危険!ドラム可物件を賃貸する前に絶対知っておくべき5つの注意点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

「ドラム可物件を賃貸したい!」「どうやって賃貸のドラム可物件を選べばいいの?」など、ドラム可物件の賃貸に興味を持っていませんか?

ドラム可物件には借りる前に知っておくべき注意点があり、知らずに契約すると「こんなはずじゃなかった」と後悔するリスクがあります。

長年不動産業界で働いた経験から、ドラム可物件を賃貸する前に知っておくべきこと、後悔しないためのコツなどを以下の流れで解説をしていきます。

  1. ドラム可物件を賃貸する前に知っておくべき5つの注意点
  2. 防音賃貸を借りて後悔しないために重要な4つのこと
  3. 防音賃貸選びにおすすめの賃貸サイト2選と探し方
  4. 2019年プロが選ぶ賃貸におすすめの防音賃貸2選

すべて読めば、ドラム可物件を借りる際の注意点から、失敗しない探し方など、ドラム可物件を賃貸する前に知っておくべきすべてのことがわかります。

1.ドラム可物件を賃貸する前に知っておくべき5つの注意点

私は過去に、大手不動産会社を経てから、ドラム可物件を多く取り扱う不動産会社で仲介業務を担当してきました。

当時契約したドラム可物件は100件を超え、案内した物件に至っては200件以上になります。

たくさんの方から、いい意見・悪い意見を聞いてきた経験をもとに、ドラム可物件を賃貸する前に必ず下記のことを知っておくことをおすすめします。

ドラム可物件の注意点

  • ドラムを演奏するなら「防音賃貸」を選ぶべき
  • ただ、防音賃貸でも演奏できるドラムの種類が異なる
  • 防音賃貸は賃料が相場よりも高い
  • ”ドラム可”という宣伝には要注意
  • 使う賃貸サイトによって出会えない物件も多い

1-1.ドラムを演奏するなら「防音賃貸」を選ぶべき

まず最初に言えることは、ドラム可物件は滅多に出てこないので、はじめから「防音賃貸」を探して選ぶべきです。

防音賃貸とは、24時間いつでも楽器の演奏ができる物件で、建物のコンクリートの厚みが、「一般的な賃貸物件の約1.5倍」ほど厚い仕様になっています。

それだけでなく「Box in Box工法」という、以下のような部屋の中に防音室を作るイメージで音漏れを防ぐように設計されているので、ドラムの演奏も心配ありません。

防音賃貸の構造

ほかにも防音性を高める工夫がたくさんある

上記のように、防音性能を高めるため壁と壁の間に”空気層”を作ることで、音や振動が漏れることを防いでいます。

また、空気層の部分に”グラスウール”という吸音性の高い素材を施工して、より防音性能を高めているのです。

これだけ防音に配慮した構造になっているため、ドラムを演奏したいなら”防音賃貸”を選ぶべきといえます。

1-2.ただ、防音賃貸でも演奏できるドラムの種類が異なる

防音賃貸がすべて上記のように作られているわけではないので、ブランドごとの特徴を知ることが大切です。

不動産会社が展開している、下記の3ブランドが防音賃貸として有名ですが、ブランドによってそれぞれ違いがあります。

防音賃貸防音性能賃料のお得さデザイン性生ドラム電子ドラム
ラシクラス××
ミュージション×
サウンドプルーフ×

上記の表だけで、防音賃貸の中でもドラム演奏に向いている物件がわかるかと思います。

4章で詳しく解説しますが、トラブルなくドラムを演奏したい人は、下記のブランドを選ぶことをおすすめします。

ただ、上記のブランド以外にも、物件数は少ないながらドラムが演奏できる防音賃貸として、募集している物件もあります。

ほかの防音賃貸を借りて後悔しないために重要なことを、2章で解説するので必ず確認するようにしましょう。

1-3.防音賃貸は賃料が相場よりも高い

防音賃貸は、上記で解説したように特殊な工法で作られているので、一般的な楽器可物件よりも賃料が高いです。

都心に近いエリアの物件だと、「1LDK:17~18万円」ぐらいの部屋もあるので、高級マンション並みともいえます。

大田区など都心から少し離れたエリアの物件でも、「1LDK:15~16万円」ぐらいするので、誰でも借りやすい物件とはいえません。

ただ、人気で空室が出ることは稀

賃料は高いですが、非常に人気がある点と、物件数が少ないという点が相まって、空室が出ることは稀です。

また、空室が出たときは早い者勝ちになるので、いい物件が募集されたらすぐに申し込めるぐらいの気持ちでいないと、入居することは難しいでしょう。

1-4.”ドラム可”という宣伝には要注意

一部の物件では防音賃貸でもないのに、「ドラム可」と宣伝していることもあるので、注意が必要です。

そのような物件は建物の構造から、躯体(コンクリートの壁・床・天井)や、窓・玄関ドアなどの防音性が低いままです。

この場合、部屋の壁・床・天井を防音性の高い素材に変更するか、造作するだけの改装になります。これだけだと、音漏れは防げますが、ドラムを叩いたり踏んだりする振動は防げません。

また、防音賃貸に比べて、建物全体の壁・床・天井のコンクリートの層が厚くないため、余計に響きやすいです。

部屋紹介で「以前の入居者が防音施工した部屋です!」は危険

賃貸サイトの募集ページに、上記のようなキーワードが出ていることがありますが、そのような部屋は絶対にやめましょう。

理由は、楽器や音楽を楽しむために、最低限の費用で防音性の低い施工をしているからです。一般的に、借りてる部屋に数百万円かけて防音性の高い施工をする人は滅多にいないです。

また、通常なら退去時に元に戻しますが、「防音仕様なら人気が出そう」というオーナーの意向で、そのままにしていることが考えられます。

1-5.使う賃貸サイトによって出会えない物件も多い

ドラム可物件を扱っているサイトならどこも同じでしょ?と思うかもしれませんが、サイトによって掲載されている物件数は異なります。

ドラム可物件の賃貸で有名な「カナデルーム」と、賃貸サイトNo1「SUUMO」の、”練馬区の防音室がある物件数”で比較すると、下記のように大きな差があります。

カナデルームSUUMO
9件63件

なんとなく「ドラム可物件をたくさん扱ってそう」という理由で選ぶと、あなたに最もフィットした物件とも、使うサイト次第では出会えないのです。

繰り返しになりますが、防音賃貸でもドラムNGの物件があったりします。そのため、1件でも多く物件情報を確認することが、いい物件と出会える秘訣です。

このページで賃貸サイトも比較していきますが、ドラム可物件を選ぶのにおすすめなのは大手の下記2サイトです。

2.防音賃貸を借りて後悔しないために重要な4つのこと

注意点を踏まえた上で、防音賃貸に住んで後悔しないためにも下記のポイントを意識しましょう。

  • 防音賃貸に強い賃貸サイトを活用し、選択肢を増やす
  • 複数の不動産会社に会うこと
  • 複数の物件を内覧し比較すること
  • 防音賃貸の注意点を再確認した上で契約する

2-1.防音賃貸に強い賃貸サイトを活用し、選択肢を増やす

1件でも多くの候補の中から選んだ方が理想の物件を見つけやすいですが、先ほども紹介した通り、サイトによって出会える物件数が異なります。

そこで、下記のように、主要なエリアごとの防音賃貸の掲載物件数を比較しました。

練馬区の防音賃貸板橋区の防音賃貸渋谷区の防音賃貸
SUUMO63件71件77件
HOME’S15件8件17件
カナデルーム
9件5件12件
CHINTAI
マイナビ賃貸
音楽賃貸ネット11件7件8件
ルームカフェ
オトノイエ
ソナーレ9件5件5件
  • 2019年9月27日時点で、パソコンから検索した際に検索結果にでた物件数です
  • サイトごとに物件数の計算方法が違う可能性があります
  • 「-」は防音賃貸で検索機能/特集が確認できなかったサイト

基本的に「SUUMO」がダントツ、次に物件数が多い「HOME’S」を使えば、ほぼ全ての防音賃貸を網羅できると言っても過言ではありません。

また、他の賃貸サイトだと、「防音賃貸」で検索できないことが多いため、上記2サイトで検索することがおすすめです。

複数業者が掲載するポータルサイトを使おう

SUUMO」「HOME’S」など、比較表の赤字で示した業者は不動産ポータルサイトと呼ばれ、下記のように、たくさんの不動産会社がお金を払って、自分の会社が扱う物件を持ち寄ってお金を払って載せているサイトです。

防音賃貸の場合、他ブランドの情報もまとめて見れるため、ポータルサイトの方がより早く物件の空き状況を調べやすいです。

一方、青字で示したサイトは不動産会社が「うちではこんな物件を扱える」と掲載しているだけのサイトですので、物件数は限られます。

2-2.複数の不動産会社に会うこと

物件の内覧は必ず行きましょう。その際、注意すべきなのが、「複数の不動産会社」を通して内覧することです。

理由は、賃貸において「ここの会社のスタッフは優秀」ということが原則なく、「スタッフによる」からです。

「複数の不動産会社」を使えば、それだけ多くのスタッフに出会え、その中から知識も豊富で親身になってくれる人を選べるため、2社以上の会社を使うようにしましょう。

また、それぞれの会社が持っている「掘り出し物件」を教えてくれることがあるので、複数に問い合わせることにはメリット満載です。

それぞれの会社から紹介してもらい、いい物件に出会ったら、一番信用できそうな不動産会社のスタッフにお願いするようにしましょう。

2-3.複数の物件を内覧し比較すること

また、必ず複数物件を見て、比較することがおすすめです。

複数物件を見ることで、エリアの相場感もハッキリしますし、本当にあなたに合った物件を見つけやすくなります。理想は2~3件ほど見るのがおすすめです。

特に、下記は住んでから「こんなはずじゃなかった」と感じる人が多い観点ですので、内覧したときに確認しましょう。

周辺環境駅から実際に歩いてみる(電車のホームからどのくらいの距離か確認)
坂道や踏み切りなど、不便に思う環境ではないか
墓地や病院、警察署など、不人気な条件となる環境ではないか
高速道路や線路沿いなど、騒音が気になる環境ではないか
散歩ができるようなコースや公園はあるか
スーパーやコンビニは近くにあるか
物件の共用部掲示板に騒音の注意書きが出ていないか確認する
共有設備の防音室があるか確認する
部屋音が響かないか壁の厚みを確認する(軽く叩いてみる)
扉の厚みを確認する
防音賃貸のときは「遮音等級」を確認する
二重窓か防音ガラスになっているか確認する

特に重要なのは「遮音等級」を確認すること

防音賃貸の「遮音等級」は、日本建築学会が定めている、建物の遮音性能を表す指数です。

遮音等級では、外壁や内壁の各部位が騒音をどれだけ遮断できるのかをD値で表し、D値の指数が大きいほど遮音性能が優れていることになります。

この遮音等級は物件ごとに異なるため、不動産会社の人に確認するようにしましょう。参考までに、防音賃貸2ブランドの遮音等級の平均値は下記の通りです。

2-4.防音賃貸の注意点を再確認した上で契約する

ここだ!という物件に出会えた後も、もう一度このページで紹介したポイントを振り返りましょう。

特に、あなたが弾きたいドラムの種類は許可されているか、演奏できる時間は問題ないか、を必ず確認した上で契約することがおすすめです。

また、物件によっては、音漏れがひどいなど、住人の口コミを見れるサービスもあるので、物件名を入力して口コミが出ているか確認しておきましょう。

おすすめサイト:マンションノート

マンションノート」は、100万件以上の口コミが投稿される、日本最大級のマンション口コミサイトです。

今住んでいるマンションの口コミを投稿すれば、無料で口コミを見ることができます。

3.防音賃貸選びにおすすめの賃貸サイト2選と探し方

先ほどの比較の通り、防音賃貸は「SUUMO」「HOME’S」で探すのがおすすめです。

それぞれがどんなサイトなのか、またどうやって防音賃貸を検索すればいいかを解説していきます。

3-1.SUUMO:物件数No1!大手が運営する最大級のポータルサイト

SUUMOの公式HP

SUUMO」はリクルートグループが運営する日本最大級の不動産ポータルサイトで、多くの不動産会社がこぞって物件を載せています。

数ある賃貸サイトの中で最もおすすめな理由は、とにかく掲載数が多く、また希望の条件で物件を絞りやすいことです。

防音室付き物件を含めると600万近くある物件を様々な切り口で検索ができ、「防音室付き物件」以外にも、「防音室×デザイナーズ」「防音室×ペット可」など、さまざまな要望で物件を絞り込めます。

SUUMOで防音賃貸を探すには?

路線やエリアを絞った後、「検索条件追加」から「すべてのこだわり条件」を選択、「防音室」にチェックをすれば防音賃貸を絞り込めます。

スーモの検索画面

候補として出てきた物件に気になる部屋があれば、すぐに問い合わせて、「この部屋でドラムOKですか?」と確認してみましょう。

SUUMOのデータ

運営会社株式会社リクルート住まいカンパニー
掲載物件数約580万件
対象エリア全国
URLhttps://suumo.jp

3-2. HOME’S:SUUMOと並ぶ大手ポータルサイト

HOME'Sの公式HP

HOME’S」は不動産だけでなく、引越しや介護など暮らしに関連するサービスを提供する上場企業、株式会社LIFULLのポータルサイトです。

こちらも物件数は常時400~500万件掲載されていて、エリアによってはSUUMO以上に防音室付き物件の掲載数があります。

使いやすさも申し分なく、SUUMO同様ストレスなく使えます。より幅広い物件を見たい、という方はSUUMOと合わせて使うことで、よりたくさんの物件を調べることが可能です。

HOMESで防音賃貸を探すには?

エリアや路線を絞って検索したら、上部に出る「詳細条件」を押し、ページ下部のキーワード欄に「防音室」と入力して検索すれば、防音賃貸を絞り込めます。

ホームズの検索画面

候補として出てきた物件に気になる部屋があれば、すぐに問い合わせて、「この部屋でドラムOKですか?」と確認してみましょう。

HOME’Sのデータ

運営会社株式会社LIFULL
掲載物件数約430万件
対象エリア全国
URLhttps://www.homes.co.jp/chintai/

4. 2019年プロが選ぶ賃貸におすすめの防音賃貸2選

基本的に、「SUUMO」「HOME’S」で、重視するポイントで絞り込めば、選びやすいはずです。

ただ、最近はドラム演奏OKと謳いながら、一部では借りたあとに後悔するような部屋もあるので、選ぶのに苦労するかもしれません。

そこで、賃貸の営業をしていた経験から、品質、デザイン性、物件数などを踏まえて2019年特に賃貸でおすすめしたい、防音賃貸を紹介します。

おすすめはブランド化されたシリーズ物件

不動産会社が企画設計したブランドシリーズで、数十棟展開している物件であれば、防音性・デザイン・品質が高い水準となっているため、住んだあとに失敗しにくいです。

一方で、個人オーナーが注文して建てた物件だと、建築費の関係上、防音賃貸と謳いながらも防音性能は低いことが多いです。

なので、後悔しない防音賃貸がいい人は、下記のシリーズから選びましょう。

防音性能賃料のお得さデザイン性生ドラム電子ドラム
5-1.ミュージション
(防音)
×
5-2.サウンドプルーフ
(防音)
×

4-1.ミュージションシリーズ

ミュージションの公式HP

ミュージション」は、株式会社リブランマインドが手がける防音賃貸で、遮音等級は「D-85」が最高値なので、防音賃貸の中でも高い水準といえます。

ただ、物件によっては「D-70」の部屋もあり、そのような部屋は夜中と早朝の電子ドラムは制限されるので、注意しましょう。

一方で、賃料は防音賃貸の中でもお手頃なので、できる限りお得な防音賃貸を借りたいと思ってる人は、ミュージションがおすすめです。

ミュージションシリーズのマンション外観

ミュージションの外観

左:ミュージション川越|中:ミュージション志木|右:ミュージション武蔵中原

ミュージションシリーズのモデルルーム

ミュージションの内装

ミュージションの水回りイメージ

上記引用:リブランマインド

過去に募集のあった部屋の例
物件間取り面積家賃(管理費)敷金/礼金
ミュージション志木1K28.07㎡9.2万円(0.35万円)1ヶ月/1ヶ月
ミュージション川越1LDK41.25㎡14万円(1万円)1ヶ月/1ヶ月
ミュージション溝の口2LDK51.20㎡16.7万円(0.9万円)1ヶ月/1ヶ月

これらの物件は「SUUMO」「HOME’S」に掲載がありますので、最新の空室検索や内覧申し込みをしたい方は下記ページから行いましょう。

ミュージションシリーズについてより詳しい情報を知った上で内覧をしたい方は「ミュージション辛口レビュー|防音賃貸マンション5ブランドの比較と注意点」のページに詳細な情報をまとめていますので、チェックしてみましょう。

4-2.サウンドプルーフシリーズ

サウンドルーフの公式hp

サウンドプルーフ」は、ツナガルデザイン株式会社が手がける防音賃貸で、遮音等級は国内トップレベルの「D-95」を達成しています。

コンサートホールと同じ多重防音構造を採用することにより、音や振動の心配がないため、生ドラムも演奏することができます。

ただ、防音性能が高いだけあって、賃料も高級マンション並みに高いです。「1K:12~13万」する部屋もあるので、社会人やプロのドラマーにおすすめの物件です。

サウンドプルーフプロのマンション外観

サウンドプルーフプロの外観

左から:サウンドプルーフ プロ目黒祐天寺|サウンドプルーフプロ蒲田|サウンドプルーフプロ学芸大学

サウンドプルーフプロの部屋の内装

サウンドプルーフの内装

サウンドルーフの水回り

上記引用:ツナガルデザイン

過去に募集のあった部屋の例
物件名間取り階数面積家賃(管理費)敷金/礼金
サウンドプルーフプロ蒲田1LDK231.85㎡15.7万円(0.95万円)1ヶ月/2ヶ月
サウンドプルーフプロ目黒祐天寺1LDK233.82㎡17.7万円(0.95万円)1ヶ月/2ヶ月
サウンドプルーフプロ学芸大学1K225.46㎡13.6万円(0.95万円)1ヶ月/2ヶ月

これらの物件は「SUUMO」「HOME’S」に掲載がありますので、最新の空室検索や内覧申し込みをしたい方は下記ページから行いましょう。

サウンドプルーフシリーズについてより詳しい情報を知った上で内覧をしたい方は「サウンドプルーフ辛口レビュー|防音賃貸マンション5ブランドの比較と注意点」のページに詳細な情報をまとめていますので、チェックしてみましょう。

5. まとめ

ドラム可物件を賃貸する前に知っておくべきことをまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

改めて注意点をお伝えすると、下記の5つです。

ドラム可物件の注意点

  • ドラムを演奏するなら「防音賃貸」を選ぶべき
  • ただ、防音賃貸でも演奏できるドラムの種類が異なる
  • 防音賃貸は賃料が相場よりも高い
  • ”ドラム可”という宣伝には要注意
  • 使う賃貸サイトによって出会えない物件も多い

上記のことから、賃貸でドラムを演奏したいなら、防音賃貸を借りるべきです。

そのときは以下の点に注意して、理想の物件を探すようにしましょう。

  • SUUMO(https://suumo.jp)、HOME’S(https://www.homes.co.jp)などの、防音賃貸に強いサイトを使う
  • 複数の不動産会社を通して、複数物件を内覧して選ぶ
  • あなたが弾きたいドラムは許可されているか、演奏できる時間は問題ないかを確認する
  • ドラムの種類・演奏時間によって、防音賃貸のブランドを検討する

このページがあなたのお部屋探しのお役に立てることを心から祈っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket