危険!地下室付き物件を賃貸する前に絶対知っておくべき5つの注意点

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「地下室が付いてる物件を賃貸したい!」「どうやって賃貸の地下室付きの物件を選べばいいの?」など、地下室が付いてる物件に興味を持っていませんか?

地下室付き物件には借りる前に知っておくべき注意点があり、知らずに契約すると「こんなはずじゃなかった」と後悔するリスクがあります。

長年不動産業界で働いた経験から、地下室付き物件を賃貸する前に知っておくべきこと、後悔しないためのコツなどを以下の流れで解説をしていきます。

  1. 地下室付き物件を賃貸する前に知っておくべき5つの注意点
  2. 地下室付き物件は賃貸すべきでないのか
  3. 地下室付き物件を賃貸して後悔しないために重要な4つのこと
  4. 地下室付き物件選びにおすすめの賃貸サイト2選と探し方
  5. 2019年プロが選ぶ賃貸におすすめの地下室付き物件シリーズ3選

すべて読めば、地下室の注意点から失敗しない探し方など、地下室付き物件を賃貸する前に知っておくべきすべてのことがわかります。

1.地下室付き物件を賃貸する前に知っておくべき5つの注意点

私は過去に、大手不動産会社を経てから、地下室付き物件を豊富に取り扱う不動産会社で仲介業務を担当してきました。

当時契約した地下室付き物件の数は150件を超え、案内した部屋に至っては300件以上になります。

たくさんの方から、いい意見・悪い意見を聞いてきた経験をもとに、地下室付き物件を賃貸する前に必ず下記のことを知っておくことをおすすめします。

地下室付き物件の注意点

  • 湿気が溜まりやすくカビ問題で悩まされる
  • 日当たりが期待できない
  • 豪雨による浸水被害に遭う恐れがある
  • 物件数が少ないので比較しにくい
  • 使う賃貸サイトによって出会えない物件も多い

1-1.湿気が溜まりやすくカビ問題で悩まされる

地下にある部屋は、1階より上の部屋に比べると湿気が溜まりやすく、衣類や家具などにカビが発生する可能性があります。

特に、梅雨の時期や夏場は湿気が溜まりやすいので、常に窓を開けておくか、換気扇を回し続けるなどの対策が必要です。

また、除湿機は必ず用意したほうがいいですが、タンク容量が3~4リットルぐらいある機種でないと、すぐ満水になってストップしてしまうので注意しましょう。

地面からの底冷えで寒さが気になる

物件の構造にもよりますが、基本的に地下の気温は地上より約3~7度低く、地面からの底冷えも影響して冬場は寒くなります。

また、地下室で湿度が70~80%になると結露が発生して、カビやダニが発生しやすくなります。梅雨の時期だとすぐに湿度70%を超えるので、結露対策にも注意が必要です。

1-2.日当たりが期待できない

地下室は、日当たりが期待できない部屋が多く、室内が暗くなりがちです。この場合、窓が小さく風通しも悪いことが予想できるので、湿気や結露にも悩まされるでしょう。

下記のように、実際に悩んでいる方も多いです。

口コミ・評判

Mさん(22歳)
仕事は夜勤で昼は寝ている生活なので、日当たりが悪くてもいいと思って契約したんですが、もう最悪です。
湿気がひどくて、クローゼットの奥の方に閉まってた服とか靴がカビだらけになってて全部捨てました。
除湿機を買って湿気対策したら割と良くなったんですけど、契約する前にちゃんと調べておけば良かったって後悔してます。

このように、地下の部屋を借りるときに確認しておくべき注意点があるので、覚えておきましょう。

理想としては「ドライエリア」と呼ばれる、吹き抜けのバルコニーがある部屋なら、日当たりも良く部屋が明るくなります。

以下のようなドライエリアは、デザイナーズマンションに付いてることが多いので「地下室付き物件×デザイナーズマンション」の条件で探すのもアリでしょう。

ドライエリアのイメージ

引用:HOME’S

1-3.豪雨による浸水被害に遭う恐れがある

近年、台風による豪雨で浸水被害が発生していますが、地下室は特に注意した方がいいでしょう。

自然災害の面で対策できることは少ないですが、少しでもリスクを減らすときは、高台や斜面のある立地の物件を選ぶようにしましょう。

また、国交省が出している「ハザードマップ」で、洪水などの危険エリアを確認しておくこともおすすめです。

ハザアードマップポータルサイト

引用:国土交通省

1-4.物件数が少ないので比較しにくい

地下室付き物件は、一般的な賃貸物件に比べると物件数が少ないので、他と比較することができず決めきれないことが多いです。

仮にいくつか候補が出てきて悩んでいるときでも、いい物件はすぐに埋まってしまうので、仕方なく「こっちの物件でいいか…」という不本意な決断になるかもしれません。

そのため、通常の物件探しより時間と労力が必要なので、通常より一足早く物件探しを始めた方がいいでしょう。

1-5.使う賃貸サイトによって出会えない物件も多い

地下室付き物件を扱っているサイトならどこも同じでしょ?と思うかもしれませんが、サイトによって掲載されている物件数は異なります。

地下室付き物件の掲載も多い「HOME’S」と、賃貸サイトNo1の「SUUMO」の物件数を「東京都の地下室付き物件」で比較すると、下記のように大きな差があります。

HOME’SSUUMO
28件204件

あなたに最もフィットした物件とも使うサイト次第では出会えないのです。

なんとなく「地下室付き物件をたくさん扱ってそう」という理由で選ぶと、ベストな選択から遠のきます。

このページで賃貸サイトも比較していきますが、地下室付き物件を選ぶのにおすすめなのは大手の下記2サイトです。

2.地下室付き物件は賃貸すべきでないのか

では、地下室付き物件は借りない方がいいの?という方もいるかもしれませんが、地下室付き物件の注意点を理解した上で、物件選びをしっかりすれば上記の問題で悩みにくくなります

反対に、私が今までに仲介してきた方々に聞いた、地下室付き物件に住んで良かったというメリットはたくさんあります。

2-1.地下室付き物件のメリット

  • 地中に囲われてるので防音性が高い
  • 下に住居がないので振動を気にしなくていい
  • 外からの視線が気にならない
  • 夏は室内が涼しい
  • メゾネットだと天井が高い
  • ドライエリアが広い

上記のようなメリットを受けられるので、地下室付き物件自体はおすすめです。

「地下室付き物件に住んで良かった」という人の声

住んで良かったという人の声を2名分紹介します。

口コミ・評判

S・T さん(35歳・東京都のメゾネット物件を賃貸)
地下と1階に分かれているメゾネットタイプに住んでますが、地下フロアは騒音を一切気にしなくていいので、家庭用のランニングマシンを置いています。
住み始めてから1年ぐらい経ちますが、これまでに苦情は一回も来ていません。隣人に廊下で会った時に「音とか気になりますか?」って聞いてみたら全く気にならないと言われたので、僕にとってはメリット満載の部屋です。

口コミ・評判

A・K さん(30歳・東京都の地下室付き物件を賃貸)
ホームシアターを設置して映画を見たかったので、地下の部屋を借りました。
実際に大きい音を出して玄関の外と1階から確認したんですが、全く音漏れしてなかったので感動しました。
部屋には除湿機を置いているため、湿気は年中気にならないレベルで、夏は涼しく快適に生活できています。

2-2.失敗しないためのポイントとは

上記のように、うまくいっている人も、失敗する人も中にはいますが、地下室付き物件の賃貸で失敗しないポイントは

地下室付き物件の注意点を把握した上で、とにかくたくさんの物件情報を内覧して、住み心地まで想定した上で物件を選ぶこと」です。

ここまで地下室付き物件の現実をお伝えしてきましたが、実際何をどうすれば失敗しないのか次の章で具体的に解説します。

部屋探し自体に消極的になってほしいというわけではなく、契約するまではお金がかかることはありませんし、いつでもキャンセル可能なので、物件探しは気軽に始めましょう。

3.地下室付き物件を賃貸して後悔しないために重要な4つのこと

注意点やメリットを踏まえ、地下室付き物件に住んで後悔しないためにも下記のポイントを意識しましょう。

  • 地下室付き物件に強い賃貸サイトを活用し、選択肢を増やす
  • 複数の不動産会社に会うこと
  • 複数の物件を内覧し比較すること
  • 地下室付き物件の注意点を再確認した上で契約する

3-1.地下室付き物件に強い賃貸サイトを活用し、選択肢を増やす

1件でも多くの候補の中から選んだ方が理想の物件を見つけやすいですが、先ほども紹介した通り、サイトによって出会える物件数が異なります。

そこで、下記のように、主要なエリアごとの地下室付き物件の掲載物件数を比較しました。

東京都の地下室付き物件数神奈川県の地下室付き物件数大阪市の地下室付き物件
SUUMO204件32件41件
YAHOO不動産97件29件17件
HOMES’S
28件11件3件
CHINTAI
マイナビ賃貸
goodroom6件1件0件
アールストア3件0件0件
クレアビジョン1件0件0件
  • 2019年10月1日時点で、パソコンから検索した際に検索結果にでた物件数です
  • サイトごとに物件数の計算方法が違う可能性があります
  • 「-」は地下室付きで検索機能/特集が確認できなかったサイト

基本的に「SUUMO」がダントツ、エリアによっては強い「YAHOO不動産」を使えば、ほぼ全ての地下室付き物件を網羅できると言っても過言ではありません。

反対に、他の賃貸サイトだと、出会えない物件も多く、組み合わせて使うことがおすすめです。

また、上記の2サイトであれば、地下室以外の部屋も大量に掲載されているので、地下室以外の部屋が良くなった方にもおすすめです。

複数業者が掲載するポータルサイトを使おう

SUUMO」「YAHOO不動産」など、比較表の赤字で示した業者は不動産ポータルサイトと呼ばれ、下記のように、たくさんの不動産会社がお金を払って、自分の会社が扱う物件を持ち寄ってお金を払って載せているサイトです。

ポータルサイトの仕組み

地下室付き物件の場合、同じ建物でも部屋ごとに扱っている不動産会社が違うということもあり、それらをまとめて見れるため、より理想の物件を調べやすいです。

一方、青字で示したサイトは不動産会社が「うちではこんな物件を扱える」と掲載しているだけのサイトですので、物件数は限られます。

3-2.複数の不動産会社に会うこと

物件の内覧は必ず行きましょう。その際、注意すべきなのが、「複数の不動産会社」を通して内覧することです。

理由は、賃貸において「ここの会社のスタッフは優秀」ということが原則なく、「スタッフによる」からです。

「複数の不動産会社」を使えば、それだけ多くのスタッフに出会え、その中から知識も豊富で親身になってくれる人を選べるため、2社以上の会社を使うようにしましょう。

また、それぞれの会社が持っている「掘り出し物件」を教えてくれることがあるので複数に問い合わせることにはメリット満載です。

それぞれの会社から紹介してもらい、いい物件に出会ったら、一番信用できそうな不動産会社のスタッフにお願いするようにしましょう。

3-3.複数の物件を内覧し比較すること

また、必ず複数物件を見て、比較することがおすすめです。

複数物件を見ることで、エリアの相場感もハッキリしますし、本当にあなたに合った物件を見つけやすくなります。理想は5件ほど見るのがおすすめです。

特に、下記は住んでから「こんなはずじゃなかった」と感じる人が多い観点ですので、内覧したときに確認しましょう。

周辺環境駅から実際に歩いてみる(電車のホームからどのくらいの距離か確認)
坂道や踏み切りなど、不便に思う環境ではないか
墓地や病院、警察署など、不人気な条件となる環境ではないか
高速道路や線路沿いなど、騒音が気になる環境ではないか
スーパーやコンビニは近くにあるか
建物の共用部建物の構造を確認する
セキュリティーは整っているか
宅配BOXは設置されているか
掲示板に騒音の注意書きが出ていないか
部屋音が漏れないか確認する(壁を軽く叩いてみる)
方角・日当たりを確認する
換気しやすい部屋か
水回り部分や収納スペースにカビが発生していないか
ドライエリアはあるか

特に重視するのは「水回り部分や収納スペースにカビが発生していないか」

水回りや収納スペースなどは湿気が溜まりやすいので、すでにカビが発生している物件もあったりします。

その部分を確認しておかないと、入居後にどんどんカビは増えてくるので、必ず内覧時に確認するようにしましょう。

あえて雨の日に内覧するのもアリ

雨の日は湿度が高くなるので、室内にどれぐらい湿気が溜まりやすいのか確認することができます。

晴れてる日に内覧して、湿気が気にならないといって契約するのはリスクがあるので注意しましょう。

3-4.地下室付き物件の注意点を再確認した上で契約する

ここだ!という物件に出会えた後も、もう一度このページで紹介したポイントを振り返りましょう。

特に、湿気や結露の問題は解決できそうか、自然光が入ってくる部屋なのか、などを必ず確認した上で契約することがおすすめです。

また、物件によっては「湿気や結露ひどい」など、住人の口コミを見れるサービスもあるので、物件名を入力して口コミが出ているか確認しておきましょう。

おすすめサイト:マンションノート

マンションノート」は、100万件以上の口コミが投稿される、日本最大級のマンション口コミサイトです。

今住んでいるマンションの口コミを投稿すれば、無料で口コミを見ることができます。

4.地下室付き物件選びにおすすめの賃貸サイト2選と探し方

先ほどの比較の通り、地下室付き物件は「SUUMO」「YAHOO不動産」で探すのがおすすめです。

それぞれがどんなサイトなのか、またどうやって地下室付き物件で検索すればいいかを解説していきます。

4-1.SUUMO:物件数No1!大手が運営する最大級のポータルサイト

SUUMOの公式HP

SUUMO」はリクルートグループが運営する日本最大級の不動産ポータルサイトで、多くの不動産会社がこぞって物件を載せています。

数ある賃貸サイトの中で最もおすすめな理由は、とにかく掲載数が多く、また希望の条件で物件を絞りやすいことです。

地下室付き物件を含めると600万近くある物件を様々な切り口で検索ができ、「地下室付き物件」以外にも、「地下室×デザイナーズ」「地下室×ペット可」など、さまざまな要望で物件を絞り込めます。

SUUMOで地下室付き物件を探すには?

路線やエリアを絞った後、「検索条件追加」から「すべてのこだわり条件」を選択、「地下室」にチェックをすれば地下室付き物件だけを絞り込めます。

スーモの検索手順

SUUMOのデータ

運営会社株式会社リクルート住まいカンパニー
掲載物件数約580万件
対象エリア全国
URLhttps://suumo.jp

4-2. YAHOO不動産:SUUMOと並ぶ大手ポータルサイト

ヤフー不動産の公式hp

YAHOO不動産」は検索サイトでおなじみの「YAHOO JAPAN」が運営する不動産ポータルサイトです。

こちらも物件数は常時500~600万件掲載されていて、エリアによってはSUUMO以上に地下室付き物件の掲載数があります。

使いやすさも申し分なく、SUUMO同様ストレスなく使えます。より幅広い物件を見たい、という方はSUUMOと合わせて使うことで、よりたくさんの物件を調べることが可能です。

YAHOO不動産で地下室付き物件を探すには?

エリアや路線を絞って検索したら、上部に出る「詳細条件を変更」を押し、ページ下部のキーワード欄に「地下室」と入力して検索すれば、地下室付き物件を絞り込めます。

ヤフー不動産の検索手順

YAHOO不動産のデータ

運営会社ヤフー株式会社
掲載物件数約550万件
対象エリア全国
URLhttps://realestate.yahoo.co.jp

5.2019年プロが選ぶ賃貸におすすめの地下室付き物件シリーズ3選

基本的に、「SUUMO」「YAHOO不動産」で、重視するポイントで絞り込めば、選びやすいはずです。

ただ、地下室付き物件でも善し悪しがあって、一部では借りたあとに後悔するような部屋もあるので、選ぶのに苦労するかもしれません。

そこで、賃貸の営業をしていた経験から、構造、品質、デザイン、物件数などを踏まえて2019年特に賃貸でおすすめしたい地下室付き物件を紹介します。

オススメはブランド化されたシリーズ物件

ブランド化され、シリーズとして数十棟展開されている物件であれば、構造、品質、デザインが高い水準となっているため、住んだあとに失敗しにくいです。

なので、後悔しない地下室付き物件がいい人は下記のシリーズから選びましょう。

シリーズ名物件数おすすめポイント
5-1.カスタリアシリーズ90棟〜東京を中心に、地下室付きのレベルの高いメゾネット物件を数多く展開しているシリーズマンション。
5-2.アークハウスシリーズ50棟〜多数のメディアにも取り上げられる地下室付き物件を展開しているシリーズマンション。
5-3.モデリアシリーズ15棟〜有名建築家が手がけるハイグレードなメゾネット物件が多いシリーズマンション。

5-1.カスタリアシリーズ

カスタリア渋谷櫻丘のイメージ

カスタリアシリーズ」は、モリモトクオリティが手がけるデザイナーズシリーズです。

大手不動産会社が企画開発しているので、都心の一等地にも数多くのマンションが建てられています。

また、カスタリアシリーズには「GOOD DESIGN賞」を受賞するほど、デザインレベルの高い地下室付き物件を展開しています。

「GOOD DESIGN賞」を受賞したカスタリアのマンション外観

カスタリアの外観デザイン

カスタリアシリーズの部屋の内装

カスタリアのドライエリア

カスタリアの水回り

上記引用:モリモトクオリティ

過去に募集のあった部屋の例
物件間取り階数面積家賃(管理費)敷金/礼金
カスタリア渋谷櫻丘1R132.86㎡15.8万円(1万円)1ヶ月/1ヶ月
カスタリア初台Ⅱ1LDK157.69㎡22.7万円(1万円)1ヶ月/1ヶ月
カスタリア芝公園1LDK155.9㎡23.4万円(1万円)1ヶ月/1ヶ月

これらの物件は「SUUMO」「YAHOO不動産」に掲載がありますので、最新の空室検索や内覧申し込みをしたい方は下記ページから行いましょう。

カスタリアシリーズについてより詳しい情報を知った上で内覧をしたい方は「カスタリア辛口レビュー|高級賃貸マンション13ブランドの比較と注意点」のページに詳細な情報をまとめていますので、チェックしてみましょう。

5-2.アークハウスシリーズ

日本ビルディングの公式HP

「アークハウスシリーズ」は、東京を中心に「日本ビルディング経営企画」が手がけるデザイナーズシリーズです。

数多くのメディアでも特集されるほど、おしゃれなメゾネット物件が多く、メゾネットタイプの設計デザインを得意としています。

また、コンクリート打ち放しのデザインが多いので、遮音性が高く音が響きにくいという点でも人気があります。

アークハウスシリーズのマンション外観

アークハウスのマンション外観

アークハウスシリーズの部屋の内装

アークシリーズの室内

アークシリーズの水回り

上記引用:日本ビルディング

過去に募集のあった部屋の例
物件名間取り階数面積家賃(管理費)敷金/礼金
アークハウス自由が丘1LDK154.87㎡21.8万円(1.5万円)1ヶ月/1ヶ月
アークテラス東新宿2LDK147.28㎡19.8万円(1.5万円)2ヶ月/1ヶ月
Esplanade1LDK171.14㎡27.6万円(1.8万円)2ヶ月/1ヶ月

これらの物件は「SUUMO」「YAHOO不動産」に掲載がありますので、最新の空室検索や内覧申し込みをしたい方は下記ページから行いましょう。

5-3.モデリアシリーズ

アルファーマネジメントの公式HP

「モデリアシリーズ」は、アルファーマネジメント&パートナーズが手がけるデザイナーズシリーズです。

どの物件も有名建築家が設計デザインしているので、メゾネット物件の中でも群を抜いてレベルの高いシリーズといえるでしょう。

また、都心の一等地にも数多く建てられているので、クオリティ・立地どちらも高い水準を求める方にもおすすめです。

モデリアシリーズのマンション外観

モデリアシリーズの外観イメージ

モデリアシリーズの部屋の内装

モデリアシリーズの内装イメージ

モデリアシリーズの水回り

上記引用:COVO

過去に募集のあった部屋の例
物件名間取り階数面積家賃(管理費)敷金/礼金
モデリアブリュット都立大1LDK140.49㎡18万円(1万円)1ヶ月/1ヶ月
コートモデリア赤坂1LDK150.24㎡28.8万円(1.5万円)1ヶ月/1ヶ月
コートモデリア表参道1LDK149.96㎡28.5万円(1.5万円)1ヶ月/1ヶ月

これらの物件は「SUUMO」「YAHOO不動産」に掲載がありますので、最新の空室検索や内覧申し込みをしたい方は下記ページから行いましょう。

6. まとめ

地下室付き物件を賃貸する前に知っておくべきことをまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

改めて注意点をお伝えすると、下記の5つです。

地下室付き物件賃貸の注意点

  • 湿気が溜まりやすくカビ問題で悩まされる
  • 日当たりが期待できない
  • 豪雨による浸水被害に遭う恐れがある
  • 物件数が少ないので比較しにくい
  • 使う賃貸サイトによって出会えない物件も多い

上記に悩むことのないよう、以下のポイントに気をつけて物件を選んでいきましょう。

  • SUUMO(https://suumo.jp)、YAHOO不動産:(https://realestate.yahoo.co.jp)などの、地下室付き物件に強いサイトを使う
  • 複数の不動産会社を通して、複数物件を内覧して選ぶ
  • 地下室付き物件の特性を理解した上で、通常よりも一足早く物件を探しはじめる
  • 湿気や結露の問題は解決できそうか、自然光が入ってくる部屋なのか、などを必ず確認した上で契約する

このページがあなたのお部屋探しのお役に立てることを心から祈っています。

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