、トイレットペーパー
  • 工具、掃除機
  • はさみ、カッター
  • 雑巾
  • ガムテープ
  • ごみ袋

5-4.エリアごとに荷物をまとめる

洗面台や台所などエリアごとにまとめて荷造りをすると荷解き際に整理が楽になります。

また、玄関から通りエリアから荷造りをしていくと移動の邪魔になりずらいです。

6.まとめ

引越しの訪問見積り前の片づけするべき理由と片付けのコツがお分りいただけたでしょうか?

訪問前に片付けができていないと、見積額で損をしてしまいます。

その為、以下のポイントで片付けを行いましょう。

仕分け作業で知っておきべき5つのポイント

  • 大きい物から仕分けしていく
  • 仕分けの基準を作る
  • 収納できない場合はまとめる
  • 車庫や物置も忘れない
  • 荷造りは訪問見積りが終わってからする

また、以下の4つも合わせて準備しておくことで交渉がしやすくなったり、スムーズに見積が行えるようになります。

片づけ以外の4つの準備事項

  • 不用品の処分方法も考える
  • 相場の確認をしておく
  • 営業マンを迎える準備をしておく
  • 引越し業者に依頼する作業内容を決めておく

あなたが見積もり前に片づけをしっかり行い、見積もりに有利な状況で訪問当日を迎えられる事を願っています。

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