危険!戸建てを賃貸する前に絶対知っておくべき7つの注意点

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戸建てのイメージ

「戸建てを賃貸したい!」「どうやって賃貸の戸建てを選べばいいの?」など戸建ての賃貸に興味を持っていませんか?

賃貸の戸建てには借りる前に知っておくべき注意点があり、知らずに契約すると「こんなはずじゃなかった」と後悔するリスクがあります。

長年不動産業界で働いた経験から、戸建てを賃貸する前に知っておくべきこと、後悔しないためのコツなどを以下の流れで解説をしていきます。

  1. 戸建てを賃貸する前に知っておくべき7つの注意点
  2. 戸建ては賃貸すべきでないのか
  3. 戸建てを賃貸して後悔しないために重要な4つのこと
  4. 戸建て選びにおすすめの賃貸サイト2選と探し方
  5. 2019年プロが選ぶ賃貸におすすめの戸建てシリーズ3選

すべて読めば、戸建てを借りる際の注意点から、失敗しない探し方など戸建てを賃貸する前に知っておくべきすべてのことがわかります。

1.戸建てを賃貸する前に知っておくべき7つの注意点

私は過去に、大手不動産会社を経てから、戸建て専門の不動産会社で仲介業務を担当してきました。

当時契約した戸建ての数は300件を超え、案内した物件に至っては500件以上になります。

たくさんの方から、いい意見・悪い意見を聞いてきた経験をもとに、戸建てを賃貸する前に必ず下記のことを知っておくことをおすすめします。

戸建ての注意点

  • 物件数が少ないので希望の物件が見つかりにくい
  • 築年数が古い物件が多い
  • 防犯性や管理体制が悪く不便なことが多い
  • 集合住宅に比べ自然災害に弱い
  • 近隣住民との近所づきあいが面倒
  • 借りれる年数が限られていることが多い
  • 使う賃貸サイトによって出会えない物件も多い

1-1.物件数が少ないので希望の物件が見つかりにくい

賃貸の戸建ては、マンションと比べると物件数が圧倒的に少ないので、そう簡単に希望に合う条件の物件が見つかりません。

仮にいくつか候補が出てきて悩んでいるときでも、いい物件はすぐに埋まってしまうので、仕方なく「こっちの物件でいいか…」という不本意な決断になるかもしれません。

そのため、通常の物件探しより時間と労力が必要なので、通常より一足早く物件探しを始めた方がいいでしょう。

参考までに、東京で賃貸の戸建てが一番多い「世田谷区の3LDK物件」で比較すると、以下の通りになります。

物件物件数
戸建て698棟
集合住宅2,260棟

上記のとおり、戸建ての数が多い世田谷区でも3倍もの差が出ています。

東京で考えると、都心に近づくにつれて戸建ての数は減っていくので、さらに比較しにくくなります。

なので、賃貸の戸建てを希望する人は神奈川や埼玉なども候補地として加えたほうが、いい物件と出会える確率は高くなるでしょう。

1-2.築年数が古い物件が多い

賃貸の戸建て物件は、オーナーが数十年使ったあと賃貸に出すケースが一般的なので、平均して30年以上前に建てられた物件が多いです。

このような場合、室内の設備も古い状態のままになっているケースが多く、機能面で考えても性能が悪いです。中でも古いエアコンなどは電気代が高くなるので注意が必要です。

そのため、内覧の際に古い設備が付いていたら、不動産会社の人もしくはオーナーに「新しいものに交換してくれますか?」と確認してみましょう。

自分で設備を変えることも相談できる

古い物件の設備をオーナーが交換してくれない場合、自分で交換することも可能です。ただし、事前にオーナーの承諾が必要なので、変える理由と新たに設置する機種の詳細を伝えるようにしましょう。

また、退去時に取り替えた設備をどうするかも併せて確認しておくことが大切です。まれに「元の設備に戻してください」と言われ、保存しておかないといけないケースもあるので注意しましょう。

1-3.防犯性や管理体制が悪く不便なことが多い

当たり前のことですが、戸建てにはオートロックも付いていないので、防犯性がいいとは言えません。

また、個人オーナーが自ら管理している物件だと、対応が遅くなったり、設備の修理にも対処してくれないケースもあって不便が多いとよく耳にします。

このような場合、仲介してくれる役割の人がいないため、すべてあなたとオーナーで話し合いのうえ解決するしかないので注意しましょう。

不動産会社が管理している戸建てが理想

不動産会社が管理していれば、なにか問題が起きてもオーナーと調整のうえ対応してくれるため不便はありません。

また、築10年前後の比較的新しい物件には、ホームセキュリティーの「SECOM」や「ALSOK」がついているケースもあるのでおすすめです。

上記2点を満たす物件を探すときは「SUUMO」が便利です。

SUUMO」に掲載されている物件は、不動産会社が管理していることに加え、検索条件から「セキュリティ会社加入済」の物件を絞り込めるので検索しやすいです。

1-4.集合住宅に比べ自然災害に弱い

近年、各地で自然災害による被害が頻繁に起きていますが、やはりマンションと比べると災害に弱いと言えるでしょう。

特に、台風に伴った大雨で1階部分が浸水してしまうケースが多いですが、この場合は防ぎようがないので覚悟したうえで借りるしかありません。

ただ、少しでもリスクを減らしたい場合は、高台に位置する物件や、斜面のある立地に建つ物件を検討するようにしましょう。

1-5.近隣住民との近所づきあいが面倒

戸建ての場合は想像以上に近所づきあいが面倒だと、実際に住んでいる人からもよく聞きます。

マンションであれば隣の住人に引越しの挨拶をするぐらいで済みますが、戸建ての場合は以下のようなことが必要になるケースが多いです。

  • 10~20件ほど挨拶回りに行く
  • 自治会・町内会に会費を払って参加する
  • ゴミ当番を任せられる
  • お祭りなどがあれば寄付をする

私がよく聞くのは上記の内容ですが、これ以外にも実際に住んでから「こんな面倒なこともあるんだ…」と思うこともあるかと思います。

このようなことは対策のしようがないので、覚悟して借りるしかないでしょう。

下記のように、実際に悩んでいる方も多いです。

口コミ・評判

Mさん(37歳)
実家が地方の戸建てだったのでなんとなくは覚悟していましたが、地域によって全然違います。
引っ越した当時ですが、町内会には班というのがあり、同じ班の家にはすべて挨拶に行く決まりがあるとのことで、20件近く回りました。流石に手ぶらではいけないので、500円程度の茶菓子を持って行きましたが、それだけでも1万円ほどかかりました。
マンションのときは一切気にすることではなかったので、もう少し慎重に検討すればよかったと後悔しています。

このように、地域によって決まりが異なるので、内覧の際は不動産会社の人に地域事情を詳しく確認してみましょう。

1-6.借りれる年数が限られていることが多い

賃貸の戸建ては、貸主の転勤や長期海外出張など、何かしらの事情で貸し出されているため、年数が短く区切られていることが多いです。

この場合は「定期借家契約」という契約条件になり、短ければ1年未満、長くて5年など、さまざまな期間が定められています。

そして、物件のクオリティが高いのに賃料が安い物件は、だいたい定期借家契約で、期間が終わると出ていかなければいけません。

そのため、物件探しの段階で定期借家契約でないか、または定期借家の場合契約年数は何年か、再契約はできるのかなど、不動産会社に確認してから内覧に行くようにしましょう。

1-7.使う賃貸サイトによって出会えない物件も多い

戸建てを扱っているサイトならどこも同じでしょ?と思うかもしれませんが、サイトによって掲載されている物件数は異なります。

戸建ての賃貸で有名な「戸建賃貸.com」と賃貸サイトNo1の「SUUMO」の物件数を「東京都世田谷区の戸建て」で比較すると下記のように、大きな差があります。

戸建賃貸.comSUUMO
122件1.038件

ただでさえ物件数が少ないのに、あなたに最もフィットした物件とも、使うサイト次第では出会えないのです。

なんとなく「戸建てをたくさん扱ってそう」という理由で選ぶと、ベストな選択から遠のきます。

このページで賃貸サイトも比較していきますが、戸建てを選ぶのにおすすめなのは大手の下記2サイトです。

2.戸建ては賃貸すべきでないのか

では、賃貸の戸建ては借りない方がいいの?という方もいるかもしれませんが、戸建ての注意点を理解した上で、物件選びをしっかりすれば上記の問題で悩みにくくなります

また、戸建て感覚で住める「テラスハウス」や「タウンハウス」という選択肢もあるので、戸建て1本に絞らず柔軟に検討するようにしましょう。

反対に、私が今までに仲介してきた方々に聞いた、戸建てに住んで良かったというメリットはたくさんあります。

2-1.戸建てのメリット

  • 駐車場がついている
  • ペットと一緒に暮らせる
  • 騒音を気にしなくていいので子育てがしやすい
  • 好きな時間に掃除洗濯できる
  • 庭があればガーデニングもできる

上記のようなメリットを受けられるので、戸建て自体はおすすめです。

「戸建てに住んで良かった」という人の声

住んで良かったという人の声を2名分紹介します。

口コミ・評判

S・T さん(35歳・東京都の戸建てを賃貸)
東京でも戸建てが少ないエリアに住んでいるので、地域の面倒な決まりもなく快適に過ごしています。
引っ越す前は近所づきあいなど面倒だなーって思ってましたが、実際に住んでみると、マンションのときのほうが廊下やエレベーターで無駄な世間話が多かったと感じます。私は人と話すのが得意ではないので、気を遣う必要がなくなったことはありがたいです
あと、東京は駐車場代が高いので、駐車場が自宅についている点が最大のメリットに感じています。
以前は、駐車場代だけで毎月3万円かかっていたので、戸建はコストパフォーマンスもいいと思います。

口コミ・評判

N・Y さん(32歳・神奈川県の戸建てを賃貸)
2人の子供が走り回るようになってきたので、アパートから戸建てに引っ越しましたが、快適すぎて驚いています。
夜に洗濯機を回せるなど、家事の面でもメリットはたくさんありますが、何と言っても騒音の面で下から苦情が来ない点が一番のメリットです。
以前は子供が走り回ったりすると、管理会社から注意の電話が来ていてストレスばかり溜まっていましたが、今では飛び跳ねても全く問題ないので、子育てにはやっぱり戸建てのほうがいいと思いました。

2-2.失敗しないためのポイントとは

上記のように、うまくいっている人も、失敗する人も中にはいますが、戸建ての賃貸で失敗しないポイントは

「戸建ての注意点を把握した上で、いち早くたくさんの物件を内覧して、近隣のルールを確認した上で物件を選ぶこと」です。

ここまで戸建ての現実をお伝えしてきましたが、実際何をどうすれば失敗しないのか次の章で具体的に解説します。

部屋探し自体に消極的になってほしいというわけではなく、契約するまではお金がかかることはありませんし、いつでもキャンセル可能なので、物件探しは気軽に始めましょう。

3.戸建てを賃貸して後悔しないために重要な4つのこと

注意点やメリットを踏まえ、戸建てに住んで後悔しないためにも下記のポイントを意識しましょう。

  • 戸建てに強い賃貸サイトを活用し、選択肢を増やす
  • 複数の不動産会社に会うこと
  • 複数の物件を内覧し比較すること
  • 戸建ての注意点を再確認した上で契約する

3-1.戸建てに強い賃貸サイトを活用し、選択肢を増やす

1件でも多くの候補の中から選んだ方が理想の物件を見つけやすいですが、先ほども紹介した通り、サイトによって出会える物件数が異なります。

そこで、下記のように、主要なエリアごとの戸建ての掲載物件数を比較しました。

東京都世田谷区の戸建て数東京都目黒区の戸建て数大阪府大阪市の戸建て
SUUMO1.038件472件2,092件
HOME’S306件95件824件
マイナビ賃貸128件51件100件
CHINTAI212件84件4,693件
戸建賃貸.com122件65件
goodroom11件8件10件
R-STORE16件7件
  • 2019年9月10日時点で、パソコンから検索した際に検索結果にでた物件数です
  • サイトごとに物件数の計算方法が違う可能性があります
  • 「-」は戸建て賃貸で検索機能/特集が確認できなかったサイト

基本的に「SUUMO」がダントツ、エリアによっては強い「HOME’S」を使えば、ほぼ全ての賃貸戸建てを網羅できると言っても過言ではありません。

反対に、他の賃貸サイトだと、出会えない物件も多く、組み合わせて使うことがおすすめです。

複数業者が掲載するポータルサイトを使おう

SUUMO」「HOME’S」など、比較表の赤字で示した業者は不動産ポータルサイトと呼ばれ、下記のように、たくさんの不動産会社がお金を払って、自分の会社が扱う物件を持ち寄ってお金を払って載せているサイトです。

一方、青字で示したサイトは不動産会社が「うちではこんな物件を扱える」と掲載しているだけのサイトですので、物件数は限られます。

3-2.複数の不動産会社に会うこと

物件の内覧は必ず行きましょう。その際、注意すべきなのが、「複数の不動産会社」を通して内覧することです。

理由は、賃貸において「ここの会社のスタッフは優秀」ということが原則なく、「スタッフによる」からです。

「複数の不動産会社」を使えば、それだけ多くのスタッフに出会え、その中から知識も豊富で親身になってくれる人を選べるため、2社以上の会社を使うようにしましょう。

また、それぞれの会社が持っている「掘り出し物件」を教えてくれることがあるので複数に問い合わせることにはメリット満載です。

それぞれの会社から紹介してもらい、いい物件に出会ったら、一番信用できそうな不動産会社のスタッフにお願いするようにしましょう。

3-3.複数の物件を内覧し比較すること

また、必ず複数物件を見て、比較することがおすすめです。

複数物件を見ることで、エリアの相場感もハッキリしますし、本当にあなたに合った物件を見つけやすくなります。理想は3~5件ほど見るのがおすすめです。

特に、下記は住んでから「こんなはずじゃなかった」と感じる人が多い観点ですので、内覧したときに確認しましょう。

周辺環境駅から実際に歩いてみる(電車のホームからどのくらいの距離か確認)
坂道や踏み切りなど、不便に思う環境ではないか
墓地や病院、警察署など、不人気な条件となる環境ではないか
高速道路や線路沿いなど、騒音が気になる環境ではないか
地域や町内会のルールはどうなっているか
自宅前がゴミ捨て場になっていないか
スーパーやコンビニは近くにあるか
物件実際に車庫入れをして車が入るかサイズ確認
庭がある場合、雑草が生えやすいか確認
建物の工法を確認する(木造か鉄骨造かなど)
シロアリなどの問題はないか

特に重視するのは建物の構造

建物の構造とは「どんな材料・材質で建物が造られているか」ということで、ここも必ず確認しましょう。

建物の構造耐震性耐火性遮音性
W造:木造
S造:鉄骨造
RC造:鉄筋コンクリート造

上記のとおりですが、一般的な戸建て物件の7割以上はコストの安い木造で作られています。

そのため物件数は限られますが、地震や火災に少しでも強い物件に住みたい方は、S造やRC造の物件を探すようにしましょう。

また、建物の構造は物件の募集図面に書いてあるので、事前に確認しましょう。

3-4.戸建ての注意点を再確認した上で契約する

ここだ!という物件に出会えた後も、もう一度このページで紹介したポイントを振り返りましょう。

特に「契約期間は限定されていないか」、このページで解説してきた「地域の町内会ルールは面倒じゃないか」を考えることがおすすめです。

また、内覧したときにでも、周辺を歩いて散策して機会があれば近隣住民に話を聞いてみるのもアリです。

4.戸建て選びにおすすめの賃貸サイト2選と探し方

先ほどの比較の通り、戸建ては「SUUMO」「HOME’S」で探すのがおすすめです。

それぞれがどんなサイトなのか、またどうやって戸建てで検索すればいいかを解説していきます。

4-1.SUUMO:物件数No1!大手が運営する最大級のポータルサイト

SUUMOの公式HP

SUUMO」はリクルートグループが運営する日本最大級の不動産ポータルサイトで、多くの不動産会社がこぞって物件を載せています。

数ある賃貸サイトの中で最もおすすめな理由は、とにかく掲載数が多く、また希望の条件で物件を絞りやすいことです。

戸建てを含めると600万近くある物件を様々な切り口で検索ができ、「戸建て」以外にも、「戸建て×リノベーション」「戸建て×ペット可」など、さまざまな要望で物件を絞り込めます。

SUUMOで戸建てを探すには?

路線やエリアを絞った後、「検索条件追加」から「すべてのこだわり条件」を選択、「一戸建て・その他」にチェックをすれば戸建てだけを絞り込めます。

スーモの検索手順

SUUMOのデータ

運営会社株式会社リクルート住まいカンパニー
掲載物件数約580万件
対象エリア全国
URLhttps://suumo.jp

4-2. HOME’S:SUUMOと並ぶ大手ポータルサイト

HOME'Sの公式HP

HOME’S」は不動産だけでなく、引越しや介護など暮らしに関連するサービスを提供する上場企業、株式会社LIFULLのポータルサイトです。

こちらも物件数は常時400~500万件掲載されていて、エリアによってはSUUMO以上に戸建ての掲載数があります。

使いやすさも申し分なく、SUUMO同様ストレスなく使えます。より幅広い物件を見たい、という方はSUUMOと合わせて使うことで、よりたくさんの物件を調べることが可能です。

HOMESで戸建てを探すには?

エリアや路線を絞って検索したら、上部に出る「詳細条件」を押し、物件種別を変更で「一戸建て」にチェックをすれば戸建てだけを絞れます。

ホームズの検索手順

HOME’Sのデータ

運営会社株式会社LIFULL
掲載物件数約430万件
対象エリア全国
URLhttps://www.homes.co.jp/chintai/

5.2019年プロが選ぶ賃貸におすすめの戸建てシリーズ3選

基本的に、「SUUMO」「HOME’S」で、重視するポイントで絞り込めば、選びやすいはずです。

ただ、賃貸の戸建ては物件数が少ない上、クオリティがバラバラなので比較検討しにくいです。

そこで、シリーズ物件として賃貸に出されることもある戸建てのうち、品質、デザインなどを踏まえた上で2019年特におすすめしたい物件を紹介します。

おすすめは大手不動産会社が手がけるシリーズ分譲住宅

大手不動産会社が販売する分譲住宅が、ごく稀に賃貸で募集されることがあり分譲住宅はクオリティが非常に高いので、住んだあとに失敗しにくいです。

なので、下記のシリーズ物件が募集されていたら、他の人に取られる前にすぐ内覧をして、早い段階で検討するようにしましょう。

シリーズ名不動産会社おすすめポイント
5-1.ザ・パークハウスステージ三菱地所高級感あふれる外観が特徴で高いステイタスも感じることができる。
5-2.プラウドシーズン野村不動産美しい街並みに建つ高級物件にふさわしい外観デザイン。
5-3.ファインファインコート三井不動産グッドデザイン賞を受賞する高いデザイン性の物件が多く揃っている。

5-1.ザ・パークハウスステージ

パークハウスステージの公式HP

「ザ・パークハウスステージ」は、三菱地所が手がける分譲戸建てシリーズで、東京・神奈川・千葉エリアを中心に、数多く建てられています。

三菱地所が長年培ってきた「街づくり・家づくり」の高い品質へのこだわりや、ノウハウを活かして作られた高級戸建てシリーズです。

ザ・パークハウスステージの外観

ザ・パークハウスステージの外観

ザ・パークハウスステージのモデルルーム

パークハウスステージの内装

上記引用:三菱地所

過去に募集のあった部屋の例
物件間取り面積家賃敷金/礼金
ザ・パークハウスステージ奥沢東玉川4LDK102.46㎡25.9万円2ヶ月/1ヶ月
エリアごとの想定募集条件

過去に募集されていた条件をもとに想定した家賃にしているため、物件によっては安かったり高かったりすることもあります。

エリア間取り想定家賃
東京都三鷹市2LDK~5LDK30~40万円
神奈川県横浜市2LDK~5LDK25~35万円
千葉県美浜区2LDK~5LDK20~30万円

これらの物件が募集されるときは「SUUMO」「HOME’S」に掲載されるので、最新の空室検索を確認したい方は下記ページから行いましょう。

5-2.プラウドシーズン

プラウドシーズンの公式hp

「プラウドシーズン」は、野村不動産が手がける分譲戸建てシリーズで、東京・神奈川・大阪エリアを中心に、数多く建てられています。

世田谷区など、都心にアクセスのいいエリアにも新しく誕生しているので、利便性のいい立地条件も人気があります。

プラウドシーズンの外観

プラウドシーズンの外観

プラウドシーズンのモデルルーム

プラウドシーズンの内装

引用:野村不動産

過去に募集のあった部屋の例
物件間取り面積
プラウドシーズン桜新町4LDK99.29㎡
プラウドシーズン上用賀3LDK91.08㎡
エリアごとの想定募集条件

過去に募集されていた条件をもとに想定した家賃にしているため、物件によっては安かったり高かったりすることもあります。

エリア間取り想定家賃
東京都世田谷区2LDK~4LDK30~40万円
東京都西東京市2LDK~4LDK20~30万円
神奈川県横浜市2LDK~4LDK25~35万円

これらの物件が募集されるときは「SUUMO」「HOME’S」に掲載されるので、最新の空室検索を確認したい方は下記ページから行いましょう。

5-3.ファインコート

ファインコートの公式HP

「ファインコート」は、三井不動産が手がける分譲戸建てシリーズで、首都圏を中心に誕生から25年もの歳月が経つ歴史ある戸建てシリーズとなっています。

都内だと、目黒区や豊島区など都心近郊の駅近にも数多く建てられている、立地条件の良い物件が多く人気があります。

ファインコートの外観

ファインコートの外観

ファインコートのモデルルーム

ファインコートの内装

上記引用:三井不動産

過去に募集のあった部屋の例
物件間取り面積家賃敷金/礼金
ファインコート国分寺西元町4LDK103.61㎡16.5万円1ヶ月/0.5ヶ月
ファインコート自由が丘4LDK110.54㎡40万円2ヶ月/1ヶ月
エリアごとの想定募集条件

過去に募集されていた条件をもとに想定した家賃にしているため、物件によっては安かったり高かったりすることもあります。

エリア間取り想定家賃
豊島区2LDK~4LDK20~35万円
世田谷区2LDK~4LDK25~40万円
練馬区2LDK~4LDK15~30万円

これらの物件が募集されるときは「SUUMO」「HOME’S」に掲載されるので、最新の空室検索を確認したい方は下記ページから行いましょう。

6. まとめ

戸建てを賃貸する前に知っておくべきことをまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

改めて注意点をお伝えすると、下記の7つです。

戸建て賃貸の注意点

  • 物件数が少ないので希望の物件が見つかりにくい
  • 築年数が古い物件が多い
  • 防犯性や管理体制が悪く不便なことが多い
  • 集合住宅に比べ自然災害に弱い
  • 近隣住民との近所づきあいが面倒
  • 借りれる年数が限られていることが多い
  • 使う賃貸サイトによって出会えない物件も多い

上記に悩むことのないよう、以下のポイントに気をつけて戸建てを選んでいきましょう。

  • SUUMO(https://suumo.jp)、HOME’S(https://www.homes.co.jp)などの、戸建てに強いサイトを使う
  • 複数の不動産会社を通して、複数物件を内覧して選ぶ
  • 戸建ての注意点を把握した上で、いち早くたくさんの物件を内覧して、近隣のルールを確認した上で物件を選ぶこと

このページがあなたのお部屋探しのお役に立てることを心から祈っています。

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