単身赴任準備の完全ガイド|4つのステップで初めてでも失敗しない!

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「単身赴任の準備って何をすれば良いの?」や「単身赴任の準備に抜け漏れがないか不安」など単身赴任の準備について知りたいと思っていませんか?

単身赴任の準備は人によってすべき準備が違うので、抜け漏れが起きやすいです。

これまで、単身赴任を含む11回の引越しをしてきた筆者が、部屋探しから引越し業者の探し方、役所への手続きなど単身赴任ですべき全ての準備を下記の流れで解説をしていきます。

この記事を読めば、単身赴任ですべき準備を漏れなくすることができます。

単身赴任引っ越しの準備の4つのステップ

この記事では、部屋探しから役所での手続きまで、単身赴任の際に必要な全ての準備を4つのステップに分けて解説していきます。

ただ、会社のルールやあなたの状況などによって必要な準備が人によって異なります

そのため、必要な準備とその準備が必要な人、そして必要な費用の目安を下記にまとめました。

必要な準備解説している章該当する人必要な費用
STEP1.家探しSTEP1.最適な単身赴任の部屋を見つけるためにすべき事まだ、家が決まっていない人30万〜55万
(家賃の4~5ヶ月分)
STEP2.必要なものを揃えるTEP2.チェックリストでわかる!単身赴任に必要なもの全員6万〜15万
STEP3.引っ越し業者を探すSTEP3.簡単に引っ越し業者を見つけるためのコツ会社指定の引っ越し業者がない場合1万〜10万円
STEP4.住所変更などの手続きをするSTEP4.失敗しない!住所変更等の手続き全員

なお、単身赴任の場合に必要な費用はおおよそ37万〜80万ですが、引っ越し業者の費用など会社が負担をしてくれる場合も多いので、会社の規程によっても必要な額が大きく変わります。

STEP1.最適な単身赴任の部屋を見つけるためにすべき事

単身赴任の引越しの場合、寮や借り上げの社宅があるなど、部屋探しをしなくても良いケースも多いので、まず会社の人事や総務担当に確認をしましょう。

その上で、部屋探しが必要だった場合に、単身赴任の人が部屋を探すためにすべきことをまとめました。

単身赴任の部屋を見つけるためにすべき事

  • 会社の規程を確認する
  • 部屋の条件を決める
  • 不動産ポータルサイトを使う
  • 内見のポイントを抑える

もし、緊急の単身赴任で、引っ越し予定日から2週間を切っている場合、この記事の方法だと間に合わない可能性があります。

そのため、最短で引っ越しをするための方法を「急ぎで引っ越ししたい!新居選びから引越しまでを最速でするための全知識」で解説しているのでそちらを参考にしてください。

1-1.会社の規程を確認する

会社では単身赴任などの転勤について、部屋や家賃の補助などの規程を定めているケースがほとんどです。

規程次第で探す部屋の条件も変わってくるので、まず会社の人事や総務担当に規程を確認しましょう。

確認すべきことを下記にまとめました。

人事や総務に確認すること

  • 新職場に赴任する日
  • 指定の部屋があるか?
  • 家賃補助などの規程はあるか?
  • 部屋探しのための交通費は出るのか?
  • 部屋探しの日は業務扱いになるのか?
  • 指定の引っ越し業者はあるか?

1-2.部屋の条件を決める

まずは、物件探しをする前に下記の点をまとめておくことがおすすめです。

  • 家具・家電をどうするのかを決める
  • 住みたいエリアを決める
  • その他重視したいポイントを考えておく

例えばSUUMOだけで検索すると600万近い物件が出てくるので、条件を決めておかないとうまく絞れないからです。

家具・家電をどうするのかを決める

単身赴任の場合、家具・家電つき物件や家具家電のレンタルを検討される人も多いと思いますが、費用だけを考えると実は購入してしまった方が安い場合が多いです。

家具・家電つき物件は同じ条件の物件と比べて家賃が1~2割程度高くなることが多いので、半年以上の転勤の場合は割高になります。

また、購入した場合は元の家に戻る際もリサイクルショップなどに売ることで、費用を回収できます。

ただ、下記のいずれかの条件に当てはまる場合は家具・家電つき物件を検討してみましょう。

家具・家電つき物件を検討してよい条件

  • 家具の購入や処分に手間をかけたくない
  • 急ぎの引っ越しですぐに家具・家電を揃えたい
  • 半年未満の短期の単身赴任
家具・家電を揃える場合の費用比較

詳しく家具・家電を揃える方法の費用について知りたい方へ下記の3つの方法を比較しました。

  • 購入して揃える
  • 家具・家電付き物件
  • 家具・家電のレンタル

上記の3つ方法について、5つの家具・家電(冷蔵庫/洗濯機/テレビ/電子レンジ/ベッド)を揃えて1年住んだ場合の費用を比較しましたが、購入して揃える場合が一番安かったです。

購入して揃える家具・家電付き物件家具家電のレンタル
費用約6.5万円
(ニトリで揃えた場合)
約14.4万約8.5万円
(1年間レンタルした場合)

なお、家具・家電付き物件については、家具・家電だけでの費用が計算できません。

そのため、家具・家電なしであれば相場6万円の部屋に、家具・家電あり条件で家賃2割増しとなり7.2万で住んだケースを仮定しています。

また、家具家電のレンタルをしたい場合は、大手ハウスメーカーのダイワハウスのグループ会社の「デザインアーク」がおすすめです。

デザインアークであれば全国対応しており、故障などの対応もしてくれます。

住みたいエリアを決める

単身赴任の場合、通勤の利便性は最も重要なポイントになるので、職場の最寄り駅の路線の沿線に住むのがおすすめです。

なお、通勤時間が30分を超えてくるとストレスを感じる人の割合が増える傾向にあるので参考にしてみてください。

もし、頻繁に元の家に帰る場合は新幹線の駅までのアクセスなど、元の家に帰る時のことも併せて考えておきましょう。

その他重視したい項目を考える

その他、下記の項目が、「必須」なのか、「あったほうがいい」のか「不要」なのかを考えておきましょう。

建物の特長部屋の特長
築年数ウォシュレット
駅からの距離洗面所独立
オートロックの有無バストイレ別
建物の構造フローリング
駐車場浴室乾燥機
家具・家電付き部屋の向き
建物の構造について

部屋の構造ですが、柱と壁の作りで「木造」「鉄骨」「鉄筋コンクリート(RC造)」「鉄筋鉄骨コンクリート(SRC造)」の4つに分けられ、賃料重視か、防音・耐震性重視かで決めることになります。

建物の構造の比較

騒音に悩みたくない方は「鉄筋コンクリート(RC造)」「鉄筋鉄骨コンクリート(SRC造)」がおすすめです。もちろん完全に防音はできるわけではないので必ず確かめましょう。

1-3.不動産ポータルサイトを使う

不動産ポータルサイトを使えば不動産会社がたくさんの物件の最新情報を載せているので、あなたにとってベストな賃貸物件を探しやすく、不動産会社を比較しやすいです。

前述した条件を入力していけばあなたの条件にあう物件を探す事ができます。

不動産ポータルサイトの中でも、リクルート社が運営している「SUUMO」は物件の掲載件数(約580万件)がトップクラスなのでおすすめです。

ただ、仕事の都合で契約や内見のために現地へ行けない場合は、WEB(テレビ電話)で契約ができる不動産会社のサイトで探すのがおすすめです。

現地へ行けない場合の部屋の探し方

不動産会社の中にはテレビ電話を使って内見から契約までできるところもあり、転勤までに内見の時間が取れないや、直接不動産屋さんに行けない場合はおすすめです

大東建託」や「ホームメイト」などの全国展開している不動産店であれば、現地に行くことなく全国の様々な物件を契約することができます。

WEBで内見や契約ができる以外は普通の不動産屋さんを利用するのと同じです。

大手の不動産屋さんでもWEBでの内見や契約ができる会社は少ないです。その中でも幅広いエリアを探すことができ、店舗数の多い2社を選びました。

業者名エリア店舗数
ホームメイト全国604店
大東建託全国239店

サービスなどは担当者次第なので、まず店舗数の多い「ホームメイト」で探してみて、担当者とあわないようであれば「大東建託」を使いましょう。

1-4. 内見のポイントを抑える

不動産会社に問い合わせると、連絡が入りますので、日程を合わせて内見にいきましょう。

内見は、不動産会社のスタッフと行くことになりますが、物件の最寄り駅もしくは不動産会社の店舗、物件の前のどこかで待ち合わせることが多いです。

内見の際は下記を意識すると失敗しにくいです。

内見の10のポイント

  • 最も後悔しやすい「騒音」を確認する
  • 部屋の日当たり、風通しを確認する
  • 実際に街並み、店舗などを確認しておく
  • 住民や建物の雰囲気を確かめる
  • ゴミ出しのルールを聞いておこう
  • 採寸をしておく
  • 細かい設備もチェックしておく
  • 諸費用を不動産会社に確認する
  • 事故物件でないかの確認もする
  • いいと思った物件はすぐにでも申し込みを行う

上記の内見のコツの詳しい解説は【賃貸のプロが教える部屋探しのコツ|初心者でも失敗しない3つのステップ】で詳しく解説をしています。

STEP2.チェックリストでわかる!単身赴任に必要なもの

単身赴任の際に必要なものを抜け漏れのないように揃えるためにチェックリスト形式にしました。

どの荷物を持っていくか?で引っ越し業者の費用も変わるので、必要なものを把握し、予め新居に送るものを決めておきましょう。

単身赴任に必要なものチェックリスト

単身赴任の場合、「寝具」や「衣類」などの新居ですぐに使うもの以外は、引っ越し先で揃えるのが一般的です。

それ以外のものを持っていっても良いですが、いずれにせよ元々の家で使うものが多いので、使っていないものがあれば持っていく感覚で良いでしょう。

また、荷物が少ないと荷造りの手間も省く事ができます。

なお下記の必要なものは全て大手ショッピングサイトの「Amazon」や「楽天」で全て揃います。

分類必要なもの
家電洗濯機
冷蔵庫
電子レンジ
テレビ
掃除機
ドライヤー
炊飯器
家具カーテン
テーブル
椅子
寝具ベッドまたは布団
衣類仕事着(スーツなど)
仕事用の靴
靴下、下着類
外出用の普段着
普段用の靴
部屋着
洗面用具ボディーソープ
シャンプー・リンス
タオル類(バスタオル・フェイスタオル)
歯ブラシ・歯磨き粉
髭剃り
洗濯用品物干しハンガー・洗濯バサミ
掃除用洗剤・雑巾・掃除用品
洗濯用洗剤
キッチン用品フライパン
台所用洗剤・スポンジ
包丁
まな板
食器類
その他の日用品トイレットペーパー
ティッシュペーパー
ゴミ箱
ゴミ袋

PDFで確認したい方は【単身赴任に必要なものチェックリストのPDF】をご利用ください。

STEP3.簡単に引っ越し業者を見つけるためのコツ

先に結論からお話すると、あなたの条件にあう業者を簡単に探すには引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp/)などの一括見積もりサイトを使って相見積もりをするのがおすすめです。

引っ越し業者はエリアやトラックの空き状況などで、対応できない場合もありますが、一括見積もりサイトを使えば、あなたの条件にあう業者を探してくれます

ただ、距離や荷物量によっては宅配便の方が安くなることもあるので、宅配便が安くなるパターンと簡単にあなたの条件にあう業者を探すためのコツを解説していきます。

3-1.宅急便の方が安くなる時がある

引っ越しの荷物がダンボールだけで、その数が15個以下の場合はゆうパック(https://www.post.japanpost.jp/)を使った方が安くなる可能性が高いです。

ただ、ダンボールに入らないような家具・家電がある場合は引っ越し業者に依頼しましょう。

ダンボールだけの引っ越しの料金比較表

ダンボールの個数※1運搬の方法東京〜名古屋
(300km程度)
東京〜大阪
(500km程度)
10個宅配便15,900円16,900円
引っ越し業者※224,000円26,000円
15個宅配便23,850円25,350円
引っ越し業者※224,000円26,000円
20個宅配便31,800円33,800円
引っ越し業者※224,000円26,000円

※1ダンボール120サイズ(Mサイズ)で算出
※2日本通運の「単身パック」で算出

3-2.引っ越し業者を探すなら一括見積もりサイトがおすすめ

一括見積もりサイトなら、あなたの引っ越し条件や業者側のトラックの空き状況を踏まえて、対応可能な引っ越し業者をピックアップしてくれるので、簡単に引っ越し業者を見つけることができます。

一括見積もりサイトを使うべき理由の図解 自分の引越し条件で対応可能な業者がわかるから

逆に個人で業者に問い合わせをした場合、せっかく問い合わせをしたのにすでにトラックが埋まってしまったという場合もあります。

一括見積もりサイトを使うべき理由の図解 自分の引越し条件で対応可能な業者がわかるから

利用する際は下記の3つの入力事項が分かっていれば見積もり依頼の予約ができるので、トラックが埋まらないうちに早めに済ませていきましょう。

一括見積もりサイトの入力事項

  • 引っ越し前後の住所
  • 引っ越し予定日
  • 荷物量

一括見積もりサイトは引越し侍がおすすめ

一括見積もりサイトのデメリットとして電話が鳴り止まなくなりくらい連絡がくることが挙げられます。

しかし、大手引っ越し見積りサイトの引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp/)を使えば、「概算見積額を確認しながら業者を絞る」ことができるので、むやみに多くの業者から電話がかかってくる事はありません。

ネット見積り比較&予約サービスの予約画面

引用:引越し侍

また、提携業者がトップクラス(290社以上)なので、あなたの条件にあう業者が見つかりやすいです。

引越し侍の公式ページ:https://hikkoshizamurai.jp/

引越し侍がおすすめな理由を詳しく知りたい方は別記事の「おすすめの引越し比較サイト2選|13サイトを比較してわかった注意点と選び方」で13サイトを比較しながら紹介しています。

3-3.相見積もりは必ずする

1社からしか見積もりを取らないと、出された見積額が妥当なのかわからないので、見積もりは複数の業者(2~3社)に依頼をしましょう。

単体で見積もりをとると、提案されたサービスや料金が妥当なのかわかりません。

それを良いことに、相見積もりをとっていない人に対して利益率の高いサービス」や「本当は必要のないサービス」を提案してくる業者もいます。

引っ越し費用を会社が負担する場合でも、あまりに料金が高く、相見積もりもとっていない場合は、会社側からの印象が悪くなってしまいます。

STEP4.失敗しない!住所変更等の手続き

単身赴任の手続きの中でも、住民票の移動は単身赴任の状況によって手続きがかわるなどわかりづらいです。

また、忘れると生活に支障の出るライフラインの手続きも必ず行いまましょう。

4-1.単身赴任でも住民票の移動はするの?

単身赴任の場合、下記のうち、どちらかのケースに当てはまっていれば、生活の拠点が移っていないと判断されるので、住民票を移さなくても問題はありません。

  • 新しい住所に住むのが一時的な場合(1年を目安に元の住所に戻る見込みがある)
  • 毎週末に元の家に帰るなど、生活の拠点が異動しない場合

ただ、「新住所での生活が1年以上を超える場合」や「帰る頻度が月一回程度の場合」は生活拠点が新住所に移っていると判断される可能性があるので、住民票は移した方が良いです。

もし、住民票を移さないままで、生活拠点が新住所に移っていると判断されてしまった場合、最高で5万円の罰金を支払わなければならない可能性があるので注意しましょう。

■住民基本台帳法第53条
正当な理由がなくて第22条から第24条まで、第25条又は第30条の46から第30条の48までの規定による届出をしない者は、5万円以下の過料に処する。

引用:e-Gov(総務省運営)

4-2.住民票移動手続きの方法(転出届・転入届)

住民票移動の手続きはまず、引っ越し前に転出届の提出を行う必要があります。

書類の書き方や窓口の場所は役所の人に聞けば教えてもらえるので、「印鑑」と「本人確認書類」を持参して役所へ行けば手続きができます。

手続きすると、「転出証明証」が渡されますが、転入届の手続きに必要なので引っ越し作業で無くさないようにしましょう。

手続きの場所引っ越し前の管轄の役所
具体的にすべき事役所の窓口にある転出届を提出する
手続きの期間引っ越しの前の2週間の間
必要なもの□窓口に行く人の本人確認書類
□窓口に行く人の印鑑
□転出届(役所の窓口でもらえる)
あると手続きが簡単になるもの
□マイナンバーカード(特例転出・転入※に必要)

※特例転出・転入とは?

「特例転出・転入」とはマイナンバーカードを交付されている人だけができる手続きです。

転出の手続きをする際にマイナンバーカードを持っていくと、「特例転出・転入」が適用されます。

「特例転出・転入」をすると転入の手続きの際に「転出証明書」の提出が不要になるので、転入手続きの際に提出する書類を減らすことができます。

引っ越し後の手続きも忘れない

住民票の移動手続きは、引っ越し後にも転入届の提出をする必要があります。

引っ越し前の手続きと同じで、書類の書き方や窓口の場所は役所の人に聞けば教えてもらえるので、必要なものを持って役所へ行けば手続きができます。

なお、引っ越し前の役所で特例転出・転入を行った方は「マイナンバーカード」が必要で、それ以外の人は「転出証明書」が必要なので忘れないようにしましょう。

手続きの場所引っ越し後の管轄の役所
具体的にすべき事役所の窓口にある転入届を提出する
手続きの期間引っ越し当日から2週間以内
必要なものマイナンバーカードまたは転出証明書
□窓口に行く人の本人確認書類
□窓口に行く人の印鑑
□転入届(役所の窓口でもらえる)

4-3.ライフラインの手続き

引っ越しの際の下記ライフラインの手続きは基本的にWEBや電話のオペレーターの案内に沿って手続きをすれば5分程度できます。

  • ガス
  • 電気
  • 水道
  • 郵便

その中でも、ガスの連絡は利用開始の際に立ち会いが必要なので、引っ越しの1週間前には連絡をしておきましょう。

その他の連絡の立ち会いは不要なので引っ越し当日までにしておけば問題ありません。

主なガス会社の連絡先

主なガス会社をまとめました。他のガス会社を利用の方は「エリア+ガス+引っ越し」で検索しましょう。

利用者の多いガス会社Webから電話から
東京ガス手続きページ0570-002211
東邦ガス手続きページ0570-015456
大阪ガス手続きページ0120-0-94817
西部ガス手続きページ0570-000-312

主な電力会社の連絡先

主な電力会社をまとめました。他の電力会社を利用の方は「エリア+電気+引っ越し」で検索しましょう。

電力会社Webから電話から
東京電力エナジーパートナー手続きページ0120-995-005
関西電力手続きページ0800-777-8810
中部電力手続きページ0120-921-691
東北電力手続きページ0120-175-266
九州電力手続きページ0120-623-376

主な水道局の連絡先

主な水道局をまとめました。他の水道局を利用の方は「エリア+水道+引っ越し」で検索しましょう。

利用者の多い水道局Webから電話から
東京都水道局手続きページ03-5326-1100
大阪市水道局手続きページ06-6458-1132
横浜市水道局手続きページ045-847-6262
名古屋市上下水道局手続きページ052-884-5959
札幌市水道局手続きページ011-211-7770

他の水道局を利用の方は「エリア+水道+引っ越し」で検索しましょう。

郵便局への連絡

郵便局への転居の連絡方法は主に窓口とWEBの2種類ですが、スマホがあれば、「e転居」という郵便局のサービスで手続きができます。

確認の電話をする必要があるので、電話のできる環境での手続きがおすすめです。

窓口で手続きを行う場合
下記の2つの書類を持って郵便局に行き、「引っ越すので転送を申し込みたい」と伝えましょう。

  1. 本人確認書類:本人の運転免許証、各種健康保険証など
  2. 旧住所の証明:古い住所が確認できる運転免許証、パスポート、住民基本台帳カードまたは住民票など

まとめ

単身赴任の準備についておわかりいただけたでしょうか?

単身赴任の準備は人によって異なるため、抜け漏れが起きやすいので注意が必要です。

そのため、必要な準備とその準備が必要な人、そして必要な費用の目安を下記にまとめました。

必要な準備解説している章該当する人必要な費用
STEP1.家探しSTEP1.最適な単身赴任の部屋を見つけるためにすべき事まだ、家が決まっていない人30万〜55万
(家賃の4~5ヶ月分)
STEP2.必要なものを揃えるTEP2.チェックリストでわかる!単身赴任に必要なもの全員6万〜15万
STEP3.引っ越し業者を探すSTEP3.簡単に引っ越し業者を見つけるためのコツ会社指定の引越し業者がない場合1万〜10万円
STEP4.住所変更などの手続きをするSTEP4.失敗しない!住所変更等の手続き全員

なお、引っ越し業者は、探すのに手間がかかる場合がありますが、引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp/)などの一括見積もりサイトを使えば条件にあう業者を簡単に見つけられます。

あなたが、単身赴任の準備で迷うことなく、新天地で活躍できることを願っています。

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