佐賀でおすすめの引越し業者は?ベストな選択をするための全注意点

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「佐賀でおすすめの引っ越し業者は?」「佐賀で安い引っ越し業者を知りたい」など佐賀の引っ越し業者についてしりたいと思っていませんか?

佐賀は対応している業者が少なく、安い業者を探すのが大変なため、見積もりの取り方次第で料金に差がつきやすいです。

この記事では大手引越し業者で10年間、営業をしてきた筆者が対応業社の少ない佐賀の引っ越しでも最適の引っ越し業者を見つける方法とお得に引っ越しするための方法を解説していきます。

  1. 佐賀の引っ越し業者選びの4つの注意点
  2. 佐賀で最適な引越し業者の選ぶための4つのポイント
  3. さらにお得にするための値下げ交渉の7つのテクニック
  4. 自分で選ぶ自信のない人にしぶしぶおすすめする佐賀の引っ越し業者

この記事を読めば、あなたにとっての最適の引っ越し業者の選び方がわかり、佐賀での引っ越しがお得にできます。

1.佐賀の引っ越し業者選びの4つの注意点

佐賀は対応している業者数が少なく、安い業者を探すのが大変になります。

そして、情報や業者が少ないからと、ネットにあるランキングやおすすめの業者を信用して業者選びをすると、失敗してしまうこともあるので注意が必要です。

さらに、競争相手が少ないと価格競争にもなりづらいので、この記事で解説をしている見積もりの取り方や値引き交渉を行って、佐賀の引っ越しをお得にしましょう。

佐賀の引っ越し業者選びの4つの注意点

  • 注意点1.業者数が少なく探しづらい
  • 注意点2.佐賀の引っ越し業者の人気ランキングはあてにならない
  • 注意点3.相場表はあてにならない
  • 注意点4.単体で見積もりをとるとぼったくられやすい

注意点1.業者数が少なく探しづらい

佐賀は引っ越し業者が他の県に比べて少ないので、良い引っ越し業者を探すのが大変です。

特に料金が安くなりやすい地域密着型の業者は、情報や数が少ないのでより探しづらいです。

■国内の主要都府県と佐賀の引っ越し業者の比較

都府県引っ越し業者の数※
佐賀170社
東京2238社
愛知1240社
大阪2216社

※2020年4月時点のタウンページに掲載されている業者数

注意点2.佐賀の引っ越し業者の人気ランキングはあてにならない

佐賀は引っ越し業者の情報が少ないため、一括見積りサイトなどの引越し業者のランキングを参考にする方も多いですが、ランキングは基本的にはあてになりません。

なぜなら、このようなランキングはサイトによって掲載されている業者や順位が異なるからです。

下記は、SUUMO引越しと引越し広場の佐賀の引っ越し業者ランキングを比較した表ですが、順位や業者はバラバラでした。

SUUMO引越しの順位業者名引越し広場の順位
1位澁澤引越センターランキング圏外
2位ハート引越センターランキング圏外
3位アーク引越センターランキング圏外

引用SUUMO引越し/引越し広場

広告料をもらっているサイトも!

サイトによっては引越し業者から広告料をもらっていて、広告料をもらっている業者をランキングの1位にしていたり、その業者しか褒めないサイトもあるので気をつけましょう。

つまり、ランキングを信用して1位の業者にお願いすれば間違いないという事はないので、参考程度にしておいた方が良いです。

注意点3.引っ越し相場はあてにならない

「相場より安かったから」という決め方をされる方も多いですが、おすすめしません。

引越しの料金を調べると下記のような相場表が出てくると思いますが、こういった相場表は基本的にあてにならないからです。

■佐賀の引越し料金の相場

単身2人家族3人家族
~15km未満
(同一市内程度)
51,000円68,000円88,000円
~50km未満
(佐賀県内)
63,000円69,000円98,000円

なぜ引越しの相場はあてにならないのか?

一言に相場と行っても下記のように様々な基準があるからです。

引越しの相場の基準

  • 引越しをする時期
  • 引越しをする時間帯
  • 引越しをする曜日
  • 引越しをする地域
  • 引越しの距離
  • 引越しの人数
  • 部屋の大きさ

例えば引越しの人数を基準とした相場の表があったとしても、他の要素である引越しの距離や引越しをする時期によって見積りの額は全く異なってくるので、あまり意味がありません。

また、同じ条件であったとしても、引越しの料金は業者のトラックの空き状況や得意としているエリアが違ったり不確定な要素にも影響されやすいです。

注意点4.単体で見積もりをとるとぼったくられやすい

対応している業者が少なく、業者が探しづらいからといって「名前を聞いたことがあるからとりあえず」や「ランキング1位だったから」といって1社からしか見積りを取らないのは危険です。

なぜなら、引越しの料金は営業マンの言い値なので、単体で見積もりをとるとぼったくられやすいからです。

引越し料金は様々な要素で算出されるオーダーメイドのサービスなので、単体で見積もりをとっているとその見積額が妥当かどうかがわかりません。

それを良いことに、自分の営業成績のために高額な見積額を提示してくる営業マンもいるので注意が必要です。

見積りは3~4社からとろう

相見積もりは3~4社から取るのがおすすめです。

5社以上から見積りを取ると当日の対応だけでなく、その後の交渉や断りの連絡が大変になってしまい、2社だと比較の判断材料が少なすぎます。

一番安い業者は相見積もりを取らないとわからない

引っ越しの料金は、業者のトラックの空き状況の関係などで見積りをする日が一日ずれるだけで、これまで見積額が一番安かった業者が逆に一番高くなってしまったという事も珍しくありません。

つまり、引越しではいつでも「この業者が一番安くなる」という事はないため、複数の業者を比較し検討することが大切になります。

下記の図のように、「条件1」の場合は一番安い業者も「条件2」になると一番高くなってしまうということも頻繁にあります。

佐賀の引越しをお得にするためには

以上を踏まえると、佐賀の引越しでは「相場」や「人気ランキング」に騙されずに、複数社から相見積もりをとることが大切です。

佐賀での引っ越し料金をお得にするための見積もりの取り方や業者選びのポイントは次の章で詳しく解説しています。

ただ、少し長くなってしまったので、結論から先にお伝えすると、佐賀での引っ越しをお得にするためには引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp)などの一括見積もりサイトを使って相見積もりをとるのがおすすめです。

「どうしてもいい業者を選ぶ自信がない人」や「複数の業者から見積もりをとりたくない人」は?

「どうしてもいい業者を選ぶ自信がない人」や「複数の業者から見積もりをとりたくない人」に佐賀の引っ越しでおすすめの業者をまとめました。

おすすめの業者おすすめな人
4-1.スワロー引越便 佐賀で作業の質を重視したい人
4-2.赤帽三和運送 佐賀で安く引っ越しをしたい人
4-3.サカイ引越センター 佐賀で大手の引っ越し業者に任せたい人

詳しくは「4.自分で選ぶ自信のない人にしぶしぶおすすめする佐賀の引っ越し業者」でまとめています。

おすすめの業者は私の業界での経験やリサーチをもとに選んでいますが、できるだけ引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp)を使って相見積もりをとるようにしましょう。

2.佐賀で最適な引越し業者の選ぶための5つのポイント

最適な業者を選ぶためには相見積もりをすることが大切です。

ただ、どの業者から相見積もりをとるかも大切なポイントなので、相見積もりの方法やどのように引っ越し業者を選んでいくかを解説していきます。

最適な引越し業者を選ぶためのポイント

  • ポイント1.1日でも早く見積もりをとる
  • ポイント2.一括見積りサイトであなたの条件にあう業者を見つけよう
  • ポイント3.一括見積りサイトは情報が豊富な引越し侍がおすすめ
  • ポイント4.金額以外も比較して業者を決めよう
  • ポイント5.業者選びには営業マンの見極めも大切

ポイント1.1日でも早く見積もりをとる

あなたにとって最安の業者があったとしても、トラックの空きがないと予約はできないので、「引越し先の住所・引越し時期」が決まっていれば1日でも早く連絡しましょう。

特に佐賀は業者が少ないので、他の都道府県よりも予約が埋まる可能性が高いです。

また、引越し業者への連絡が遅くなるほど引越し料金は値上がりします。

なぜなら、引越し予定日までの日がないと、トラックや従業員等の調整が効かないので安くするためのプランが提案されづらくなるからです。

ポイント2.一括見積りサイトであなたの条件にあう業者を見つけよう

相見積りの際は一括見積りサイトを使うと多くのメリットがあり、あなたの引越し条件にあった引越し業者が候補にでてきます。

一括見積りサイトを使うメリット

  • 自分の引越し条件で対応可能な業者がわかる
  • 相見積りを前提とした金額で見積りをしてくれる
  • 中小の引越し業者の口コミなどがわかる
  • 一度の情報入力で複数社から見積りが取れる

自分の引越し条件で対応可能な業者がわかる

佐賀は業者が少ないので、対応してくれる業者を探すのにも手間がかかりますが、一括見積りサイトを使えば、自分の条件や要望にあった業者だけが候補に出てきます。

一括見積もりサイトを使うべき理由の図解 自分の引越し条件で対応可能な業者がわかるから

逆に個人で業者に問い合わせをした場合、せっかく問い合わせをしたのに希望の引越し条件に対応していないといった場合もあります。

一括見積もりサイトを使うべき理由の図解 自分の引越し条件で対応可能な業者がわかるから

相見積りを前提とした金額で見積りをしてくれる

一括見積りサイトを使うと、引越し業者は自動的に他社の金額を意識して安い金額を提示してくれます。

一括見積もりサイトを使うべき理由の図解 相見積りを前提とした金額で見積りをしてくれるから

中小の引越し業者の口コミなどがわかる

相見積りをとる際は、大手の業者だけではなく中小の業者からも見積りをとることをおすすめします。

なぜなら、中小の業者は知名度で大手の業者に劣る分、安い値段で引き受けてくれることがあるからです。

一括見積りサイトを使えば、知名度のない中小の業者とも提携をしていて、さらに利用者の口コミを参考にしたり、概算の見積り額もわかる事があるので選びやすいです。

逆に、個人で中小の業者を探す場合、ので判断材料が少なく良い中小の業者を探すのが難しいです。

一括見積もりサイトを使うべき理由の図解 中小の引越し業者の口コミなどがわかるから

 一度の情報入力で複数社から見積りが取れる

相見積りをとる場合、一括見積りサイトを使えば一度の入力で複数の業者に見積りをする事ができます。

一括見積もりサイトを使うべき理由の図解 一度の情報入力で複数社から見積りが取れるから

個人で相見積りを取ろうとした場合、同じ情報をそれぞれの業者ごとに入力する必要があるので、一括見積りサイトを使う事で手間を大幅に削減する事ができます。

一括見積もりサイトを使わず個人で見積もり予約した場合の図解

相見積りの際は一括見積りサイトを使う事で自分の引越し条件にあった業者に簡単に相見積りをとる事ができます。

ポイント3.一括見積りサイトは業者トップクラスの引越し侍がおすすめ

一括見積りサイトにも複数サイトがあり、提携している業者の数などそれぞれ特徴があります。

特に業者の少ない佐賀では提携業社のトップクラスの引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp/)を使うのがおすすめです。

引越し侍の公式ページ

引越し侍の特徴

引越し侍」は引っ越し比較サイトの中でトップクラスの提携業者数なので、引っ越し業者の少ない佐賀でもあなたに最適な業者を探すことができます。

■引っ越し比較サイト13社の提携業社数の比較

提携業者数
引越し侍290社以上
引っ越し価格ガイド260社以上
ズバット引越し比較220社以上
引越し見積もりEX210社以上
引越し達人セレクト210社以上
LIFULL引越し100社以上
価格.com引越し100社以上
SUUMO引越し70社以上
引越しネット30社以上
アットホーム引越し5社以上
楽天引っ越し5社以上
比較.com3社以上
引っ越しラクっとNAVI掲載なし

また、他の一括見積もりサイトは「電話が鳴り止まなくなるくらいの連絡」がくるサイトもありますが、「引越し侍」を使えばそういったことはありません。

なぜなら、引越し侍は下記のように見積もりをとる業者が選べて、さらに概算見積もりもわかるので、安くなりそうな業者に絞って見積もりをとることができるからです。

業者選択できるとわかりやすい

一括見積もりサイトには業者が選べないサイトや概算見積もり額がわからないサイトも多いです。

引越し侍の公式ページ:https://hikkoshizamurai.jp/

ポイント4.金額以外も比較して業者を決めよう

値段以外にも各引越し業者でサービスの内容に特徴があるので、金額以外も重視したい方に業者を選ぶ基準をまとめました。

また、相見積りを取っていると、どの引越し業者がどういった内容であったか混同してしまう事もあるので、表にまとめる事をおすすめします。

A社B社C社
到着時間時間通り30分遅刻1時間早い
営業の対応良い高圧的普通
保証内容別途保険あり標準引越運送約款のみ別途保険あり
作業員正社員2名アルバイト1名正社員1名アルバイト2名正社員2名
梱包資材ダンボール
ハンガーBOX
シューズラック
食器ケース
ダンボール
ハンガーラック
ダンボールのみ
靴下履き替えサービス有りなしなし
見積り額90,000円85,000円80,000円
最終決定

引越し業者を選ぶ基準

  • 到着時間
  • 営業の対応
  • 保険の内容
  • 作業員の人数と構成
  • 梱包※資材の特徴
  • 靴下履き替えサービス

上記について詳しく解説をしていきます。

※梱包(こんぽう)・・・引越しの際に家具、家電を汚したり、壊さないよう保護する作業

到着時間

遅刻をしないのは当然ですが、予定時刻よりもあまりに早くにくる営業担当者も、前の見積りが早く終わって一日の仕事を早く終わらせたいといった理由なので、あまり良い営業担当者とは言えません。

営業の対応

他社と検討したいと話しているにも関わらず、しつこく営業をしてくる営業担当者は自分の営業成績が優先になっている可能性があるので、気をつけるようにしましょう。

なお、営業マンの見極め方には他にも多くのポイントがあるので「ポイント5.業者選びでは営業マンの見極めも大切」でより詳しく紹介をしていきます。

保証内容

基本的に引越し業者は標準引越運送約款という国土交通省より告示されているルールに基づいた保証を行なっていますが、それに加えて引越し業者の負担で保険に入っている場合もあります。

また、標準引越運送約款ではなく独自の約款を使用している業者もあるので、どういった保証内容なのか確認するようにしましょう。

作業員の人数と構成

人数だけでなく正社員とアルバイトの人数の構成も確認しておきましょう。

正社員人数が多く構成されている方が安心して作業を任せられます。

梱包資材の特徴

特にハンガーラックや食器ケース、ジューズラックなど個人では用意しずらい特別な梱包資材があるのでどのようなものをいくつ用意してくれるのか確信しましょう。

ダンボールも業者によって枚数が違ったり有料の場合もあります。

靴下履き替えサービス

特に雨の日畳の部屋がある引越しの場合は汚れを防止する事ができます。

ポイント5.業者選びでは営業マンの見極めも大切

営業マンの見極めをしっかり行えば、見積り後のやりとりも安心して行うことができます。

下記は危険な営業マンの特徴なので、1つでも当てはまる場合は相見積りを取ってよかった他社に依頼をしましょう。

危険な営業マンの特徴

  • 高圧的な態度を取ってくる
  • 口約束をしようとする
  • ヒヤリングをしてこない
  • 契約していないのにダンボールを置いていく

高圧的な態度を取ってくる

高圧的な態度をとってくる営業マンはこちらの要望を聞き入れてくれない場合があるので避けましょう。

上から目線で他社の悪口をいったり、「もう引越しまで日にちがないから他社を見ている間に引越しできなくなる」などの理由をつけて強引に契約をしてくる営業マンも中にはいます。

口約束をしようとする

口約束をしようとしてくる営業マンはその場限りの良いことを言って契約しようとしている可能性があるので危険です。

良い営業マンは作業内容に関する約束は必ず見積書に記載をします。

なぜなら、引越し当日に営業マンは同行しないので、口約束をするとトラブルになる可能性が高いからです。

そのため、営業マンとの約束は見積書などの書面に記載してもらうようにしましょう。

ヒヤリングをしてこない

要望も聞かず金額の話やアピールばかりしてくる営業マンには気をつけましょう。

例えば「なにか気になることはないですか」と質問をしてくれる営業マンは隠し事がなく、利用者の要望に答えようとしてくれる営業マンです。

契約していないのにダンボールを置いていく

営業マンによっては断りづらくさせるために、検討中の段階でも訪問見積りの際にダンボールを置いていく場合があるので気をつけましょう。

契約をする前にダンボールをもらってしまうと、最終的に契約とならなかった場合に返送料金などでトラブルになりやすいです。

なので、ダンボールは業者を決定したあとにもらいましょう。

なお、強引な営業をされたしまった場合の対処法は「引越し見積りの上手な断り方|メールテンプレと会話の実例で誰でもできる!」で紹介しています。

3.さらにお得にするための値下げ交渉の7つのテクニック

引っ越しの料金は営業マンの言い値なので、値下げ交渉をすれば引っ越し料金をよりお得にできる可能性があります。

ただ、やみくもに交渉をしても値引きは上手くいきません。

そのため、この章では交渉のテクニックや実際の流れを解説していきます。

3-1.値引き交渉の7つのテクニック

ただ強気に交渉したり、粘り強く値引き交渉しても逆に営業マンの心象を悪くしてしまうこともあります。

そうならずに、営業マンに対して上手に値引き交渉をしていくテクニックを解説してきます。

値引き交渉の7つのテクニック

  • テクニック1.予算は伝えない
  • テクニック2.判断のポイントが値段である事をキッチリと伝える
  • テクニック3.自分に選択権は無いことを伝える
  • テクニック4.引っ越しの日程の範囲を広くする
  • テクニック5.混載便にできないか聞いてみる
  • テクニック6.いつまでに決めるかを伝える
  • テクニック7.値引き交渉は基本1回

テクニック1.予算は伝えない

予算を伝えると予算より安い金額にするのが難しくなってしまうので伝えないようにしましょう。

会話例

営業マン:ちなみに予算はおいくらぐらいを想定していますか?

利用者:複数社の料金やサービスを比較してその中での一番良いところにしようと思っているので、特に決めていません。

テクニック2.判断のポイントが値段である事をキッチリと伝える

特に大手の場合、値段以外の安心感などを交渉材料にして値段の交渉を避けてくる場合があるので、値段で判断する事を明確にして値下げをしやすくしましょう。

会話例

営業マン:ウチは作業員が全員正社員なので安心です。その分、料金は他社さんより高くなってしまいますが、バイトを使っているところは信用できませんよ。

利用者:確かにそうですよね。ただ、今回の引越しについては一番お安いところにお願いをしようと思っているので、ご料金についても相談させてもらいたいです。

テクニック3.引っ越しの日程の範囲を広くする

日程やプランに希望がない場合は「できる限り日程の範囲を広く」して引っ越し業者が提案できる一番安い日程にすれば費用を安くできます。

ある程度の範囲を伝えたあとは、自分の都合の悪い日程や時間を忘れずに伝えるようにしましょう。

会話例

利用者:引越しは3月1日から3月25日の間で一番安い日程でお願いしたいです。なお、火曜日と午前中は対応ができませんので、そちらの日程は外していただきたいです。

営業マン:3月17日の最終の便ではどうでしょうか?最後なので、前の作業によって時間が前後しやすいですが、その分お安くできます。

テクニック4.混載便にできないか聞いてみる

引っ越しの運送プランは1台のトラックで複数の人の荷物を運ぶ混載便の方が料金が安くなりやすいのでおすすめです。

ただ、他の人の荷物も合わせて運んでいるため、荷物の到着が遅くなるというデメリットもあります。

また、荷物が多すぎると混載便では運べない可能性があるので、見積りの際に「混載便」である旨を伝えて営業マンに判断してもらいましょう。

テクニック5.自分に選択権が無い事を伝える

自分以外の第三者に決定権がある事を伝える事で即決を求めてくる営業担当者を抑止できます。

また、断りの連絡を入れる際も自身に選択権がないと断りやすいです。学生の場合は両親、社会人の場合は会社に決定権があるなどと伝えましょう。

会話例は「いつまでに決めるかを伝える」で併せて紹介します。

テクニック6.いつまでに決めるかを伝える

期限をしっかりと伝えることで即決を求めてくる事を抑止できますし、結果が早くわかるので営業担当者にもやる気を出してもらいやすいです。

あまり時間をおきすぎてもトラックの空き状況などが変わってしまうので、訪問見積りの翌日か翌々日ぐらいに決められると良いです。

もちろん、必ずその期日までに決めないといけないわけではないので、迷ったり不安な場合はじっくりと考えてから結論を出しても良いです。

会話例

営業マン:この場で決めてくれれば、○○,○○○円まで値下げします!

利用者:すみません。私一人では決められないので、主人と相談して決めさせていただきます。お返事は明日までにはしますので、、

テクニック7.値引き交渉は基本1回

値引き交渉は1社につき1回が望ましいです。

2回以上してしまうと、営業担当者に「エンドレスに値下げ交渉をされるのではないか」「面倒な客ではないか」という印象を与えてしまいます。

ただし、最終決定の時は「この金額より安かったら御社にする」「この金額だったら御社にする」と言えば値段交渉がエンドレスに続くという印象を持たれないので2回目の値下げ交渉を行っても問題ありません。

特に3〜4月の繁忙期に交渉をしすぎると逆に断られてしまう可能性もあるので注意しましょう。

会話例

お世話になっております。先日、訪問見積りをしていただいた○○です。

訪問見積りの際は、色々とアドバイスをいただき、ありがとうございました。

今回は見積りの件でご連絡をさせていただいたのですが、今お時間よろしいでしょうか?

実は、他社さんが○○,○○○○円でやっていただけるとおっしゃっていて、▲▲,▲▲▲円まで値下げしていただけるのであれば、

御社にしようと思っているのですが、いかがでしょうか?

3-2.値引き交渉の流れ

交渉の際は、具体的な他社の金額を提示するのがもっとも効果的です。

ただ、提示のタイミングを間違えると値引きの額が少なくなってしまう可能性もあるので、実際の流れを解説していきます。

1社目

1社目は比較する見積り額がないので「相見積りをとって一番安いところにお願いをします」と伝えておきましょう。

2社目以降

まず、前の業者の具体的な見積り額は伝えず、「想定以上に安くなった」などプレッシャーをかけてみましょう。

その上で提示してもらった金額が前の業者より高ければ前の業者の金額を伝え値下げしてもらいましょう。

前の業者よりも安ければ前の業者より安かったことは伝えずに、「検討します」とだけ伝えましょう。

最後の1社の見積りが出たら

上記の流れで最後の1社の見積り額が出たら最初の1社目に最後の1社の見積り額を提示し値下げ交渉を行いましょう。

2社目以降でまだ値下げ交渉をしていない業者があれば同じ手順でこれを繰り返し行います。

「見積もり後」や「成約している後」場合

相見積もりをとった結果他社よりも安かった場合はキャンセル料が発生しない時期他社の具体的な見積額を使って交渉するようにしましょう。

会話例

「お世話になっております。○月○日に御社で引越しを予定している○○でございます。

訪問見積りの際は、色々とアドバイスをいただき、ありがとうございました。

今回は依頼している引越しの件でご連絡をさせていただいたのですが、今お時間よろしいでしょうか?

ご契約させて頂いたにも関わらず、こんなお話をするのは大変申し訳ないのですが、

実は、他社さんが○○○,○○○円でやっていただけるとおっしゃっていて、できれば、▲▲▲,▲▲▲円まで値下げしていただきたいです。

もし、難しい場合はまだキャンセル料もかからないので、御社の予約はキャンセルさせていただきたいです。」

具体的な交渉の方法は以上ですが、交渉しやすくするための相見積もりも詳しい方法や営業マンの見極め方を次章以降でしていきます。

4.自分で選ぶ自信のない人にしぶしぶおすすめする佐賀の引っ越し業者

ここまでの話を踏まえても「どうしてもいい業者を選ぶ自信がない」や「複数社から見積もりをとりたくない」という人に向けて佐賀のおすすめの引っ越し業者3社紹介します。

本来は、引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp/)を使って相見積もりするのがおすすめですが、どうしてもという方は検討してみましょう。

おすすめの業者おすすめな人
4-1.スワロー引越便 佐賀で作業の質を重視したい人
4-2.赤帽三和運送 佐賀で安く引っ越しをしたい人
4-3.サカイ引越センター 佐賀で大手の引っ越し業者に任せたい人

なお、上記の3社は下記の経験やリサーチをもとにおすすめできる業者を選んでいます。

  • 10年間大手引っ越し業者で営業をしてきた筆者の経験
  • 佐賀県に営業所などの拠点がある50社以上の引っ越し業者のサービスや料金をリサーチした結果

4-1.佐賀で作業の質を重視したい人は「スワロー引越便」

佐賀で作業を重視したい人は「スワロー引越便」がおすすめです。

スワロー引越便の特徴

スワロー引越便」は佐賀県鳥栖市に創業80年を超える運送業者で、佐賀県を中心に引っ越しサービスを展開しています。

スワロー引越便の特徴は「作業の丁寧さ」です。

スワロー引越便では自社の研修施設で専任の教育スタッフによる研修を行う事で、作業員の質を担保しています。

自社の研修施設を持っているのは引っ越し業界でも少ないので、それだけ社員教育に力を入れています。

スワロー引越便の口コミ

スワロー引越便は「作業が丁寧」という口コミが多いです。

口コミ・評判

男性(35歳)
家族引越し
唐津から鳥栖への引越しでした。大型のソファも丁寧に運んでいただき、傷や破損などは一切なかったです。作業員の方の人当たりもよかったです。

スワロー引越便の公式ページ:http://sline.co.jp/help/moving.html

4-2.佐賀で安く引っ越しをしたい人は「赤帽三和運送」

佐賀で安く引っ越しをしたい人は「赤帽三和運送」がおすすめです。

引用:タウンページ

赤帽三和運送の特徴

赤帽三和運送」は佐賀県東諸県郡にある運送業者で、佐賀を中心に引越しサービスも行っています

赤帽三和運送の特徴は「料金の安さ」です。

佐賀県内の同一市内の引越しであれば最安で13,750円と相場の三分の一程度で引越しができます。

安さの理由は軽トラックによる引越しに特化することでコストカットを行っているからです。

赤帽三和運送の口コミ

赤帽三和運送は「料金が安かったという口コミが多いです。

口コミ・評判

女性(29歳)
単身引越し
大手に比べて料金が半額以下だったので決めました。作業も早くて半日で引っ越しができたのでとても助かりました。

赤帽三和運送の問い合わせページ:https://itp.ne.jp/info/

4-3.佐賀で大手引っ越し業者に依頼したい人は「サカイ引越センター」

佐賀で大手の引っ越し業者に依頼したい人は「サカイ引越センター」がおすすめです。

サカイ引越しセンターのトップページ

サカイ引越センターの特徴

サカイ引越センター」は、引越し業界で4年連続で売り上げNo.1、引越し件数8年No.1の最大手企業で佐賀市に営業所があります。

さらに、引越し専門の業者の中で唯一東証一部の上場をしており実績も十分です。

サカイ引越センターでは間口や通路を狭くするなど、あえて厳しい環境の家を再現した研修施設で研修を行う事で、作業員の質を担保しています。

自社の研修施設を持っているのは引っ越し業界でも少ないので、それだけ社員教育に力を入れています。

サカイ引越センターの口コミ

サカイ引越センターは「大手で安心できた」という口コミが多いです。

口コミ・評判

女性(29歳)
家族引越し
大手なだけあって安心して引っ越しを任せることができました、箱に入らないぬいぐるみがあって困っていたら、布団袋をささっとかけて運んでくれました。小さな事にも気を配っていただいて大変助かりました。ありがとうございました。

サカイ引越センターの公式ページ:http://www.hikkoshi-sakai.co.jp/

まとめ

佐賀の引っ越し業者の選び方についてお分かりいただけたでしょうか?

佐賀は対応している業者が少なく、安い業者を探すのが大変なため、見積もりの取り方次第で料金に差がつきやすいです。

また、ランキングや相場もあてにならないので、下記のポイントを参考に見積りをとりましょう。

最適な引越し業者を選ぶためのポイント

  • ポイント1.1日でも早く見積もりをとる
  • ポイント2.一括見積りサイトであなたの条件にあう業者を見つけよう
  • ポイント3.一括見積りサイトは情報が豊富な引越し侍がおすすめ
  • ポイント4.金額以外も比較して業者を決めよう
  • ポイント5.業者選びには営業マンの見極めも大切

なお、一括見積りサイトは提携業者トップクラス(290社以上)の引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp/)がおすすめです。

自分で選ぶ自信がないので、どうしてもおすすめの業者から見積りを撮りたいという方に状況や地域別におすすめの業者を選びました。

おすすめの業者おすすめな人
4-1.スワロー引越便 佐賀で作業の質を重視したい人
4-2.赤帽三和運送 佐賀で安く引っ越しをしたい人
4-3.サカイ引越センター 佐賀で大手の引っ越し業者に任せたい人

あなたが佐賀で良い引っ越し業者を見つけて、お得に引っ越しができることを願っています。

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